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平成28年度遺跡整備・活用研究集会報告書

「近世城跡の近現代― 平成28年度 遺跡整備・活用研究集会報告書―」を学術情報リポジトリで公開しました。 本文をPDFで閲覧いただけます。

https://repository.nabunken.go.jp/dspace/handle/11177/6581

 

目次

凡 例

はじめに

  近世城跡の近現代

Ⅰ 研究報告

  平成28年度 遺跡整備・活用研究集会開催概要

  1."郷土愛"と城跡の近代 -藩祖と桜を中心に-

  2.近世城跡の神社と顕彰碑‥

  3.城址の公園化と風致、模擬天守閣と景観

  4.近世城跡に立地する近現代遺構について

  総合討議の記録

Ⅱ 関連論文

  1.存城と廃城 -城はいつ終わったのか-

  2.城郭保存運動の原点 -明治前期における政府関係者による城郭保存活動とその背景-

  3.近世城郭の保護についてのメモ

  4.近世城郭跡における近現代建築家の作品について

Ⅲ 事例報告

  1.鳥取城跡のサクラに関わる経緯、現状と課題 -城跡の公園利用と植栽-

  2.高遠城跡と高遠のコヒガンザクラ樹林 -天下第一の桜と史跡の共存-

  3.史跡上田城跡整備事業の現状と課題 -眞田神社社務所新築と市民会館廃止の事例から-

  4.史跡和歌山城における公園整備 -本多静六と森蘊の整備を中心として-

  5.懐古園の変遷について -小諸城跡と懐古園-

  6.尼崎城跡の現状と城内地区まちづくり計画について-姿を消した尼崎城の保存とまちづくりの取り組み-

  7.名古屋市歴史的風致維持向上計画にみる名古屋城下の近代建築の保存活用

Table of Contents

 

 

 

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