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ビックリ先生ならぬドキドキさんのドキじまん

みなさん、こんにちは。

今日は大型の台風が近づいているせいか、 空がどんよりとした灰色で、不穏な雰囲気でしたね。

そんな中、平城宮跡資料館では、不穏な空気を吹き飛ばすような明るいイベント、

企画展「平城京ビックリはくらんかい」のギャラリートーク 「ビックリ先生のドキじまん」がおこなわれました。

 

毎週毎週ビックリ先生は黒縁メガネに白衣で登場するのですが、

人は毎回入れ替わっていまして(バレバレですが)、 今日は土器に詳しいビックリ先生でした。

「ビックリ先生は言いにくいので、ドキドキさんと呼んでください!」とか、

「ドキドキさんが選んだ、いちばんイケメンな墨書土器を持ってきました!」とか、

落研(落語研究会)出身のビックリ先生は、終始ノリノリで展示解説を繰り広げていました。

 

今回で3回目のギャラリートークですが、毎回出席の子供たちもいて、

ビックリ先生が不得意な木簡については逆に解説してくれたり、 とても頼もしい限りです。

 

来週は、ギャラリートークではなく、親子ワークショップの予定です。

小さなお子様から、大きなお子様、大人まで楽しんでいただけるビックリな内容を計画中です。

台風一過の、さわやかな夏の一日になると思われますので、

8月15日(金)の午後は、ぜひ、平城宮跡資料館にお越しください!

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