奈良文化財研究所に関するさまざまな情報を発信します。

2020年4月アーカイブ

鞍馬炭と木の芽煮

2020年4月  京都市北部の鞍馬は鞍馬寺の門前町として有名ですが、京の七口の一つである鞍馬口と鞍馬を結ぶ鞍馬街道、そして鞍馬から若狭を結ぶ若狭街道との結節点だった場所でもあります。『近畿歴覧記』(黒川道祐、貞享期頃か)に「樓門ノ前ニ家アリ、酒食ヲ賣リ、幷ニ山椒ノ皮、木ノ目漬黒木薪柴炭等ノ物を賣レリ...
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桜の開花状況(満開)

平城宮跡の桜の開花状況をお知らせいたします。 先週に引き続き、全体的に満開を迎えております。 平城宮跡資料館付近 平城宮跡資料館付近 第二次大極殿付近 第二次大極殿付近 推定宮内省付近 推定宮内省付近 推定宮内省付近 第二次大極殿付近 第二次大極殿付近 第二次大極殿付近 東区朝堂院付近 東区朝堂院付...
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奈良文化財研究所学報第50冊「平城宮発掘調査報告書XIII 内裏の調査Ⅱ 本文 図版」(THE NARA PALACE SITE EXCAVATION REPORT XIII)を学術情報リポジトリで公開しました。 本文をPDFで閲覧いただけます。 本文 https://repository.n...
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奈良文化財研究所学報第69冊「平城宮発掘調査報告ⅩⅤ 東院庭園地区の調査 本文編 図版編」(REPORT OF ARCHAEOLOGICAL INVESTIGATIONS IN THE EASTERN PALACE (TOIN) GARDEN OF THE HEIJO PALACE SITE, NA...
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奈良文化財研究所学報第44冊「平城京左京三条二坊六坪発掘調査報告」(EXCAVATION REPORT ON THE SIXTH BLOCK IN SECOND WARD ON THIRD STREET,ANCIENT NARA CAPITAL)を学術情報リポジトリで公開しました。 本文をPDFで閲...
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奈良文化財研究所学報第39冊「平城宮発掘調査報告Ⅹ 古墳時代Ⅰ」(NARA (HEIJO) IMPERIAL PALACE SITE EXCAVATION REPORT X SURVEYS IN THE "KOFUN ER"-I)を学術情報リポジトリで公開しました。 本文をPDFで閲覧いただけます。...
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奈良文化財研究所学報第34冊「平城宮発掘調査報告Ⅸ 宮城門・大垣の調査」(NARA HEIJO IMPERIAL PALACE SITE EXCAVATION REPORT IX SURVEYS IN AREAS OF OUTER GATES AND SURROUNDING WALLS)を学術情報リ...
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奈良文化財研究所学報第25冊「平城京左京三条二坊」(SURVEYS ON SITE OF 2ND WARD OF THIRD AVENUE OF THE EASTERN SECTOR, HEIJO CAPITAL (ANCIENT NARA))を学術情報リポジトリで公開しました。 本文をPDFで閲覧...
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奈良文化財研究所学報第17冊「平城宮発掘調査報告Ⅳ官衙地域の調査2」(NARA IMPERIAL PALACE ARCHAEOLOGICAL SURVEYS CARRIED OUT DURING 1961-1963)を学術情報リポジトリで公開しました。 本文をPDFで閲覧いただけます。 https:...
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桜の開花状況(満開)

平城宮跡の桜の開花状況をお知らせいたします。 全体的に満開を迎えております。 平城宮跡資料館付近 第二次大極殿付近 第二次大極殿付近 第二次大極殿付近 第二次大極殿付近 推定宮内省付近 推定宮内省付近 推定宮内省付近 第二次大極殿付近 東区朝堂院付近 東区朝堂院付近 東区朝堂院付近 東区朝堂院付近 ...
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新しい論集『奈文研論叢』創刊!

 この度、奈良文化財研究所では『奈文研論叢』を創刊し、その第1号を刊行しました。  私たち奈文研の調査研究活動を支える原動力の1つは、専門分野を異にする所員の独創的な個人研究です。『奈文研論叢』は、奈文研所員がテーマや分量にとらわれることなく、個人研究の成果を自由に発表する場になります。この論集を通...
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埋蔵文化財ニュースNo.136,138,163,170

埋蔵文化財ニュースNo.136,138,163,170(CAO NEWS Center for Archaeological Operations)を学術情報リポジトリで公開しました。 本文をPDFで閲覧いただけます。 https://www.nabunken.go.jp/publication/m...
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 環境考古学研究室は、発掘調査で出土した動物の骨などから、過去の自然環境や食生活、生業など、人と自然がどのように関わりながら生きていたのか、その歴史を明らかにするための調査・研究をしています。  研究室の業務は、(1)出土資料の調査研究、(2)現生標本の収集・公開、(3)研修の実施、に大きく分けら...
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歴史を遺す写真の歴史

2020年4月  文化財を写真で記録し遺す。私の所属する写真室の現在の業務です。  写真を使って文化財を遺すことは実は古くからおこなわれています。近代写真技術が発明されたのは1830年代のダゲレオタイプ(いわゆる「銀板写真」)と言われています。写真機材が日本に渡来したのは1840年代の終わり頃、日本...
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