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奈良文化財研究所研究報告第21冊「デジタル技術による文化財情報の記録と利活用」

奈良文化財研究所研究報告第21冊「デジタル技術による文化財情報の記録と利活用」を学術情報リポジトリで公開しました。 本文をPDFで閲覧いただけます。

https://repository.nabunken.go.jp/dspace/handle/11177/6882

目次

凡 例

Ⅰ.文化財分野におけるデジタル技術の活用

  [1]埋蔵文化財保護行政におけるデジタル技術の導入について

  [2]文化財写真におけるデジタル技術の導入

  [3]3 次元技術等によるデジタル技術の導入

  [4]文化財におけるデジタル技術活用の長期的動向

  [5]図面類・フィルムの電子化

Ⅱ.文化財行政におけるGISの活用

  [6]文化財調査におけるGISの基礎知識とQGIS の実践的操作方法

  [7]東京都府中市におけるGISの利活用

  [8]京都府・市町村共同統合型地理情報システム(GIS)における遺跡マップの活用について

  [9]福岡市埋蔵文化財課のGISとその活用

  [ 10]調査データの活用―整理と公開―

Ⅲ.発掘調査報告書の電子公開

  [ 11]発掘調査報告書公開活用の展望

  [ 12]発掘調査報告書の電子公開による情報発信とその新たな可能性

  [ 13]図書館からみた発掘調査報告書

  [14]データの集成と全国遺跡報告総覧との連携利用-『日本列島の旧石器時代遺跡』データベースの場合-

  [15]発掘調査報告書のウェブ公開と文化財の3Dデータに関する著作権の諸問題

  Table of Contents

 

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