奈良文化財研究所に関するさまざまな情報を発信します。

2014年2月アーカイブ

飛鳥資料館 ただいま改修工事中です

工事に伴い、第1展示室の一部を閉鎖していますが、 高松塚古墳出土品、飛鳥寺出土品など見て頂けます! ご迷惑をお掛けしますが工事は3月末までの予定です。     ...
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消えた煉瓦の行方

2014年2月  奈良時代前半、平城宮の中心部である大極殿の前面には、煉瓦の積まれた巨大な壁が、高さ約2m、幅約100mにもわたり築かれていました。専門用語では、この煉瓦は「磚(せん)」とよばれ、磚の積まれた壁は「磚積擁壁(せんづみようへき)」とよばれます。この磚積擁壁は、大極殿を一段高い位置...
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ギャラリートーク開催しました

22日(土)にギャラリートークを開催しました。次回は3月9日(日)です。http://www.nabunken.go.jp/asuka/event/post.html   ...
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キトラ古墳壁画

キトラ古墳壁画の白虎と玄武の公開は先月終了しましたが、 精細な壁画の写真パネルを展示しています。 漆喰を吹き付けた特殊な用紙に印刷したもので、 まるで本物のような質感が再現されていますよ。 第1展示室隣の閲覧室でご覧いただけます。 ※こちらのパネルは2014年3月19日から東京展に...
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奈文研Facebookページ公開

奈良文化財研究所の公式Facebookページを開設しました。 催し物など情報発信していきます。   奈良文化財研究所&平城宮跡資料館 https://www.facebook.com/nabunken   奈良文化財研究所 飛鳥資料館 https://w...
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平城宮跡は雪景色

平城宮跡の雪景色です。 ...
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2014年2月  当研究所本庁舎の近くを走る近鉄奈良線が開通したのは、今から100年前のことだそうです。ちょうどその頃、平城宮跡における最初の整備事業が、1913年に結成された奈良大極殿阯保存会により行われています。1922年の史跡指定後もさらに整備され、その範囲は第二次大極殿を中心として内裏...
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  飛鳥資料館では、奈良県立橿原考古学研究所や明日香村教育委員会と協力して、飛鳥地域の遺跡の発掘調査や調査研究成果を紹介する冬期企画展「飛鳥の考古学」を平成18年度から開催して まいりました。今年度で8回目となります。  今回は、奈良文化財研究所・奈良県立橿原考古学研究所・明日...
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東日本大震災から3年。現在、被災各地では復興事業が進められ、それに伴って多くの発掘調査がおこなわれています。奈文研では、これまで実施 してきた文化財レス キューに加え、こうした復興調査の支援もおこなっています。今回の展示では、奈文研が携わった復興調査の概要や最新技 術を写真パネルで紹介...
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