
去る、令和8年6月20日(土)に奈良文化財研究所第134回公開講演会 「都城と古墳-奈文研の古墳研究-」を当研究所平城宮跡資料館講堂において開催しました。 本中所長が登壇者の紹介をかねて開会挨拶をおこなった後、奈文研飛鳥資料館古墳壁画室 廣瀬室長による「古墳から都城へ-古代国家形成論の射程-」、...
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科学研究費(課題番号20H01364)の成果報告書を公開します。 平城京出土の製塩土器を中心に、岩石鉱物学的手法による胎土分析の成果や、さまざまな実験を通した製塩(焼塩)土器の観察ポイントをコラムで収録しました。 本文をPDFで閲覧いただけます。 https://sitereports.nabun...
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奈良文化財研究所第134回公開講演会「都城と古墳-奈文研の古墳研究-」レジュメを公開しました。 本文をPDFで閲覧いただけます。https://sitereports.nabunken.go.jp/147611 目次 ・講演「古墳から都城へ-古代国家形成論の射程-」 飛鳥資料館古墳壁画室長 ...
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還元型硫黄化合物ガスの影響でBlack spotと呼ばれる新たな腐食生成物(矢印)が生じた文化財* * Yanagida et al. (2024), Journal of Cultural Heritage, 68, 307-315 より転載・改変 博物館や美術館では、展示資材や建材、さらには資...
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【写真1】保存修復科学研究室にて出土木製遺物の保存処理現場の見学の様子 2026年5月20日、東京藝術大学大学院文化財保存学専攻修士1年生による古美術研究旅行の一環として、奈良文化財研究所埋蔵文化財センターにおいて施設見学を受け入れました。学生18名と教員5名が参加し、保存修復科学研究室、環境考古...
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写真1 現地研修の開講式における集合写真 奈良文化財研究所は1993年にカンボジアにおいて文化遺産保護に係る国際協力・支援を開始して以降、カンボジア人専門家に対して数々の研修事業を行ってきました。2025年度には文化庁による文化遺産国際協力拠点交流事業の受託を受けて、カンボジア王国文化芸術省と共同...
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Nara National Research Institute for Cultural Properties Monograph No.90『Western Prasat Top Site Survey Report on Joint Research for the Protection o...
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奈良国立文化財研究所学報第31冊『飛鳥・藤原宮発掘調査報告Ⅱ-藤原宮西方官衙地域の調査-』を電子公開しました。本文をPDFで閲覧いただけます。 https://sitereports.nabunken.go.jp/62889 目次 Ⅰ 序言 Ⅱ 調査経過 Ⅲ 遺跡 Ⅳ 遺物 Ⅴ 考察 跋 付章 別...
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奈良国立文化財研究所学報第27冊『飛鳥・藤原宮発掘調査報告Ⅰ-小墾田宮推定地・藤原宮の調査-』を電子公開しました。本文をPDFで閲覧いただけます。 https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/62905 目次 Ⅰ 序言 Ⅱ 小墾田宮推定値の調査 Ⅲ 藤原宮の調査 Ⅳ...
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石垣AIセグメンター(試験版)v1.1を公開しました。 バージョン更新履歴 v1.1(2026.4.23) ・面積の閾値設定におけるバグ修正 ・面積の閾値をピクセル単位から実面積へ変更 最小面積(ピクセル単位)→ 最小検出面積(実面積) 最大面積(ピクセル単位)→ 最大検出面積(実面積) 石垣B...
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去る、令和8年4月19日(日)に平城宮跡第一次大極殿院 東楼竣工記念講演会 「よみがえる"東楼"―世界遺産平城宮跡における建造物の復原を考える―」を奈良県コンベンションセンターにおいて開催しました。 本中所長による開会挨拶の後、筑波大学名誉教授 稲葉先生より、「過去を再現する試みの今日的意義-平...
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川原寺式軒丸瓦などを主な対象とし、考古学的分析と胎土分析を組み合わせて行った研究の成果を公表いたします。 2020年度から2025年度まで、科学研究費を受けて取り組みました。 目次 第1章 大和の古代寺院・宮都出土瓦の生産地研究における現状と課題 第2章 川原寺創建軒丸瓦の調査・研究成果 第3章 ...
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『奈文研論叢』第6号を公開しました。 本文をPDFで閲覧いただけます。 https://sitereports.nabunken.go.jp/146858 目次 論文 古墳時代後期における須恵器脚付器種の形状差と分布差―「千里系須恵器」の再検討を通して― 宮都と伊勢・志摩・伊賀をめぐる平安時代の製...
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「奈良時代を体験!!よみがえった古代のゲーム「かりうち」で遊ぼう!」の2026年度募集が始まります! 「平城宮・京跡から出土した土器に記された謎の記号・・・。 『万葉集』や韓国の民俗資料を手掛かりに、これが奈良時代に大流行した盤上遊戯「かりうち」の盤面であることを解明!! 運と戦略のバランスが絶妙...
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日高山瓦窯は、我が国で初めての瓦葺き宮殿である藤原宮の瓦を生産するために作られた瓦窯で、もっとも初期に、かつもっとも藤原宮に近い位置に営まれたものです。 今回の報告では令和3年(2021)に実施した発掘調査の成果を中心としていますが、出土遺物等の整理を進めた結果、日高山瓦窯が東アジアにおける瓦生産...
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法隆寺五重塔に使用された鉄釘 『国宝法隆寺五重塔の鉄釘にみる形態変化と規格の選択と変遷にかんする通史的研究』を公開しました。 本文をPDFで閲覧いただけます。 https://sitereports.nabunken.go.jp/146745 目次 巻頭図版 例言 第1章 研究の目的と経過 第1...
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2026年3月、奈良の宮殿建築がまた一つ、平城宮跡によみがえりました。第一次大極殿院の正面を飾る「東楼」が、2022年の復原整備工事の開始から3年あまりの時を経て竣工したのです。(写真1) 写真1 竣工東楼 大極殿を取り囲む「第一次大極殿院」のエリアは平城宮のシンボルとして、奈良時代前半には国家...
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奈良文化財研究所(研究代表:高田祐一、共同研究者:板倉健太)は国土交通省によるSBIR建設技術研究開発助成制度に「石垣BIMの開発:石造構造物のAI自動図化と自動定量分析」が採択されております。 当事業の紹介や、成果の発信のためにこの度特集ページを公開しました。 石垣石の自動セグメンテーションアプリ...
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インドにあるカンヘーリ石窟の三次元モデルをSketchfabで5点公開しました。 カンヘーリー石窟は、インド共和国西デカン最大規模の仏教遺跡で、紀元後1世紀から9世紀頃まで活発な造営活動が続きました。今回公開した第88~91窟は紀元後2世紀頃の僧房と紀元後6世紀頃に完成した祀堂からなり、祠堂(第8...
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『国宝・重要文化財建造物写真乾板目録』Ⅰ~Ⅵ を公開しました。 本文をPDFで閲覧いただけます。 Ⅰ 青森県~福井県 https://sitereports.nabunken.go.jp/136994 Ⅱ 山梨県~愛知県 https://sitereports.nabunken.go.jp/136...
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