2025年3月31日、XR平城京にて使いやすさを改善する改修を行いました。 ●文化財解説看板の選択時色変更 看板選択時に色が変わることでわかりやすくなりました。さらに看板上部に全国文化財総覧へのリンクを新設し、詳細を知りたいときに関連刊行物に遷移できるようにしました。 文化財説明看板 全国文化財総覧...
続きを読む2025年3月31日、全国遺跡報告総覧にて名称変更および統合検索等を公開しました。 全国文化財総覧-新トップページ ●名称変更 発掘調査報告書以外の文化財刊行物も多数含まれることから、全国遺跡報告総覧から全国文化財総覧に名称変更しました。 https://sitereports.nabunken.g...
続きを読む2025年3月26日、文化財総覧WebGISに遺跡地図検索機能を追加しました。 〇遺跡地図検索機能の追加 検索画面の文化財データのなかに「遺跡地図(自治体)」を追加しました。「遺跡地図(自治体)」には、全国の自治体から提供を受けた、または二次利用可能な形のオープンデータとして公開している遺跡地図を組...
続きを読む奈良文化財研究所学報第93冊『奈良山発掘調査報告Ⅱ-歌姫西須恵器窯の調査-』を公開しました。 本文をPDFで閲覧いただけます。 https://sitereports.nabunken.go.jp/63018 目次 第Ⅰ章 序言 第Ⅱ章 調査 第Ⅲ章 遺構 第Ⅳ章 遺物 第Ⅴ章 考察 第Ⅵ章 結語...
続きを読む奈良文化財研究所学報第88冊『西トップ遺跡調査報告ーアンコール文化遺産保護共同研究報告書ー』を公開しました。 本文をPDFで閲覧いただけます。 https://sitereports.nabunken.go.jp/141884 目次 第Ⅰ章 全体の概要 第Ⅱ章 建築調査の成果 第Ⅲ章 考古学調査の...
続きを読む奈良文化財研究所学報第67冊『平城京左京二条二坊十四坪発掘調査報告 旧石器時代編[法華寺南遺跡]』を公開しました。 本文をPDFで閲覧いただけます。 https://sitereports.nabunken.go.jp/53658 目次 第Ⅰ章 調査概要 第Ⅱ章 旧石器時代の遺物-石器- 第Ⅲ章 ...
続きを読む奈良国立文化財研究所学報第37冊『飛鳥・藤原宮発掘調査報告Ⅲ』を公開しました。 本文をPDFで閲覧いただけます。 https://sitereports.nabunken.go.jp/62961 目次 第Ⅰ章 序言 第Ⅱ章 藤原宮西辺地区の調査 第Ⅲ章 藤原宮内裏東外郭の調査 第Ⅳ章 雷丘東方遺跡...
続きを読む『文化財防災文献総目録』を公開しました。本文をPDFで閲覧いただけます。 https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/141733...
続きを読む2023年3月に公刊した『元奈良町惣年寄 清水家資料調査報告書』のPDF版をWEB公開します。 清水家は江戸時代に奈良町の惣年寄を世襲した家です。室町時代は南山城の祝園の地侍的な立場だったようです。16世紀後期には河内畠山氏に、その後は織田信長に仕えて、柴田勝家・佐久間信盛と深い関係にありました。...
続きを読む昨年2024年2月5日(月)〜12日(月)まで、ならファミリーでおこなった「みりょくはっくつ西大寺」にて、たくさんの方に百万塔カードに願いごとを書いていただきました。そのカードを2024年3月7日(木)、西大寺さんで、お焚き上げしていただきました♪ みなさんの願いは叶ったでしょうか? みりょく発掘西...
続きを読む2025年2月22日、文化財総覧WebGISに住所検索機能および文化財検索結果のリスト表示機能を追加しました。 〇住所検索機能の追加 地図画面上に住所検索窓を追加しました。検索バーに住所を入力することで、住所から特定の地域を検索・表示することができるようになりました。 住所検索での結果表示 〇文化財...
続きを読む調査区上空から伽藍を望む(北から) 奈良文化財研究所(以下、奈文研)の前を通る南北道路を南へ向かって進むと、ほどなくして右手に見えてくるのが「凍れる音楽」と讃えられた世界遺産(「古都奈良の文化財」の構成資産の一つとして登録されている)薬師寺の国宝三重塔です。薬師寺は西ノ京、当時の呼び方に倣えば平...
続きを読む『埋蔵文化財ニュース 187』を公開しました。 本文をPDFで閲覧いただけます(今号は電子版のみ公開、冊子体の頒布はありません)。 ■187 保存科学研究集会 木質文化財の保存修復に関する新たな視点・最近の取組https://sitereports.nabunken.go.jp/141596 今号...
続きを読む奈良文化財研究所は日本学術振興会による人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業の拠点機関として採択されております。 当事業の紹介や、奈良文化財研究所による成果の発信のためにこの度特集ページを構築・公開しました。 特集ページにて、強化事業の概要や、奈良文化財研究所の拠点機関としての計画・成...
続きを読む2024年12月、株式会社竹中工務店と奈良文化財研究所(文化財情報研究室)は、「石垣のBIM的アプローチとデジタル保存に関する研究」を推進するため連携研究協定を締結しました。 (1)研究題目 石垣のBIM的アプローチとデジタル保存に関する研究 (2)研究目的および内容 石垣整備に関して3次元計測の...
続きを読む軒丸瓦の瓦当面に残る皴状の痕跡(縮尺不同)※筆者撮影 古代の宮殿や寺院の多くでは、文様を施した軒丸瓦(のきまるがわら)や軒平瓦(のきひらがわら)が軒先を飾っていました。そうした軒瓦(のきかわら)の表面や断面には、製作時に生じたとみられる様々な痕跡が残っています。ここでは、その一例を紹介しましょう...
続きを読む写真1 会場の様子 保存修復科学研究室では、保存科学分野に関する意見交換や幅広い情報交換をおこなう場として保存科学研究集会を開催しています。今年度は、日本木材学会木質文化財研究会と合同で「木質文化財の保存修復に関する新たな視点・最近の取組」をテーマに、奈文研本庁舎大会議室を会場として2024年1...
続きを読む全国文化財情報デジタルツインプラットフォームに新たに文化財の3Dモデルを追加しました。 【追加された3Dモデル例】 大阪城(大阪市) 名古屋城(名古屋市) 神戸深江生活文化史料館(神戸市) 大坂城石垣石丁場跡甲山刻印群(西宮市) 越堂たたら跡(田儀櫻井家たたら製鉄遺跡)(出雲市) 全国文化財情報デジ...
続きを読む下記日時にシステムメンテナンスを実施します。当該日時の間、使用できない時間が発生します。 対象:文化財総覧WebGIS https://heritagemap.nabunken.go.jp/ 日時:2025年2月21日(金) 18:00から2月22日(土) ※作業完了次第、再開...
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