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奈良文化財研究所研究報告 第32冊「文化財多言語化研究報告2」

奈良文化財研究所研究報告 第32冊「文化財多言語化研究報告2」を学術情報リポジトリで公開しました。 本文をPDFで閲覧いただけます。

https://repository.nabunken.go.jp/dspace/handle/11177/9948


目次

Ⅰ論考

 [1]異言語間翻訳を超越する―科学技術社会論の視点から見る文化財多言語化

 [2]文化財を「翻訳」する(二)―飛鳥資料館第二展示室パネルテキスト訳文のブラッシュアップ

 [3]韓国における文化財用語醇化に関する断想―「질그릇(ジルグルッ)」の迷走を通じて―

 [4] 初めて校閲者として経験したこと

Ⅱ 事業報告

 [5] 平城宮跡の文化財多言語展開―文化庁文化財多言語解説整備事業を中心に―

Ⅲ 実験

 [6] 発掘調査報告書から多言語対応収蔵品データベースへ

Ⅳ 資料

 [7] 2021年度日英対訳集

 [8] 文化財関連用語日中対訳集

 [9] 文化財関連用語日韓対訳集

 [10] 多言語に関するガイドラインリスト(関係法令・ガイドライン等)

Table of Contents

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