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奈良文化財研究所学報第95冊「日韓文化財論集Ⅲ」

奈良文化財研究所学報第95冊「日韓文化財論集Ⅲ」を学術情報リポジトリで公開しました。 本文をPDFで閲覧いただけます。

https://repository.nabunken.go.jp/dspace/handle/11177/7572

目次

  1. ・日韓王陵級古墳における墳丘の特質と評価(青木 敬)
  2. ・高興野幕古墳からみた5世紀の対外交渉(権 宅章)
  3. ・日韓の王陵および壁画古墳の比較研究序説-飛鳥時代と高麗・朝鮮時代を中心に-(廣瀬 覚)
  4. ・日韓の古墳空間構造を映像化するための物理探査研究(申 淙宇)
  5. ・新羅における初期金工品の生産と流通 (諫早 直人)
  6. ・繫の復元による製作技法の考察(李 恩碩)
  7. ・古代日韓における有蓋台付椀の製作と展開-百済泗沘期の資料を中心に- (小田 裕樹)
  8. ・開城高麗宮城出土の龍頭瓦に関する検討 (朴 晟鎭)
  9. ・日韓古代木製品についての覚書-タタリ状製品について-(石橋 茂登)
  10. ・日韓古代木製食器の比較研究-器種と樹種を中心に-(庄田 慎矢・韓 志仙)
  11. ・城山山城出土木簡管見(渡辺, 晃宏)
  12. ・日本からみた韓半島の古代寺院金堂(箱崎 和久・鈴木 智大・海野 聡)
  13. ・日本古生物遺体研究方法の調査(徐 民錫)
  14. ・日韓交渉史研究と年輪年代学-日本における課題- (藤井 裕之)

 

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