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河原第6遺跡の研究 ―阿蘇南外輪山西麓の先史時代遺跡―

2014~2017年度日本学術振興会科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(若手研究(B))「九州旧石器編年の再構築と集団関係の研究―中九州石器群の再検討」研究成果報告書 を学術情報リポジトリで公開しました。 本文をPDFで閲覧いただけます。

https://repository.nabunken.go.jp/dspace/handle/11177/6689

目次

 第1章 遺跡をめぐる環境

   1.遺跡の位置

   2.阿蘇南外輪山西麓における旧石器時代~縄文時代遺跡

   3.河原第6遺跡をめぐる石材資源環境

 第2章 調査の経緯

   1.調査の経緯

   2.第1次調査の成果

 第3章 調査の経過と遺跡の層序

   1.調査の経過

   2.調査の方法

   3.遺跡の層序

 第4章 遺構と遺物

   1.第1文化層

   2.第2文化層

   3.第3文化層

   4.第4文化層

 第5章 自然科学的分析

   1.放射性炭素年代測定

   2.石器石材産地推定

 第6章 考古学的分析

   1.細石刃石器群(第2文化層)における石器使用痕分析

   2.石材消費プロセスからみた細石刃集団の行動―河原第3遺跡との比較

 第7章 総 括

   1.河原第6遺跡第2・3次調査の成果

   2.今後の課題

 

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