催し物 2020年度 Events


展覧会

2020年 平城宮跡資料館ミニ展示「古代のいのり -疫病退散!」

現在、私たちは新型コロナウイルス感染症という目に見えないウイルスと闘っていますが、奈良時代の人々も天然痘とみられる疫病と闘っていました。発掘調査によれば、古代の人々はこの大災禍に、まじないや人形、土馬などを用いて立ち向かったことが明らかになっています。また、現代にも通じるような汚染された食器をまとめて捨てた状況も確認されています。本展示では、古代の人々の疫病対策について、最新の成果をもとに出土資料とパネルでご紹介します。

※参考資料「コラム作寶樓 古代都市平城京の疫病対策」もご覧ください。
 https://www.nabunken.go.jp/nabunkenblog/2020/05/20200515.html

【出 品】 平城宮・京出土資料ほか約50点 【会 場】 平城宮跡資料館 企画展示室 【会 期】 2020年6月16日(火)~ 2020年7月19日(日) ご好評につき会期延長!
会期:7月23日(木・祝)~ 8月30日(日)
※7月20日は休館、21日~22日は準備のため企画展示室を閉室していますので、展示はご覧いただけません。
【開館時間】 9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日:月曜(祝日の場合は翌平日)
入館料:無料 【お問い合わせ】 TEL:0742-30-6753
FAX:0742-30-6750
(奈良文化財研究所連携推進課)
チラシのご案内 (1.38MB) 配布資料(2.12MB)

2020年度 平城宮跡資料館夏期企画展
同時開催
奈良の都の考古学 -発掘された平城2019
古代のいのり -疫病退散!

今年の夏、平城宮跡資料館では、「奈良の都の考古学 -発掘された平城2019」展と「古代のいのり -疫病退散!」展を同時開催します。前者は、2月に新型コロナウイルス感染症によりやむなく中断した冬期企画展「発掘された平城2019」をリバイバルしたものです。2018年度におこなった平城地区の発掘調査のうち、平城宮東院地区、東区朝堂院、京内寺院である西大寺旧境内などの調査成果を展示します。後者では、奈良時代の人々の疫病対策について、出土した遺物から学んでいきたいと思います。当時の人々はどう闘っていたのか、現代の私たちと比較してご覧ください。

【出 品】 平城宮・京出土資料 約100点 【会 場】 平城宮跡資料館 企画展示室 【会 期】 2020年7月23日(木・祝)~ 2020年8月30日(日)
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ギャラリートークなどのイベントは実施いたしません。 【開館時間】 9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日:月曜(祝日の場合は翌平日)
入館料:無料 【お問い合わせ】 TEL:0742-30-6753
FAX:0742-30-6750
(奈良文化財研究所連携推進課)
チラシのご案内 (31.5MB)
【YouTube公式】なぶんけんチャンネル
「研究員によるミニ解説 ~「古代のいのり -疫病退散!」展 ~」

飛鳥資料館特別展 「飛鳥の石造文化と石工」

 古代飛鳥は石のみやこと呼ばれることもあるほど、飛鳥時代はさまざまに石材を利用した時代です。石人像、須弥山石、猿石、亀形石槽など、飛鳥には独特な意匠の石造物が点在しています。これらは何のために造られたのかわからないものも多く、謎の石造物として人々の関心を集めてきました。このほかにも、自然石のまま組み上げた石舞台古墳の石室や、精美な切石の高松塚古墳・キトラ古墳の石室、宮殿に敷き詰められた石敷、山田寺の蓮華座を彫刻した礎石など、多くの石造文化財が飛鳥の古代文化を彩っています。

【日 時】 2020年8月4日(火)~9月22日(火・祝)※月曜休館
(8月10日(月・祝)、9月21日(月・祝)22日(火・祝)は開館、8月11日(火)は休館) 【場 所】 飛鳥資料館 特別展示室 時 間】 午前9時~午後4時半(入館は午後4時まで) 【主 催】 奈良文化財研究所 飛鳥資料館 【料 金】 一般350円/大学生200円
高校生及び18歳未満、70歳以上は無料(年齢のわかるものが必要です)
飛鳥資料館サイトはこちらへ

2020年度 平城宮跡資料館秋期特別展
「地下の正倉院展 -重要文化財 長屋王家木簡-」

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【開催趣旨】  平城宮跡資料館では、秋期特別展として恒例の「地下の正倉院展」を開催します。
 本年3月、文化審議会の答申により、長屋王家木簡1669点が国の重要文化財に指定されることとなりました。そこで今回はこれを記念し、新指定の木簡をご覧いただく展示を企画しました。
 長屋王は奈良時代前半に政権の中枢を担った貴族で、天武天皇の孫にあたる人物です。木簡には、長屋王の家族や彼らに仕えた多くの人々が現れます。邸宅内の人々に米飯を支給した伝票木簡からは、具体的な家政運営の様子が浮かび上がり、食料などを進上する際の木簡からは、長屋王家が大和国やその周辺をはじめ、各地に多くの所領を持っていた様子がうかがえます。
 今回の展示を通じて、奈良時代における上級貴族の豊かな暮らしぶりに思いをめぐらせていただければ幸いです。 【会  期】 令和2年10月10日(土)~ 11月23日(月・祝)
月曜休館(祝日の場合は翌平日)、入館料無料
開館時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
Ⅰ期:10/10(土)~10/25(日)
Ⅱ期:10/27(火)~11/8(日)
Ⅲ期:11/10(火)~11/23(月・祝)
※展示替え 10/26(月)、11/9(月) 【会 場】 平城宮跡資料館 企画展示室 【出  品】 平城京出土木簡ほか 約60点(3期通計) イベント】 ☆YouTube「なぶんけんチャンネル」にて、会期ごとに研究員による解説を配信予定! 【主 催】 独立行政法人 国立文化財機構 奈良文化財研究所 【後援団体】 文化庁、国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所、奈良県、奈良市教育委員会、平城宮跡管理センター、平城京 再生プロジェクト、読売新聞社、近畿日本鉄道株式会社、奈良交通株式会社、木簡学会 【お問い合わせ】 奈良文化財研究所連携推進課
TEL:0742-30-6753
FAX:0742-30-6750
チラシのご案内 (3.6MB)

飛鳥資料館第11回写真コンテスト「飛鳥の祭」

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 飛鳥時代の都から、農村へとうつりかわってきた飛鳥の地。ここでは、四季折々、さまざまな祭がおこなわれています。自然に祈り、自然に感謝する村の祭。飛鳥時代の神事や歴史を偲ぶ祭。飛鳥の魅力をほりおこし、にぎわいを生み出す祭。人々の営みや祈りとともに受け継がれてきた祭は、飛鳥の歴史と今の社会を映し出しています。

 第11回の写真コンテストでは「飛鳥の祭」をテーマに、飛鳥の歴史と今を写す、祭の写真を募集します。皆様のご応募をお待ちしております。

【応募締切】 2020年10月5日(月)必着 【展示期間】 2020年10月16日(金)~ 12月6日(日)
(※月曜休館 ただし11月23日(月・祝)は開館 ※11月3日(火・祝)は無料入館日) 【来館者投票期間】 2020年10月16日(金)~ 11月15日(日)
(※月曜休館 ただし11月23日(月・祝)は開館 ※11月3日(火・祝)は無料入館日) 【応募作品審査】 奈良文化財研究所 写真室、景観研究室、飛鳥資料館 学芸室
飛鳥資料館サイトはこちらへ

平城宮跡資料館新春ミニ展示「平城京の丑」

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【開催趣旨】  平城宮跡資料館では、新年1月5日(火)より、新春ミニ展示「平城京の丑」を開催いたします。
 令和3年は、丑年です。丑年は「我慢(耐える)」、「これから発展する前触れ(芽が出る)」の年になるといわれています。何やら、現在の状況にあてはまっているような気がしますが、いかがでしょうか。
 ところで、私たちが行ってきた発掘調査でも、遺構確認面に点々と残るウシのひづめ跡を検出したり、ウシの骨や歯、ウシにつける農工具などが出土することはあります。しかし、ウシをかたどった遺物はとても少ないです。今回は、藤原京出土の土牛や平城京出土の木製牛形など、珍しい遺物を展示します。また、追儺(鬼払い)で行われた"土牛童子"についても紹介します。
 みなさん、大変な状況にありますが、少しでも前に進む丑年にしていこうではありませんか。 【会  期】 2021年1月5日(火)~ 1月31日(日)
月曜休館(祝日の場合は翌平日)、入館無料
開館時間 9:00~16:30(入館は16:00まで) 【会 場】 平城宮跡資料館 出口 【主 催】 独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所 【問合せ】 TEL:0742-30-6753(奈良文化財研究所連携推進課)
チラシのご案内 (3.7MB)

飛鳥資料館冬期企画展 「飛鳥の考古学2020」

 今はおだやかな農村の風景が広がる飛鳥ですが、私達の足下には数多くの日本を代表する遺跡が眠っています。そして、長年にわたり継続的な発掘調査がおこなわれ、新たな発見も続いています。
 今回の展覧会では、平成31年・令和元年度に飛鳥藤原地域で行われたこれら最新の発掘調査成果を中心に、飛鳥地域から出土した遺物についての最新の調査研究の成果などもあわせて紹介します。この冬は、発掘調査と最新研究があきらかにした飛鳥の新発見をぜひお楽しみください。

【日 時】 2021年1月22日(金)~3月14日(日)
※月曜休館(祝日の場合は翌平日)
※2月7日(日)は無料入館日 【場 所】 飛鳥資料館 特別展示室 【時 間】 午前9時~午後4時半(入館は午後4時まで) 【主 催】 奈良文化財研究所飛鳥資料館・奈良県立橿原考古学研究所・明日香村教育委員会 【後 援】 文化庁、近畿日本鉄道株式会社 【料 金】 一般350円/大学生200円
高校生及び18歳未満、70歳以上は無料(年齢のわかるものが必要です)

●本展覧会で紹介する遺跡

・史跡・名勝 飛鳥京跡苑池(奈良県立橿原考古学研究所)
・四条遺跡(藤原京右京五条六坊)(奈良県立橿原考古学研究所)
・慈明寺遺跡(藤原京右京五条八・九坊)(奈良県立橿原考古学研究所)
・藤原宮大極殿院(奈良文化財研究所)
・飛鳥寺旧境内(奈良文化財研究所)
・飛鳥寺西方遺跡(明日香村教育委員会)
・飛鳥地域出土の風鐸(奈良文化財研究所)
・石神遺跡出土の東北系黒色土器(奈良文化財研究所)
飛鳥資料館サイトはこちらへ

平城宮いざない館展覧会「鬼神乱舞―護る・祓う 鬼瓦の世界―Legend of Exorcism」

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【開催趣旨】  奈良文化財研究所と国営飛鳥歴史公園事務所が、特別展「鬼神乱舞-護る・祓う鬼瓦の世界-」を平城宮いざない館で開催します。
 平城宮跡第一次大極殿院南門の瓦屋根復元の為に進められてきた、奈文研の鬼瓦の復元研究の成果を紹介します。併せて日本の瓦作りの黎明期から平安時代までの鬼瓦の変遷と、日本独自の発展を遂げた中近世の鬼瓦を概観します。法隆寺で保存されてきた、飛鳥時代から現代までの各時代の鬼瓦も初めて展示します。
 一堂に会した平城宮と法隆寺の鬼瓦から、普段、間近にみられない実物の迫力と時代的な変化を感じ取ってください。 【会  期】 2021年1月23日(土)~2021年3月28日(日) 【会  場】 平城宮いざない館 企画展示室 【主な展示品】 平城宮跡出土鬼瓦を含む鬼瓦(鬼瓦の通史が理解できるように法隆寺の鬼瓦含) 【イベント(両日とも満員御礼)】 講演会①
2/20(土)14:00~15:00  鬼瓦の来た道(考古第三研究室 今井晃樹室長)
講演会②
3/6 (土) 14:00~15:00  屋根に飛び降りた鬼瓦とその歴史(考古第三研究室 岩戸主任研究員) 【主催等】 主 催 独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所
共 催 国土交通省近畿地方整備局 国営飛鳥歴史公園事務所
協 力 法隆寺、平城宮跡管理センター、山本瓦株式会社
後 援 文化庁、奈良県、奈良市教育委員会、平城京再生プロジェクト、(公財)文化財建造物保存技術協会、読売新聞社、NHK奈良放送局、近畿日本鉄道株式会社、株式会社南都銀行、清水建設株式会社、古代瓦研究会 【お問い合わせ】 平城宮跡管理センター:0742-36-8780、〒630-8312奈良市二条大路南3-5-1
*展覧会の内容については、奈良文化財研究所 企画調整部 展示企画室:0742-30-6753
〒630-8577 奈良県奈良市二条町2-9-1
チラシのご案内 (12MB)

現地説明会

興福寺鐘楼・東金堂院の発掘調査(平城第625次調査)

【日 時】 令和2年9月28日(月) 11:00~15:00
新型コロナウイルス感染症対策のため、定時説明はおこなわず回遊型としますが、随時研究員が説明します。※小雨決行 【場 所】 発掘調査現場 ※地図へのリンクはこちら 【交 通】 近鉄 奈良駅東改札口より 東へ徒歩約10分または、
奈良交通 市内循環系統バス『県庁前』下車徒歩5分 【報告者】 都城発掘調査部 主任研究員 森先 一貴

※駐車場はありませんので、車でのご来場はご遠慮ください。

※見学は鐘楼地区のみといたします。東金堂院地区については、安全な見学路の確保が難しいこと、調査区の周囲が狭く見学時に社会的距離を確保するのが困難なことから、やむをえず、鐘楼地区での写真パネル掲示による報告とさせていただきます。何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、以下の点につき、ご理解とご協力をお願いいたします。
・風邪の症状がある方、体調がすぐれない方、過去2週間以内に発熱や風邪の症状で受診や服薬等をされた方、過去2週間以内に感染拡大地域や国へ渡航歴がある方につきましては、ご来場をお控えいただきますようお願いいたします。
・入場時に検温を実施いたします。37.5℃以上の発熱が確認された場合は、ご入場をお断りいたします。
・消毒液による手指消毒をお願いいたします。
・マスクの着用など、咳エチケットにご協力をお願いいたします。マスクの着用のない方はご入場をお断りいたします。
・混雑時には入場制限を行う場合があります。

【お問い合わせ先】

独立行政法人国立文化財機構

奈良文化財研究所 研究支援推進部 研究支援課

ホームページ https://www.nabunken.go.jp/

E-mail:gensetsu_nabunken☆nich.go.jp (☆を@に変えてください。) 

℡:0742-30-6736  FAX:0742-30-6730

藤原宮大極殿院の発掘調査(飛鳥藤原第205次調査)

【日 時】

令和2年11月7日(土) 11:00~15:00

新型コロナウイルス感染症対策のため、定時説明はおこなわず、回遊型とします。※小雨決行

【場 所】

発掘調査現場(奈良県橿原市高殿町)
※地図はこちらをご参照ください >> https://www.nabunken.go.jp/fukyu/2020/20201107.pdf

【交 通】

近鉄大阪線 「耳成(みみなし)駅」南口から 南へ徒歩約25分

※駐車場はありませんので、車でのご来場はご遠慮ください。


※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、以下の点につき、ご理解とご協力をお願いいたします。
・風邪の症状がある方、体調がすぐれない方、過去2週間以内に発熱や風邪の症状で受診や服薬等をされた方、過去2週間以内に感染拡大地域や国へ渡航歴がある方につきましては、ご来場をお控えいただきますようお願いいたします。
・入場時に検温を実施いたします。37.5℃以上の発熱が確認された場合は、ご入場をお断りいたします。
・消毒液による手指消毒をお願いいたします。
・マスクの着用など、咳エチケットにご協力をお願いいたします。マスクの着用のない方はご入場をお断りいたします。
・混雑時には入場制限を行う場合があります。

【お問い合わせ先】

独立行政法人国立文化財機構

奈良文化財研究所都城発掘調査部(飛鳥・藤原地区)

奈良県橿原市木之本町94-1

℡:0744-24-1122  

講演会

第12回東京講演会「奈良の都の暮らしぶり-平城京の生活誌-」

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奈文研 第12回東京講演会「奈良の都の暮らしぶり-平城京の生活誌-」オンデマンド配信のお知らせ

 標記講演会について、下記のとおり配信いたしますのでお知らせします。
 なお、ご視聴については、下記URLより、申込いただき(申込期限10月31日)ご覧ください。
 配信形式:オンデマンド配信
 配信期間:2020年10月23日(金)12:00から11月5日(木)12:00まで
参加申込URL:
 https://www.kuba.co.jp/nabunken2020/form/formmail.cgi

■2020年12月1日(火)から【なぶんけんチャンネル】にて配信中

講演会動画URL:
https://www.youtube.com/watch?v=KLEzLhBbCD4&list=PLiyC09KUHhqxE2pvUGI2GpmMz83z0aLXN

【日 時】

2020年10月10日(土)10:30~16:00

【場 所】

有楽町朝日ホール
(東京都千代田区有楽町2-5-1
 有楽町マリオン11F)
アクセス:https://www.asahi-hall.jp/yurakucho/access/

【主 催】

独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所

【後 援】

文化庁、奈良県、奈良市教育委員会、大和郡山市、
朝日新聞社

【定 員】
※下記、【注意事項】をご参照下さい。

会場参加・・・350名(参加費無料、要・参加申込み)
ライブ配信・・500名(参加費無料、要・参加申込み)

*講演資料集は会場でのみ有償(1部500円)で販売します。

【プログラム】
10:30~10:40 開会挨拶
10:40~10:55
CGでみる平城京 -平城京のまちなみ紹介-
   前川 歩(都城発掘調査部 主任研究員)
10:55~11:30 平城宮に住まう人びと -貴族と役人の生活-
   和田 一之輔(都城発掘調査部 主任研究員)
11:30~12:05 平城宮に勤める人びと -役人の一日と出世-
   桑田 訓也(都城発掘調査部 主任研究員)
(昼休憩)  
13:20~13:55 平城京の暮らし -娯楽と遊戯-
   小田 裕樹(都城発掘調査部 主任研究員)
13:55~14:30 平城京の食生活 -食材と料理-
   森川 実(都城発掘調査部 主任研究員)
(休 憩)  
14:45~15:20 平城京の借金事情 -月借銭と出挙-
   山本 祥隆(都城発掘調査部 史料研究室研究員)
15:20~15:55 平城京の疫病対策 -医療・まじない・祈り-
   神野 恵(都城発掘調査部 考古第二研究室長)
15:55~16:00 閉会

*内容等は変更することがありますのでご了承ください。

【お申し込み・お問い合わせ先】

シンポジウム事務局(株式会社クバプロ内)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-11-15 PVB飯田橋6F
TEL:03-3238-1689
FAX:03-3238-1837
E-mail:nabunken2020☆kuba.jp (☆を@に変えてください。)

【お申し込み方法】

下記の特別サイト上のお申し込みフォーム、または、添付チラシの「FAX申込書」に(1)氏名(フリガナ)、(2)参加形態、(3)住所(自宅または勤務先のどちらかを明記)、(4)電話番号、(5)FAX番号、(6)E-mailアドレスをご記入の上、E-mailまたは、FAXにてシンポジウム事務局までお申し込みください。

【注意事項】

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止する場合がございますのであらかじめご了承ください。
 また、開催方法等の変更は随時上記「特別サイト」でお知らせしますので、ご確認をお願いいたします。

チラシのご案内 (2.4MB)

第67回文化財防火デー トークイベント「災害からまもろう!私たちの文化財」

 1月26日は文化財防火デーです。昭和24年1月26日に法隆寺金堂壁画が焼損したことに基づき、文化財を火災や震災等から守るために制定されました。この文化財防火デー関連行事としてトークイベントを開催し、YouTube「なぶんけんチャンネル」にてライブ配信いたします。文化財を守り伝えることの大切さを考えるきっかけとなれば幸いです。

【日 時】

令和3(2021)年1月30日(土) 13:30~14:40

YouTubeの奈良文化財研究所「なぶんけんチャンネル」にてライブ配信します。

URLはこちら >> https://www.youtube.com/channel/UCYmEE8czVlkvkX8DrV9NuIw/videos

※ライブ配信後も「なぶんけんチャンネル」にて公開します。(2月5日頃予定)

【内容】
13:30~13:35 開会挨拶
松村 恵司(国立文化財機構理事長・奈良文化財研究所長)

13:35~13:50
「首里城火災と文化財保存に向けた取り組み」
森井 順之(文化庁文化資源活用課古墳壁画対策部門文化財調査官)
13:50~14:05 「奈良市消防局の文化財防災の取り組み」
鍵田 暢彦(奈良市消防局予防課文化財防災官)
14:05~14:20 「発掘された歴史的地震・火山災害痕跡データベース:考古学の新たな挑戦」
村田 泰輔
(奈良文化財研究所埋蔵文化財センター 遺跡・調査技術研究室主任研究員)
14:20~14:35 「文化財を災害からまもる-文化財防災センターの取り組み」
髙妻 洋成(文化財防災センター長・奈良文化財研究所副所長)
14:35~14:40 閉会挨拶 髙妻 洋成
【主催】

独立行政法人国立文化財機構文化財防災センター・奈良文化財研究所

【問い合わせ】

文化財防災センター総務担当 TEL:0742-31-9056(9:00~17:00土日祝を除く)

チラシのご案内 (616KB)

研究集会等

第24回古代官衙・集落研究集会

【テーマ】

「古代集落の構造と変遷」(古代集落を考える1)

【日 時】

2020年12月12日(土)9:30~16:30

 研究集会へのご参加、誠にありがとうございました。
 参加者の皆さまは、アンケートへのご回答をお願いいたします。
 アンケートフォームのURLおよび利用方法は12月9日に送信しました「オンライン参加についてのお知らせ」をご参照ください。

 参加のお申し込みを頂きました皆様には、12月9日にオンライン参加についてのお知らせをお申し込みいただいたメールアドレス宛に送信しております。
 各自ご確認いただき、メールが届いていない場合は古代官衙・集落研究会事務局までご連絡ください。

※新型コロナ感染予防のため一日で短縮開催といたします。
※奈良文化財研究所にて報告者による研究報告と事務局を交えた総合討論を対面形式でおこない、オンライン会議システムを利用してご参加いただきます。
※Microsoft Teamsの使用を予定しています。

【企画趣旨】

 近年、古代集落の消長と分布についての整理が進み、集落遺跡の発掘調査成果に基づいた地域社会における各集落の動態が明らかになりつつある。この研究の進展をふまえ、今後は個々の集落遺跡内部において各遺構、出土遺物の様相整理と空間構成をはじめとする集落構造の変化を明らかにすることにより、在地社会における生活様式や集団編成原理の変化とその歴史的背景に関する議論を進める必要がある。
 このような研究の現状をふまえ、本研究集会では古代集落を複数回にわたって取り上げたい。第一回目となる今回は、先行研究で示されてきた古代集落の類型・モデルを整理し、各地域の代表的な集落遺跡の調査成果により検証することで、集落研究の現状と課題を共有したい。
 集落構造の変遷と画期について明らかにすることは、在地有力者層の勃興や居住集団の移動など居住域の変化における内的・外的要因を明らかにすることであり、律令体制の成立・展開にともなう在地社会の変容や地方末端支配機構の位置づけを鮮明にする上でも重要な研究視点である。古代集落の実態解明に向けて全国の古代官衙・集落遺跡を調査する研究者と活発な議論をおこないたい。

9:00~ オンライン開場・事務局からの連絡   
9:30~ 9:50 開会挨拶・趣旨説明   
9:50~11:00 古代集落の諸類型-集落研究の現状と方向性-
 (奈良文化財研究所 道上 祥武)
11:00~12:00 島名熊の山遺跡の構造と変遷(茨城県教育財団 清水 哲)
12:00~12:50 昼休み  
12:50~13:50 京都府における集落の構造と変遷
 (京都府埋蔵文化財調査研究センター 桐井 理揮・名村 威彦)
13:50~14:50 駿河国富士郡における集落の構造と変遷
 (富士市市民部文化振興課 藤村 翔)
14:50~15:00 休 憩  
15:00~16:30 討 論  
16:30~16:35 閉会挨拶  
【参加申込】

本研究集会は、地方公共団体職員・大学教員等の研究者を対象とします。

申し込みフォーム(https://req.qubo.jp/nabunken/form/HignKCM0)からお申し込みください。
※kodai-kanga_nabunken@nich.go.jpからのメールを拒否しない設定をお願いします。
12月4日(金)17:00 までにお申し込みいただきますようお願いします。
先着200名とさせていただきます。

【問い合わせ先】

古代官衙・集落研究会事務局
馬場 基・林 正憲・小田 裕樹・大澤 正吾・清野 陽一
独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所
〒630-8577 奈良市二条町2-9-1
Eメール:kodai-kanga_nabunken☆nich.go.jp (☆を@に変更してください)

ご案内 (191KB)

研究集会 水中遺跡保護行政の実態Ⅲ

【趣 旨】

 日本列島は海に囲まれており、今日のような移動手段が発達する以前は、内水面を含めた水上交通が交通・交易の重要な位置を占めていた。それらに関わる水際や水中の遺跡から、水上交通をめぐる地域史や地域間交流の歴史の具体的で豊かな実像を描くことが可能となる。これらの調査研究の実例を参加者と共有することで、参加者が水中遺跡を身近に感じ、その保護の意識を一層高めるとともに、「水中てびき」作成への理解を深めることを狙いとする。

【報告内容】

・陸上の遺跡からみえる海を介した他地域との交流と地域史の具体像について
・陸地から水際、水中に存在する「水際の遺跡」の調査事例とその成果について
・陸上の遺跡の価値付けに係る発掘調査を実施していない水際・水中の遺跡の役割について
・水中遺跡保護の重要性、「水中てびき」の必要性について
・そのほか必要な事項について

【主 催】

文化庁、国立文化財機構

【後 援】

千葉県教育委員会、北海道森町教育委員会、和歌山市

【日 時】

令和3(2021)年2月9日(火)10:30~16:50(オンライン配信

【参加者】

地方公共団体等の専門職員ほか

【基調講演】

・白井久美子(千葉県立房総のむら)海を介した他地域の交流からみた房総半島の歴史

【報告者(仮題)】

・文化庁埋蔵文化財部門 水中遺跡保護の重要性。『水中てびき』作成の現状など

・高橋毅(北海道森町教育委員会)森桟橋の調査と地域史における位置付け

・前田敬彦(和歌山県和歌山市文化振興課)友ヶ島周辺の水際・水中遺跡と紀ノ川下流域の歴史

・国富株式会社 潜水調査における役割分担と費用

(紙上報告)

・山形県文化振興・文化財課 最上川を通じた地域の歴史・文化

(ポスター報告)

・各種探査・調査の成果事例 ROV実験:ウインディーネットワーク
              潜水調査:国富株式会社

・そのほか(調整中)

【スケジュール(案)】
10:30~10:40 開会挨拶 文化庁   
10:40~11:10 事業説明 文化庁   
11:10~11:20 趣旨説明 奈良文化財研究所
11:20~12:00 【報告1】北海道森町教育委員会 高橋毅
12:00~13:30 ≪昼休憩≫  
13:30~14:40 【基調講演】千葉県立房総のむら 白井久美子
14:40~15:20 【報告2】和歌山県和歌山市文化振興課 前田敬彦
15:20~15:40 ≪休憩≫  
15:40~16:20 【報告3】国富株式会社  
16:20~16:35 質疑応答  
16:35~16:50 講評  
【そのほか】

・新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、オンライン配信(オンラインセミナーシステム(Webex)を使用予定)により実施。接続方法等は別途、メール等で参加者に連絡。

・発表資料は事前にデータで送信し(方法は検討中)、参加者各自でダウンロード等。後日、奈良文化財研究所の埋蔵文化財ニュースにて公開予定。

保存科学研究集会2019「遺跡保存に関する最近の動向」

 奈良文化財研究所 保存修復科学研究室では、昨年度延期となりました保存科学研究集会2019を下記の要領で開催致します。今回は事前に収録した講演をweb配信する形式となります。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【配信期間】

2021年3月22日(月)~3月28日(日)


【開催案内】

1)ご案内・開催趣旨 (28KB)

2)プログラム (20KB)


【視聴申込み方法】

・ 国・地方公共団体もしくはそれに準ずる団体に所属する文化財担当職員、関連分野を専攻する学生、および日本文化財科学会、文化財保存修復学会の会員を対象とします。

・ 講演の視聴を希望される方は下記URLの申込みフォームから事前にお申込みください。視聴に先立ち、予めパスワードを取得頂く必要があります。


<申込みフォームURL>
https://ws.formzu.net/fgen/S60601636/

尚、申込み先は奈良文化財研究所保存修復科学研究室ではございませんのでご注意ください。


【講演要旨集について】

今回の研究集会の講演要旨集は埋蔵文化財ニュースNo.179号として奈良文化財研究所 学術情報リポジトリにて公開しております。講演を視聴される際にご活用下さい。

https://repository.nabunken.go.jp/dspace/handle/11177/9400


【お問い合わせ先】

・ 保存科学研究集会2019に関するお問合せ
保存科学研究集会事務局
奈良文化財研究所 埋蔵文化財センター
保存修復科学研究室内
TEL 0742-30-6847 FAX 0742-30-6846
E-mail :hozon_cs_nabunken☆nich.go.jp(☆を@に変更してください)
※ 2019年12月16日よりメールアドレスが変更になりました


・ 申込みフォームに関するお問い合わせ
(株)業務渡航センター(GTセンター)内
「保存科学研究集会2019」係り(担当:延田)
TEL:0120-555-273
E-mail:css☆gtcenter.co.jp (☆を@に変更してください)
受付: 平日 10:00~15:00(土・日・祝日休)

古代瓦研究会第21回シンポジウムの開催延期について

 今年度の古代瓦研究会第21回シンポジウム(2021年2月開催予定)については、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染防止の観点から、来年度に延期することを決定しましたのでお知らせします。

 例年、本シンポジウムは研究発表のみならず、出土遺物の持ち寄りにより、実物資料の検討をふまえ、資料に即した議論を行うことを目的としております。このような開催形態を特色とする以上、現時点において例年通りの集合型開催を行うことは難しいと判断し、開催を来年度に延期するものです。

 来年度の開催については、改めてHPおよびメール等にてご案内いたします。会員の皆様には大変なご心配とご不便をおかけしておりますことを心よりお詫び申し上げます。先行きが不透明な状況の中で、最善の開催形態を模索してまいりますので、ご理解、ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

【本件連絡先】

古代瓦研究会事務局
(担当:今井晃樹・林 正憲)
TEL 0742-30-6835
FAX 0742-30-6830
kogaken_nabunken☆nich.go.jp (☆を@に変更してください)


その他

国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第30回)

国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設において、壁画・石材の修理作業をおこなってきた「修理作業室」を公開します。(事前申込制)

概要は次のとおりです。

【公開日時】

令和2年7月18日(土)~7月24日(金)9:00~16:30 

【場 所】

国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設
(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園高松塚周辺地区内)

【公開する壁画】

西壁女子群像,東壁女子群像,東壁青龍,北壁玄武

【主 催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構(奈良文化財研究所・東京文化財研究所), 国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所,奈良県,明日香村

【入場料】

無料(事前申込制)

【第一次応募の受付】

インターネット:令和2年6月16日(火)10時~6月21日(日)23時59分まで

往復はがき  :令和2年6月16日(火)~6月21日(日)※当日消印まで有効

詳細はこちら:http://www.takamatsuzuka-kofun.com

「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第30回)」事務局

TEL:06-6281-3040

【見学される方へのお願い】

・マスク着用でご来場ください。また、手指消毒にご協力ください。
・体調に不安のある方は見学を御遠慮ください。当日受付にて検温・過去2週間の健康状態を確認いたします。

〔参考〕チラシのご案内 (1.82MB)

国宝キトラ古墳壁画の公開(第16回)

「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設で国宝キトラ古墳壁画を公開します。(事前申込制)

概要は次のとおりです。

【公開日時】

令和2年7月18日(土)~8月16日(日)9:30~16:30

※閉室日:7月29日(水)・8月12日(水)

【場  所】

「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設

(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区内)

【公開する壁画】

東壁(青龍,十二支・寅),南壁(朱雀)

【主  催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所

【入場料】

無料(事前申込制)

【第一次応募の受付】

インターネット:令和2年6月16日(火)10時~6月21日(日)23時59分まで

往復はがき  :令和2年6月16日(火)~6月21日(日)※当日消印まで有効

詳細はこちら:http://www.kitora-kofun.com

「キトラ古墳壁画の公開(第16回)」事務局

TEL:06-6281-3060

【見学される方へのお願い】

・マスク着用でご来場ください。また、手指消毒にご協力ください。
・体調に不安のある方は見学を御遠慮ください。当日受付にて検温・過去2週間の健康状態を確認いたします。

〔参考〕チラシのご案内 (3.06MB)
キトラ古墳壁画体験館 四神の館サイトはこちらへ

「奈良の都の木簡に会いに行こう!2020」 (日本学術振興会 ひらめき★ときめきサイエンスプログラム)

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みなさんは木簡(もっかん)を見たことがありますか?
 今年も「奈良の都の木簡に会いに行こう!」を開催しますので、夏休みの1日を平城宮跡にある研究所で木簡とともに過ごしに来てください。
 概要は次のとおりです。

【日 時】

2020年8月12日(水)・13日(木)・14日(金)
9時45分から16時10分まで(同一プログラムで3回おこないます)(受付開始:9時30分)

【対 象】

2020年8月12日(水)・13日(木):
 小学5・6年生(保護者同伴可)
2020年8月14日(金):
 中学生(保護者同伴可)

【募集人数】

各日10人(応募締切2020年7月26日(日)
応募者多数の場合は抽選になります)

【会 場】

独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所 平城宮跡資料館

【プログラム】
9:30-9:45 受付(集合場所:平城宮跡資料館受付)
9:45-10:00 開講式(挨拶・オリエンテーション、科研費の説明)
10:00-10:15 講義①:木簡ってなに?
10:15-10:45 実習①:木簡に出会おう
 まずは、「木簡」をみてみましょう
10:45-11:00 小休憩
11:00-11:30 実習②:木簡を読んでみよう―木簡の解読に挑戦―
 木簡の「文字」を読んでみましょう
11:30-12:00 見学:木簡の倉庫と資料館で、いろんな木簡をみて保存方法を学ぼう
12:00-12:10 講義②:復元された古代食に使われた食材の木簡について
12:10-12:50 昼食(奈良パークホテルの協力で復元された古代食を含む弁当を提供)
12:50-14:10 実習③:木簡を見つけよう―木簡を含む遺物の洗浄・選別を体験―
 実際に泥の中に潜む木簡の破片を探し出してみよう
 泥の中のいろいろな遺物を選別してみよう
14:10-15:00 実習④:木簡を作ってみよう―木に字を書いて誰かに伝える―
15:00-15:20 クッキータイム
15:20-15:50 講義③デジタル技術で木簡を研究
15:50-16:10 修了式(アンケートの実施、未来博士号の授与)
16:10 終了、解散
【申 込】

日本学術振興会のホームページ(https://www.jsps.go.jp/hirameki/index.html)でお申し込みください。

【プログラムに関するお問い合わせ】

研究支援推進部・連携推進課 大橋 由起子
 電話:0742-30-6716
 FAX :0742-30-6750
 E-mail:ohashi-y73@nich.go.jp
 〔電話受付時間〕10時から16時まで(土日祝を除く)
 ※いただいた個人情報は、参加者名簿の作成、参加年齢の確認、緊急時の連絡、保険加入申請 その他安全な運営のために利用します。

【過去の実施プログラム】

2019年度 奈良の都の木簡に会いに行こう!2019

『追加募集』8月12日(水)のみ「奈良の都の木簡に会いに行こう!2020」 (日本学術振興会 ひらめき★ときめきサイエンスプログラム)

20190821_22.jpg

みなさんは木簡(もっかん)を見たことがありますか?
 今年も「奈良の都の木簡に会いに行こう!」を開催しますので、夏休みの1日を平城宮跡にある研究所で木簡とともに過ごしに来てください。
 概要は次のとおりです。

【日 時】

2020年8月12日(水)
9時45分から16時10分まで(受付開始:9時30分)

【対 象】

2020年8月12日(水)
 小学5・6年生(保護者同伴可)

【募集人数】

若干名(応募締切2020年7月30日(木)
募集定員に達し次第、受付を終了します。)

【会 場】

独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所 平城宮跡資料館

【プログラム】
9:30-9:45 受付(集合場所:平城宮跡資料館受付)
9:45-10:00 開講式(挨拶・オリエンテーション、科研費の説明)
10:00-10:15 講義①:木簡ってなに?
10:15-10:45 実習①:木簡に出会おう
 まずは、「木簡」をみてみましょう
10:45-11:00 小休憩
11:00-11:30 実習②:木簡を読んでみよう―木簡の解読に挑戦―
 木簡の「文字」を読んでみましょう
11:30-12:00 見学:木簡の倉庫と資料館で、いろんな木簡をみて保存方法を学ぼう
12:00-12:10 講義②:復元された古代食に使われた食材の木簡について
12:10-12:50 昼食(奈良パークホテルの協力で復元された古代食を含む弁当を提供)
12:50-14:10 実習③:木簡を見つけよう―木簡を含む遺物の洗浄・選別を体験―
 実際に泥の中に潜む木簡の破片を探し出してみよう
 泥の中のいろいろな遺物を選別してみよう
14:10-15:00 実習④:木簡を作ってみよう―木に字を書いて誰かに伝える―
15:00-15:20 クッキータイム
15:20-15:50 講義③デジタル技術で木簡を研究
15:50-16:10 修了式(アンケートの実施、未来博士号の授与)
16:10 終了、解散
【申 込】

日本学術振興会のホームページ(https://www.jsps.go.jp/hirameki/index.html)でお申し込みください。

【プログラムに関するお問い合わせ】

 研究支援推進部・連携推進課 大橋 由起子
 電話:0742-30-6716
 FAX :0742-30-6750
 E-mail:ohashi-y73@nich.go.jp
 〔電話受付時間〕10時から16時まで(土日祝を除く)
 ※いただいた個人情報は、参加者名簿の作成、参加年齢の確認、緊急時の連絡、保険加入申請 その他安全な運営のために利用します。

【過去の実施プログラム】

2019年度 奈良の都の木簡に会いに行こう!2019

国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第31回)

国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設において、壁画・石材の修理作業をおこなってきた「修理作業室」を公開します。(事前申込制)

概要は次のとおりです。

【公開日時】

令和2年10月17日(土)~10月23日(金)9:00~16:30 

【場 所】

国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設
(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園高松塚周辺地区内)

【公開する壁画】

西壁女子群像,東壁女子群像,西壁男子群像,東壁男子群像,北壁玄武
(見学用通路の窓ガラス越しでの公開となります。)

【主 催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構(奈良文化財研究所・東京文化財研究所), 国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所,奈良県,明日香村

【入場料】

無料(事前申込制)

【第一次応募の受付】

インターネット:令和2年9月15日(火)10時~9月20日(日)23時59分まで

往復はがき :令和2年9月15日(火)~9月20日(日)※当日消印まで有効

詳細はこちら:http://www.takamatsuzuka-kofun.com

「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第31回)」事務局

TEL:06-6281-3040

【見学される方へのお願い】

・マスク着用でご来場ください。また、手指消毒にご協力ください。
・体調に不安のある方は見学を御遠慮ください。当日受付にて検温・過去2週間の健康状態を確認いたします。

〔参考〕チラシのご案内 (1.9MB)

国宝キトラ古墳壁画の公開(第17回)

「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設で国宝キトラ古墳壁画を公開します。(事前申込制)

 概要は次のとおりです。

【公開日時】

令和2年10月17日(土)~11月15日(日)9:30~16:30

※閉室日:11月4日(水)・11月11日(水)

【場  所】

「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設

(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区内)

【公開する壁画】

西壁(白虎),天井(天文図)

【主  催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所

【入場料】

無料(事前申込制)

【第一次応募の受付】

インターネット:令和2年9月15日(火)10時~9月20日(日)23時59分まで

往復はがき :令和2年9月15日(火)~9月20日(日)※当日消印まで有効

詳細はこちら:http://www.kitora-kofun.com

「キトラ古墳壁画の公開(第17回)」事務局

TEL:06-6281-3060

【見学される方へのお願い】

・マスク着用でご来場ください。また、手指消毒にご協力ください。
・体調に不安のある方は見学を御遠慮ください。当日受付にて検温・過去2週間の健康状態を確認いたします。

〔参考〕チラシのご案内 (1.9MB) キトラ古墳壁画体験館 四神の館サイトはこちらへ

国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第32回)

国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設において、壁画・石材の修理作業をおこなってきた「修理作業室」を公開します。(事前申込制)

概要は次のとおりです。

【公開日時】

令和3年2月6日(土)~2月12日(金)9:00~16:30 

【場 所】

国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設
(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園高松塚周辺地区内)

【公開する壁画】

西壁女子群像,東壁女子群像,西壁男子群像,東壁男子群像,北壁玄武
(見学用通路の窓ガラス越しでの公開となります。)

【主 催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構(奈良文化財研究所・東京文化財研究所), 国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所,奈良県,明日香村

【入場料】

無料(事前申込制)

【第一次応募の受付】

インターネット:令和3年1月5日(火)10時~1月10日(日)23時59分まで

往復はがき :令和3年1月5日(火)~1月10日(日)※当日消印まで有効

【第二次募集の受付】

令和3年1月20日(水)10時~2月11日(木・祝)17時まで
『国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第32回)』事務局ホームページまたは、事務局に連絡の上、定員に達していない日時から御応募ください。
※第一次応募により定員に達している場合、第二次応募はおこないません。

詳細はこちら:http://www.takamatsuzuka-kofun.com

「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第32回)」事務局

TEL:06-6281-3040

【見学される方へのお願い】

・マスク着用でご来場ください。また、手指消毒にご協力ください。
・体調に不安のある方は見学を御遠慮ください。当日受付にて検温・過去2週間の健康状態を確認いたします。

〔参考〕チラシのご案内 (2MB)

国宝キトラ古墳壁画の公開(第18回)

「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設で国宝キトラ古墳壁画を公開します。(事前申込制)

概要は次のとおりです。

【公開日時】

令和3年2月6日(土)~3月7日(日)9:30~16:15

※閉室日:2月17日(水)・3月3日(水)

【場  所】

「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設

(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区内)

【公開する壁画】

北壁(玄武)

【主  催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所

【入場料】

無料(事前申込制)

【第一次応募の受付】

インターネット:令和3年1月5日(火)10時~1月10日(日)23時59分まで

往復はがき :令和3年1月5日(火)~1月10日(日)※当日消印まで有効

【第二次応募の受付】

令和3年1月20日(水)10時~3月6日(土)17時まで
『キトラ古墳壁画の公開(第18回)』事務局ホームページまたは、事務局に連絡の上、定員に達していない日時から御応募ください。
※第一次応募により定員に達している場合、第二次応募はおこないません。

詳細はこちら:http://www.kitora-kofun.com

「キトラ古墳壁画の公開(第18回)」事務局

TEL:06-6281-3060

【見学される方へのお願い】

・マスク着用でご来場ください。また、手指消毒にご協力ください。
・体調に不安のある方は見学を御遠慮ください。当日受付にて検温・過去2週間の健康状態を確認いたします。

〔参考〕チラシのご案内 (3MB) キトラ古墳壁画体験館 四神の館サイトはこちらへ

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