奈良文化財研究所研究報告第47冊『デジタル技術による文化財情報の記録と利活用8』を公開しました。オンラインライブラリで閲覧いただけます。
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/online-library/1
目次
[1] スマートミュージアムへの道―博物館・文化財専門職に求められるデジタル変革の戦略と実践
[2] デジタルを活用した文化財保存・活用推進事業の報告と展望
[3] AI時代の埋蔵文化財記録
[4] Minecraftで現実を再現する ~計測成果を活用したワールドデータの作成方法~
[5] 奈良文化財研究所における公開用データベース移行の実践
[6] 現場での観察と判断、どう残す? ― QField を使った観察記録の試行 ―
[7] QGIS、QField を用いた分布調査についてー鳥取県の実践例ー
[8] 全国で公開する高精度DEM及び3次元点群データを用いた城館跡の遺跡立体図の整備公開2
[9] 遺跡立体図の作り方 SAGAGISとGRASSGISでのフローチャート
[10] 朝来市所在和田城跡(仮称)でのデジタル踏査の実践
[11] 文化財総覧WebGISにおける文化財位置情報の精査と修正- 都道府県指定建造物文化財を対象として
[12] 実測図に著作権はあるか
[13] 映像資料の権利処理と裁定制度
[14] 名誉毀損による文化財の保護と限界について
[15] 2025年度数字で見る全国文化財総覧
