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平成27年度遺跡整備・活用研究集会報告書

「デジタルコンテンツを用いた遺跡の活用― 平成27年度遺跡整備・活用研究集会報告書―」を学術情報リポジトリで公開しました。 本文をPDFで閲覧いただけます。

https://repository.nabunken.go.jp/dspace/handle/11177/6262

 

目次

開催概要

Ⅰ 講演・研究報告

  1.遺跡における往時の様相の表現方法

  2.デジタルコンテンツを用いた遺跡の活用 事前アンケート調査の実施・結果

  3.遺跡におけるVR/AR 技術利用の現状

  4.アプリ開発・運用の実際 ―" AR長岡宮"活用と課題 ―

  5.デジタルコンテンツを活用したガイドツアー ― 鴻臚館・福岡城バーチャル時空散歩の運営 ―

  6. 基調講演 3D e-Heritage とクラウドミュージアム

  7.Mixed Reality技術を用いた文化財の復元 ― 飛鳥京、江戸城、一乗谷 ―

  総合討議の記録‥

Ⅱ 事例報告

  1.デジタルコンテンツを利用した特別史跡名護屋城跡の活用

  2.デジタルコンテンツを活用したガイドツアー ―教育的活用と地域づくり―

  3.一乗谷朝倉氏遺跡バーチャルガイド ― デジタル技術を活用した観光誘客について ―

  4.VR/AR 技術を活かした丸亀城体験アプリ作成とその活用 ― 観光的活用と教育的活用 ―

  5.三内丸山遺跡IT ガイドシステム

  6.「元寇船は海底にあり!」水中遺跡の活用策を探る― スマートフォン用アプリケーションソフトを活用した元寇船復元への取り組み ―

  7.アプリ「甦る屋嶋城」

  8.アプリ「VR 高松城」について

  9.金沢城AR アプリの開発と運用 ― 北陸新幹線金沢開業を契機とした新たな情報発信 ―

  10.敦賀港レトロ浪漫AR アプリ ― 近代港湾景観のVR再現と観光への利活用 ―

Ⅲ 総 括

  デジタルコンテンツを用いた遺跡の活用について

  Table of Contents

 

 

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