奈良文化財研究所に関するさまざまな情報を発信します。

コラム作寶樓目次

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2017年 5月 坂田寺跡出土の銭貨 石橋茂登
2017年 5月 旧石器人は"粉もん"を食べたか? 加藤真二
2017年 4月 起きあがる古代の記憶 松田和貴
2017年 4月 日本庭園史話 エマニュエル・マレス
2017年 3月 空から眺める北山杉の里 本間智希
2017年 3月 藤原宮の幢幡遺構を読み解く 松村恵司
2017年 2月 その先の「記録」へ 山口欧志
2017年 2月 上を向いて歩こう 岩戸晶子
2017年 1月 入所当時の思い出 杉山洋
2017年 1月 甘樫丘の穀物倉庫? 庄田 慎矢
2016年 12月 古写真・発掘のススメ 飯田 ゆりあ
2016年 12月 SMAP 玉田 芳英
2016年 11月 「あめのはぶき」と鹿の皮 小池 伸彦
2016年 11月 増田町の民家 林 良彦
2016年 10月 木簡の再利用ここにきわまれり 渡辺 晃宏
2016年 10月 灰色文献 森本 晋
2016年 9月 平城宮跡東方官衙の檜扇(ひおうぎ) 国武 貞克
2016年 9月 四分遺跡と石庖丁 和田 一之輔
2016年 8月 最古級都市のモデル 山藤 正敏
2016年 8月 平城宮跡を体感する 大橋 正浩
2016年 7月 空地がいっぱい?まだまだ未知の平城宮 坪井 久子
2016年 7月 おもしろさがいっぱい!デジタルメディアを用いた展示 小沼 美結
2016年 6月 古墳時代の刀の楽しみ方 金 宇大
2016年 6月 木簡の削りくずと欠けた文字 藤間 温子
2016年 5月 東大寺正倉院宝物と中央アジア 影山 悦子
2016年 5月 瓦はお寺の履歴書 山本 亮
2016年 4月 骨の標本が教えてくれること 松崎 哲也
2016年 3月 東と西の鏡 大谷 育恵
2016年 3月 1つの展示ができるまで 中村 玲
2016年 2月 縞の間からみえる世界 杉岡 奈穂子
2016年 2月 灰汁(あく)なき探求 中島 志保
2016年 1月 災害痕跡データベース~埋蔵文化財における新たな取り組み~ 村田 泰輔
2016年 1月 日本の漢字、中国の漢字 方 国花
2015年 12月 古代の木簡でよく使われた漢字 井上 幸
2015年 12月 瓢箪から「ひしゃく」 浦 蓉子
2015年 11月 石を割る 高田 祐一
2015年 11月 シンメトリーなはずなのに 村山 聡子
2015年 10月 続けたい庭園史の研究 小野 健吉
2015年 10月 「ゆ」を掘る 福嶋 啓人
2015年 10月 尻尾は1つか2つか!? 中川 二美
2015年 9月 オーテのある島 菊地 淑人
2015年 9月 石神遺跡と遠隔地から運ばれた土器 大澤 正吾
2015年 8月 あまちゃん2 玉田 芳英
2015年 8月 古代人の手紙 山本 祥隆
2015年 8月 奈良時代における古墳 林 正憲
2015年 7月 平城宮の祥瑞 内田 和伸
2015年 7月 自然を使いこなした都市の営み 恵谷 浩子
2015年 6月 木々をたずねて三千里 海野 聡
2015年 6月 古代瓦のコピーとエラー 川畑 純
2015年 5月 どっちが近道? 清野 陽一
2015年 5月 庭園の記録 高橋 知奈津
2015年 4月 箸を使う 小田 裕樹
2015年 4月 黒い虫の正体は・・・ 芝 康次郎
2015年 3月 古社寺修理技術者たちの近代和風建築 鈴木 智大
2015年 3月 6畳から古代をさぐる 番 光
2015年 2月 飛鳥寺の美豆良(みずら)飾り 諫早 直人
2015年 1月 古代のリサイクル-鋳型によるガラス小玉の生産- 田村 朋美
2015年 1月 藤原京の京域 若杉 智宏
2014年 12月 藤原宮内先行条坊の謎 森先 一貴
2014年 12月 木簡の文字の向こう側―「采女」の合字― 桑田 訓也
2014年 11月 文化財の展示 丹羽 崇史
2014年 11月 平城宮跡を横切る近代遺産 前川 歩
2014年 10月 鳥と信仰 和田 一之輔
2014年 10月 製作地をさぐる難しさ 中川 あや
2014年 9月 瓦礫は語る 石田 由紀子
2014年 9月 「古代建築」の「現代」 大林 潤
2014年 8月 飛鳥の民家 西田 紀子
2014年 8月 建物か、塀か・・・ 西山 和宏
2014年 7月 出土品と伝世品 尾野 善裕
2014年 7月 食堂の裏手 庄田 慎矢
2014年 6月 遺跡保存と土と水 脇谷 草一郎
2014年 6月 大雪の影響 星野 安治
2014年 5月 「奈良といえば鹿」だけではない! 山崎 健
2014年 5月 気候変動で危機に瀕する文化遺産 石村 智
2014年 4月 明らかになった設計原理-高松塚古墳の石室- 廣瀬 覚
2014年 4月 硯を読む 青木 敬
2014年 3月 遺跡をはかる 金田 明大
2014年 3月 家の作りようは冬を旨とすべし? 黒坂 貴裕
2014年 2月 消えた煉瓦の行方 渡辺 丈彦
2014年 2月 史跡等の意義を伝えるための空間デザイン 中島 義晴
2014年 1月 温度や湿度に注意―文化財の展示・保管― 降幡 順子
2013年 12月 天平人の腹をさぐる 今井 晃樹
2013年 12月 「塩」の話 神野 恵
2013年 12月 『日本霊異記』を歩く 山本 崇
2013年 11月 日々年輪を見ながら思うこと 大河内 隆之
2013年 11月 平城京の塔の景観 箱崎 和久
2013年 10月 笵(はん)で押す 清野 孝之
2013年 10月 文字の書き方 吉川 聡
2013年 9月 埋もれゆく近代の庭園 平澤 毅
2013年 9月 リサン、ド=シャルダンのあとを訪ねて 加藤 真二
2013年 8月 鍛冶屋さんの利き腕 小池 伸彦
2013年 8月 新しい「光」 高妻 洋成
2013年 7月 大極殿見学の栞に 渡辺 晃宏
2013年 7月 かたおもいの歌と土器 森川 実
2013年 6月 アク・ベシム遺跡 森本 晋
2013年 6月 古代の方位測定法 小澤 毅
2013年 5月 あまちゃん 玉田 芳英
2013年 5月 飛鳥寺と奈文研-終わらない調査研究と保存 石橋 茂登
2013年 1月 山口玄洞という人 林 良彦
2012年 8月 計画停電? 杉山 洋
2012年 5月 今、世はイクメンの時代。 馬場 基
2012年 3月 ラニガトへ、ラニガトから 難波 洋三
2012年 1月 恵美押勝の金・銀・銅貨 松村 恵司
2011年 6月 弥生水田からコウノトリの足跡を発見 松井 章
2011年 2月 くれなゐはうつろふものそ 深澤 芳樹
2010年 11月 青年の志-平城宮跡を守った男達 井上 和人
2009年 8月 三笠の山に出でし月かも 小野 健吉
2009年 2月 様になる 小林 謙一
2009年 2月 柱穴の魅力 山中 敏史
2009年 2月 平城京と国分寺の瓦 山崎 信二
2008年 1月 「我念君、君念我」の組み合わせ墨書文字 巽 淳一郎
2007年 12月 藤原宮のその後 安田 龍太郎
2006年 7月 平城宮跡の認識と大極殿の復原 高瀬 要一
2005年 9月 最近の東大寺の調査から 綾村 宏
2005年 6月 奈良の都の夏と氷 岡村 道雄
2005年 2月 発掘現場と女性 田辺 征夫
2004年 12月 石室は満天の星空 金子 裕之
2004年 10月 中国の伝統楽器 田辺 征夫
2004年 作寶樓の由来 町田 章