公開講演会等 Public Lecture

第8回東京講演会「飛鳥むかしむかし」
日 時 2016年11月13日(日)10:00~16:00
場 所 一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋 2-1-2 学術総合センター内)
演題・講演者

■講  演 「あすかの宇宙(そら)― 飛鳥人のみた星空―」
 飛鳥資料館 学芸室 研究員 若杉 智宏
■講  演 「飛鳥・藤原の木簡を紐解く」
 都城発掘調査部 主任研究員 山本 崇
■講  演 「藤原宮の幢幡遺構-大宝元年の元日朝賀と儀仗旗-」
 都城発掘調査部 考古第二研究室 研究員 大澤 正吾

■講  演 「古代衣装 飛鳥から平城へ」
 都城発掘調査部 主任研究員 馬場 基
■講  演 「飛鳥寺の発掘と塔心礎埋納品-飛鳥寺発掘60年-」
 都城発掘調査部 考古第一研究室 研究員 諫早 直人
■講  演 「貨幣誕生-飛鳥・藤原の銀銭と銅銭-」
 所長 松村 恵司
■講  演 「飛鳥を描く」
 早川 和子、松村 恵司、杉山 洋、山本 崇

※上記の公開講演会におきましては、多数のご来聴頂き誠に有難うございました。【来聴者数 447名】

第119回公開講演会
日 時 平成28年11月5日(土) 13:00~16:00
場 所 奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂(近鉄西大寺駅下車 東へ徒歩10分)
専用駐車場はありません。公共交通機関でお越し下さい。
演題・講演者 ■特別講演「藤原宮の幢幡遺構-文物の儀ここに備われり」
 奈良文化財研究所長 松村 恵司
■講 演「年輪年代学の新しい可能性を目指して」
 埋蔵文化財センター 年代学研究室 研究員 星野 安治
■講 演「木製品からみた古代役人の生活」
 都城発掘調査部 主任研究員 国武 貞克

※上記の公開講演会におきましては、多数のご来聴頂き誠に有難うございました。【来聴者数 234名】

 

第118回公開講演会
日 時 平成28年6月18日(土) 13:00~16:00
場 所 奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂(近鉄西大寺駅下車 東へ徒歩10分)
専用駐車場はありません。公共交通機関でお越し下さい。
演題・講演者 ■講 演「平城宮佐伯門前のいま、むかし-奈文研本庁舎の発掘調査成果から-」
 都城発掘調査部 主任研究員 神野 恵
■講 演「復元を学問する-「復元学」の誕生と未来-」
 都城発掘調査部 遺構研究室 研究員 海野 聡
■講 演「なんと美しき平城京-都づくりの日々の一コマ-」
 都城発掘調査部 史料研究室 研究員 山本 祥隆

※上記の公開講演会におきましては、多数のご来聴頂き誠に有難うございました。【来聴者数 202名】

 

第117回公開講演会
日 時 平成27年11月7日(土)午後1時00分~
場 所 奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂(近鉄西大寺駅下車 東へ徒歩10分)
専用駐車場はありません。公共交通機関でお越し下さい。
演題・講演者 ■講 演 「古代の盤上ゲーム「樗蒲(かりうち)」の復元」
 都城発掘調査部 考古第二研究室 研究員 小田裕樹
■講  演 「藤原宮から平城宮へ-宮の瓦づくりの移りかわり-」
 都城発掘調査部 考古第三研究室 研究員 石田由紀子
■講  演 「ウマ駆ける古代日本」
 都城発掘調査部 考古第一研究室 研究員 諫早直人

※上記の公開講演会におきましては、多数のご来聴頂き誠に有難うございました。【来聴者数 190名】

 

第7回東京講演会「発掘遺構から読み解く古代建築」
日 時 2015年10月24日(土)10:00~16:00
場 所 有楽町朝日ホール (東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)
演題・講演者

■講  演 「なぜ建築史の研究者が発掘現場に?」
 飛鳥資料館 学芸室 研究員 西田紀子
■講  演 「発掘遺構と古代建築をつなぐ」
 都城発掘調査部 遺構研究室 主任研究員 西山和宏
■講  演 「古代建築の復原の手がかり -平城宮朱雀門と第一次大極殿-」
 都城発掘調査部 遺構研究室 研究員 鈴木智大

■講  演 「東西楼は入母屋か寄棟か -平城宮第一次大極殿院の復原にむけて-」
 都城発掘調査部 遺構研究室 研究員 海野聡
■講  演 「山田寺倒壊回廊が語る古代建築史」
 都城発掘調査部 遺構研究室長 箱﨑和久
■講  演 「出土部材をしらべ、まもり、つたえる」
 文化遺産部 建造物研究室 研究員 番光

 

 

※上記の公開講演会におきましては、多数のご来聴頂き誠に有難うございました。【来聴者数 345名】


第116回公開講演会
日 時 平成27年6月20日(土)午後1時00分~
場 所 奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂(近鉄西大寺駅下車 東へ徒歩10分)
専用駐車場はありません。公共交通機関でお越し下さい。
演題・講演者 ■特別講演 「押勝の金・銀・銅貨」
 所長 松村 恵司
■講  演 「ガラスからみた東西交易:日本出土のローマ・ガラスの起源」
 埋蔵文化財センター 保存修復科学研究室 研究員 田村朋美
■講  演 「『日本後紀』を考古学で解釈する-弘仁六年正月丁丑条を中心に-」
 都城発掘調査部 考古第二研究室長 尾野善裕

※上記の公開講演会におきましては、多数のご来聴頂き誠に有難うございました。【来聴者数 200名】

 

2014年度

特別講演会「遺跡の年代を測るものさしと奈文研」
日 時 2014年10月25日(土)10:00~16:00
場 所 有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)
演題・講演者 ■講演「年代を測るものさしの作り方」
 埋蔵文化財センター長 難波 洋三
■講  演 「古代土器の年代推定―都の調査・研究成果と地方の視点―」
 都城発掘調査部 考古第二研究室長 尾野 善裕
■講  演 「時を測るものさしとしての木簡」
 都城発掘調査部 史料研究室長 渡辺 晃宏
■講演「土器の年代と木簡の年紀」
 都城発掘調査部 主任研究員 神野 恵
■講  演 「白鳳か天平か、瓦が解決した「薬師寺論争」」
 都城発掘調査部 考古第三研究室研究員 石田 由紀子
■講  演 「木の年輪で作った年代を測るものさし―年輪年代学の成果―」
 埋蔵文化財センター 年代学研究室研究員 星野 安治

※上記の特別講演会におきましては、多数のご来聴頂き誠に有難うございました。【来聴者数 480名】

 

第115回公開講演会
日 時 平成26年10月4日(土)午後1時00分~
場 所 奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂(近鉄西大寺駅下車 東へ徒歩10分)
専用駐車場はありません。公共交通機関でお越し下さい。
演題・講演者 ■特別講演「和同開珎1文の価値は?」
 所長 松村 恵司
■講  演 「植物種実からみた古代の食生活」
 都城発掘調査部 考古第一研究室 研究員 芝康 次郎
■講  演 「文化的景観の味わい方」
 文化遺産部 景観研究室 研究員 惠谷 浩子

※上記の公開講演会におきましては、多数のご来聴頂き誠に有難うございました。【来聴者数 210名】

 

第114回公開講演会
日 時 平成26年6月28日(土)午後1時00分~
場 所 奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂(近鉄西大寺駅下車 東へ徒歩10分)
専用駐車場はありません。公共交通機関でお越し下さい。
演題・講演者 ■特別講演「藤原宮の地鎮と富本銭」
 所長 松村 恵司
■講  演 「役人を育てる」
 都城発掘調査部 史料研究室 研究員 桑田 訓也
■講  演 「壁画古墳の世界」
 都城発掘調査部 考古第二研究室 研究員 若杉 智宏

※上記の公開講演会におきましては、多数のご来聴頂き誠に有難うございました。【来聴者数 236名】

 

2013年度

東院庭園観月会 ―天平元年絵巻―
日 時 2013年11月9日(土)18時00分~19時30分  
場 所 奈良市佐紀町 平城宮跡 東院庭園
プログラム ■主催者挨拶
 所長 松村 恵司
■ミニ講演(東院庭園の発掘と整備)
 文化遺産部 主任研究員 中島 義晴
■歴史絵巻「長屋王の憂愁」
■音朗読絵巻「横笛と奏でる鎮魂の書」
■ミニ講演(木簡から見た古代の食と宴)
 都城発掘調査部 史料研究室 研究員 山本 祥隆
■衣装絵巻「天平元年の人々」

※ 上記のイベントに、多数のお申し込み頂き誠に有難うございました。
  抽選の結果、約100名の方々にお越し頂いて、東院庭園の役割、古代の饗宴の様子など、古代の観月遊興の様子を再現することにより、ご来場頂いた皆様方には幽玄の夕べを楽しんでいただけかと存じます。
  盛況の理に、無事終了しましたことを感謝いたします。

第113回公開講演会
日 時 2013年10月26日(土)13時00分~
場 所 奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂
演題・講演者 ■「富本銭と藤原京-貨幣の発行と都城造営」
 所長 松村 恵司
■「東日本大震災文化財レスキュー事業における奈文研の取り組み」
 都城発掘調査部 主任研究員 渡辺丈彦
■「靫形埴輪、造形美に隠された世界」
 都城発掘調査部 考古第一研究室 研究員 和田一之輔

※上記の公開講演会におきましては、多数のご来聴頂き誠に有難うございました。【来聴者数 176名】

特別講演会『「歴史の証人」木簡を究める』
日 時 2013年9月22日(日)10:00~16:00
場 所 有楽町朝日ホール
(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)
主催 独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所
後援 文化庁、奈良県教育委員会、奈良市教育委員会、橿原市教育委員会、明日香村教育委員会、朝日新聞社
演題・講演者 ■主催者挨拶
 松村 恵司(所長)
■木簡を掘る 資料としての木簡、木簡の出土と整理
 渡辺 晃宏(都城発掘調査部 史料研究室長)
■木簡を探る木簡が明らかにした歴史の諸相
 山本 祥隆(都城発掘調査部 史料研究室研究員)
■木簡を読む木簡の情報を読み取り記録する
(都城発掘調査部 史料研究室研究員)
■木簡を広げる古代以外の、さまざまな地域の木簡
 山本  崇(都城発掘調査部 主任研究員)
■木簡と文字データベース、木簡の文字
  井上  幸(都城発掘調査部 史料研究室特別研究員)
■木簡を伝える木簡の科学的な分析、保存処理と伝来環境
  高妻 洋成(埋蔵文化財センター 保存修復科学研究室長)
■木簡研究の過去・現在・未来-質疑応答・自由討論など
  佐藤  信(東京大学大学院人文社会系研究科 教授)、
  耒代 誠仁(桜美林大学総合科学系 専任講師)、
  渡辺 晃宏、山本 祥隆、桑田 訓也、山本  崇、
  井上  幸、高妻 洋成
■閉会

※上記の特別講演会では、今回も多くの方々にご来聴(408名)いただき、誠に有難うございました。

第112回公開講演会のご案内「先史時代の大陸と日本列島」
日 時 2013年6月29日(土)13時00分~
場 所 奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂
演題・講演者 ■「貨幣とは何か-最古の貨幣をめぐる議論」
 所長 松村 恵司
■「日本らしさのはじまり」
 都城発掘調査部 考古第三研究室 研究員 森先一貴
■「海を越えてきたもの、こなかったもの」
 都城発掘調査部 考古第一研究室 研究員 庄田慎矢

※上記の公開講演会におきましては、多数のご来聴頂き誠に有難うございました。【来聴者数 250名】

 

2012年度

第111回公開講演会
日 時 2012年11月3日(土)13時00分~
場 所 奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂
演題・講演者 ■「和同開珎は「カイホウ」か「カイチン」か」
 所長 松村 恵司
■「古代都城における動物利用」
 環境考古学研究室 研究員 山﨑 健
■「水分移動解析による遺構の露出展示保存法の検討」
 保存修復科学研究室 研究員 脇谷 草一郎
日中韓国際講演会「日中韓 古代都城文化の潮流―奈文研60年 都城の発掘と国際共同研究―」
日 時 2012年10月20日(土)10:00~16:30
場 所 なら100年会館中ホール
(奈良市三条宮前町7-1)
主催 独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所
後援 文化庁、奈良県教育委員会、奈良市教育委員会、読売新聞社、近畿日本鉄道株式会社、奈良交通株式会社
演題・講演者 ■主催者挨拶
 松村 恵司(所長)
■飛鳥から藤原京そして平城京へ
 小澤 毅(埋蔵文化財センター遺跡・調査技術研究室長)
■出土文字資料からみた平城京の役所と暮らし
 渡辺 晃宏(都城発掘調査部史料研究室長)
■北魏洛陽宮城中枢南部の発掘調査
 銭 国祥(中国社会科学院 考古研究所研究員)
■新羅王京の都市構造と発展過程
 黄 仁鎬(国立扶余文化財研究所 学芸研究室長)
■国際共同研究事業の紹介・質疑応答・講評
 進行・講評:深澤 芳樹(副所長)
 参加者:小澤 毅、渡辺 晃宏、銭 国祥、黄 仁鎬、
     今井 晃樹(都城発掘調査部主任研究員)、
     青木 敬(都城発掘調査部考古第二研究室研究員)
特別講演会「遺跡をさぐり、しらべ、いかす―奈文研60年の軌跡と展望―」
日 時 2012年10月6日(土)10:00~16:30
場 所 一橋大学 一橋講堂
(東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
主催 独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所
後援 文化庁、奈良県教育委員会、奈良市教育委員会、読売新聞社
演題・講演者 ■主催者挨拶
 松村 恵司(所長)
■発掘が塗りかえる古代史-都城の発掘調査60年-
 渡辺 丈彦(都城発掘調査部主任研究員)
■古寺社の古文書が語りだす歴史 -南都の古文書調査から-
 吉川 聡(文化遺産部歴史研究室長)
■掘らずに土の中をみる -遺跡探査の応用と成果-
 金田 明大(埋蔵文化財センター主任研究員)
■文化遺産を守り伝える科学技術 -伝統の技と科学の力-
 高妻 洋成(埋蔵文化財センター保存修復科学研究室長)
■遺跡を現在に活かし、未来に伝える -平城宮跡の保存と整備-
 平澤 毅(文化遺産部遺跡整備研究室長)
■海外の遺跡をまもる -国際協力としての文化遺産保護-
 石村 智(企画調整部国際遺跡研究室研究員)
■閉会挨拶
第110回公開講演会
日 時 2012年6月30日(土)13時00分~
場 所 奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂 
演題・講演者 ■「太安萬侶と硯」
 所長 松村 恵司
■「古社寺修理技師たちの近代和風建築」
 遺構研究室 研究員 鈴木 智大
■「関西の風土と近代和風庭園」
 遺構研究室 研究員 高橋 知奈津

2011年度

特別講演会(東京会場)「文化遺産を救済する―奈良文化財研究所の挑戦―」
日 時 2011年12月3日(土)9:50~
場 所 学術総合センター(一橋記念講堂) (東京都千代田区一ツ橋2-1-2)
演題・講演者 ■主催者挨拶 松村 恵司(所長)
■大津波と三陸沿岸の埋蔵文化財 ―東日本大震災被災文化財の救出―
 松井 章(埋蔵文化財センター長)
■大津波で被災した古文書を救え! ―保存修復科学の貢献―
 高妻 洋成(埋蔵文化財センター保存修復科学研究室長)
■アンコール西トップ遺跡の修復 ―カンボジアでの文化遺産活用支援―
 杉山 洋(企画調整部国際遺跡研究室長)
■ハノイ・タンロン皇城遺跡の宮殿遺構 ―日越国際協力で調査研究保護をめざす―
 井上 和人(副所長)
■バーミヤーン仏教遺跡の保護 ―厳しい状況下での国際支援事業の展開―
 森本 晋(企画調整部文化財情報研究室長)
■高松塚古墳・キトラ古墳壁画を守る ―古墳壁画の保存修理―
 降幡 順子(都城発掘調査部主任研究員)
■閉会挨拶

第109回公開講演会
日 時 平成23年10月15日(土)午後1時30分~
場 所 奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂 
(近鉄西大寺駅下車 東へ徒歩10分)
演題・講演者 ■ミニトーク「川原寺の湯釜」 奈良文化財研究所長  松村 恵司
■「東アジアにおける失蝋法の展開―鋳造技術からみた中国・朝鮮・日本―」
 飛鳥資料館 研究員  丹羽 崇史
■「春日座大工の大工道具」
 都城発掘調査部(飛鳥藤原地区)  研究員  番 光

第108回公開講演会
日 時 平成23年6月18日(土)午後1時30分~
場 所 奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂 
(近鉄西大寺駅下車 東へ徒歩10分)
演題・講演者 ■田辺征夫所長によるミニ講演
■「石槨構築技術からみた高松塚古墳」
 都城発掘調査部(飛鳥藤原地区)  研究員 廣瀬 覚
■「古代土木技術の系譜を探る」
 都城発掘調査部(平城地区)  研究員 青木 敬


2010年度

第107回公開講演会
日 時 平成22年11月13日(土)午後1時30分~
場 所 奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂 
(近鉄西大寺駅下車 東へ徒歩10分)
演題・講演者 ■田辺征夫所長によるミニ講演
■「玄奘三蔵の見たバーミヤーン」
 企画調整部国際遺跡研究室 研究員 石村 智
■「西大寺食堂院跡出土木簡について」
 都城発掘調査部史料研究室 研究員 浅野 啓介

平城宮跡資料館 秋期特別展 講演会
日 時 平成22年10月9日(土)13:30~16:15  
場 所 奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂 
(近鉄西大寺駅下車 東へ徒歩10分)
演題・講演者 ■「平城宮発掘史と木簡」
 井上 和人 (奈良文化財研究所副所長)

■「木簡の楽しみ方-在籍二年の目線から-」
 桑田 訓也 (同研究所史料研究室)

■「木簡の楽しみ方-在籍二十年の目線から-」
 渡辺 晃宏 (同研究所史料研究室室長)

■「平城宮木簡最新情報」
 浅野 啓介 (同研究所史料研究室)

特別講演会(東京会場)「古代はいま~奈文研最前線~」
日 時 平成22年9月25日(土) 10:20~16:05
場 所 有楽町朝日ホール
(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン 11F)
主 催 独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
後 援 朝日新聞社 社団法人平城遷都1300年記念事業協会
演題・講演者 10:20~10:30 主催者挨拶
 田辺 征夫 奈良文化財研究所長

10:35~11:15 くれないはうつろうものぞ
 深澤 芳樹 奈良文化財研究所都城発掘調査部

11:20~12:00 銅鐸 花器として生きる
 難波 洋三 奈良文化財研究所企画調整部

12:50~13:30 古代人の肉食の忌避という虚構
 松井 章 奈良文化財研究所埋蔵文化財センター長

13:35~14:15 日本庭園のはじまり
 小野 健吉 奈良文化財研究所文化遺産部長

14:30~15:10 古代遷都の真実 飛鳥宮・藤原京・平城京の謎を解き明かす
 井上 和人 奈良文化財研究所副所長

15:20~15:55 特別講演 古代史研究と奈良文化財研究所
 佐藤 信 東京大学教授

15:55~16:00 閉会挨拶

第106回公開講演会
日 時 平成22年6月12日(土)午後1時30分~  
場 所 奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂 
(近鉄西大寺駅下車 東へ徒歩10分)
演題・講演者 ■田辺征夫所長によるミニ講演
■「平城遷瓦―都がうつる。瓦もうつる。―」
 都城発掘調査部研究員 中川あや
■「古代における日本と新羅の交流」
 都城発掘調査部研究員 高田貫太

特別講演会(東京会場) 「遷都1300年 今、よみがえる平城京」
日 時 2010年5月15日(土) 13:00~16:05
場 所 江戸東京博物館 1Fホール(東京都墨田区横網1-4-1)
主 催 独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
後 援 文化庁/読売新聞社/社団法人平城遷都1300年記念事業協会
演題・講演者 13:00~主催者挨拶

13:10~13:30 平城宮跡のむかしと今
田辺征夫 奈良文化財研究所・所長

13:30~14:20 大極殿復原
島田敏夫 奈良文化財研究所建造物研究室・室長

14:25~15:15 木簡が語る平城京の時代
馬場基 奈良文化財研究所都城発掘調査部・主任研究員

15:20~16:00 講演者にきく
田辺征夫・馬場基・島田敏夫
コーディネーター:柳林修 (株)読売新聞大阪本社編集委員

16:00~16:05 閉会挨拶

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第105回公開講演会 
開催日 2009年11月28日  
演題・講演者 ■「これからの平城宮跡―遷都1300年を迎えて―」 田辺 征夫
■「平城京遷都の歴史的背景―日本古代都城の出現と変質―」 井上 和人
■「世界都市長安城の風景―平城京の原型―」 今井 晃樹

第104回公開講演会 
開催日 2009年5月23日  
演題・講演者 ■「第一次大極殿院広場の復原」 田辺 征夫
■「古代火葬墓の世界」 小田 裕樹
■「高床式建物を探る一出土建築部材と雲南の実際―」 黒坂 貴裕

第103回公開講演会 
開催日 2008年10月25日  
演題・講演者 ■「復原第一次大極殿の棟飾りについて」 田辺 征夫
■「平城宮とその周辺の先史時代」 森川 実
■「洋風庭園と日本近代」 粟野 隆

第102回公開講演会 
開催日 2008年6月28日  
演題・講演者 ■「平城宮跡国営公園化のこと」 田辺 征夫
■「西大寺食堂院の丼戸と古代」 大林 潤
■「造形意識の変革―霊廟建築に見る装飾意匠とその手法―」 窪寺 茂

第101回公開講演会 
開催日 2007年10月20日  
演題・講演者 ■「キトラ古墳壁画の保存」 降幡 順子
■「文化遺産としての風景の保存」 平澤 毅

第100回公開講演会 
開催日 2007年6月16日  
演題・講演者 ■「年輪年代学とデジタル画像技術」 大河内 隆之
■「西大寺伽藍に迫る―最新の発掘調査成果から―」 林 正憲

第99回公開講演会 
開催日 2006年10月28日  
演題・講演者 ■「明治・大正・昭和の住まいと文化財」 西田 紀子
■「木簡調査の100年―全国出土木簡の追跡から―」 山本 崇

第98回公開講演会 
開催日 2006年6月17日  
演題・講演者 ■「唐代宮殿の風景」 今井 晃樹
■「遺跡からの情報発信―遺跡保存のプロモーションとプレゼンテーション―」 金井 健

第97回公開講演会 
開催日 2005年10月1日  
演題・講演者 ■「飛鳥の木簡」 市 大樹
■「吉代の文房具」 神野 恵

第96回公開講演会 
開催日 2005年5月12日  
演題・講演者 ■「東アジアの古代苑池」 加藤 真二
■「上昨麻呂の悔」 馬場 基

第95回公開講演会 
開催日 2004年10月30日  
演題・講演者 ■「考古学よもやま話―冥界への旅立ち」 町田 章
■「庭園の修復と復原整備」 中島 義晴
■「刀と剣の変化からみた古墳時代のはじまり」 豊島 直博

第94回公開講演会 
開催日 2004年5月29日  
演題・講演者 ■「考古学よもやま話―日本における土着文化と外来文化」 町田 章
■「平城宮の瓦屋根」 島田 敏男
■「北浦定政と平城京」 吉川 聡

第93回公開講演会 「奈文研国際研究 アジアの考古学」
開催日 2003年11月16日  
演題・講演者 ■「中国北朝の瓦と飛鳥の古瓦」 毛利光 俊彦

第92回公開講演会 
開催日 2003年5月17日  
演題・講演者 ■「考古学よもやま話―剣と刀―」 町田 章
■「大王の家」 高橋 克壽
■「館を縮める一模型と建築の間」 清水 重敦

第91回公開講演会 
開催日 2002年11月16日  
演題・講演者 ■「歴史空間を地理情報で覗く」 金田 明大
■「巨大建造物は足元が肝心―平城宮第一次大種殿の基壇―」 平澤 麻衣子

第90回公開講演会 「古代飛鳥の復元」
開催日 2002年6月22日  
演題・講演者 ■「飛鳥の迎賓館一石神遺跡」 石橋 茂登
■「飛鳥のイメージー古代建築の復元」 西山 和宏

第89回公開講演会 
開催日 2001年11月3日  
演題・講演者 ■「木簡が語る藤原京と大宝律令」 山下 信一郎
■「古代の証人「木簡」を次の世代ヘ」 高妻 洋成

第88回公開講演会 
開催日 2001年6月16日  
演題・講演者 ■「よみがえる浄土世界―阿弥陀浄土院の発掘―」 清野 孝之
■「復原された東院庭園隅楼」 箱崎 和久

第87回公開講演会 
開催日 2000年10月21日  
演題・講演者 ■「継手と仕口 山田寺から明治建築まで」 長尾 充
■「土器から見た初期大和政権」 次山 淳

第86回公開講演会 
開催日 2000年5月13日  
演題・講演者 ■「文化財保護法50年の重み」 伊藤 延男
■「近代における古代遺跡の保護と顕彰」 内田 和伸

第85回公開講演会 
開催日 1999年10月23日  
演題・講演者 ■「鋳造技術から見た富本銭」 小池 伸彦
■「平城京の市と銭」 山下 信一郎

第84回公開講演会 「ガラスと古代日本」
開催日 1999年4月24日  
演題・講演者 ■「考古学から見た7・8世紀のガラス生産」 川越 俊一
■「分析化学から見た古代ガラス」 肥塚 隆保

第83回公開講演会 
開催日 1998年10月17日  
演題・講演者 ■「アンコール遺跡群の調査と保存」 杉山 洋
■「ロシア極東の考古学調査」 臼杵 勲
■「唐代古墳壁画の保存」 沢田 正昭

第82回公開講演会 「平城宮朱雀門復原」
開催日 1998年4月25日  
演題・講演者 ■「平城宮の宮城門」 渡辺 晃宏
■「朱雀門復原研究の舞台裏」 村田 健一

第81回公開講演会 「猪熊兼勝氏退官記念公開講演」 
開催日 1997年10月18日  
演題・講演者 ■「古代のファッションと化粧」 猪熊 兼勝

第81回公開講演会 
開催日 1997年10月18日  
演題・講演者 ■「遺跡の復元整備と地域の風景」 加藤 允彦
■「文化財建造物の復原と遺跡の建造物復元」 木村 勉

第80回公開講演会 「遥かなる唐長安城」
開催日 1997年5月24日  
演題・講演者 ■「遣唐使がみた大唐の甍」 佐川 正敏
■「大明宮含元殿と平城宮大極殿」 町田 章

第79回公開講演会 「原始・古代の実年代にせまる」
開催日 1996年11月4日  
演題・講演者 ■「年輪で歴史を読む」 光谷 拓実
■「考古資料から年代を読む」 工楽 善通

第78回公開講演会 「薬師寺は移築したか」
開催日 1996年6月1日  
演題・講演者 ■「薬師寺移築論争と平城京の薬師寺の発掘調査」 寺崎 保広
■「本薬師寺の発掘調査」 花谷 浩

退官記念講演会 
開催日 1995年10月28日  
演題・講演者 ■「空中写真撮影の歴史」 木全 敬蔵

第77回公開講演会 
開催日 1995年10月28日  
演題・講演者 ■「イースター島・モアイの発掘」 猪熊 兼勝

水落遺跡に関する講演会 (飛鳥・藤原宮跡発掘調査部)
開催日 1995年8月26日  
演題・講演者 ■「飛鳥の水時計」 猪熊 兼勝
■「水時計の発掘」 西口 壽生

第76回公開講演会 
開催日 1995年5月27日  
演題・講演者 ■「白寿をむかえた文化財建造物の保存」 村田 健一
■「頭塔の発掘と復原」 高瀬 要一

第75回公開講演会 「平城宮南辺官衙の調査成果から」
開催日 1994年10月29日  
演題・講演者 ■「式部省と兵部省の構造」 小澤 毅
■「式部省・兵部省対等化への道」 渡辺 晃宏

第74回公開講演会 
開催日 1994年5月14日  
演題・講演者 ■「日本庭園の近代―京都・画家と庭とのかかわりを中心に―」 小野 健吉
■「考古情報の視覚化」 森本 晋

退官記念講演会 
開催日 1994年4月23日  
演題・講演者 ■「朱雀門が建つ」 細見 啓三
■「私の奈良学」 鈴木 嘉吉

第73回公開講演会 
開催日 1993年10月30日  
演題・講演者 ■「考古学から見た古代の金属生産」 小池 伸彦
■「科学で探る古代金工の世界」 村上 隆

第72回公開講演会 
開催日 1993年5月15日  
演題・講演者 ■「漆のついた土器―奈良時代漆の工房の一側面―」 玉田 芳英
■「古代建築における庇について」 島田 敏男

第71回公開講演会 
開催日 1992年11月7日  
演題・講演者 ■「南中国の先史住居―発掘遺構にみる住まいの多様性」 浅川 滋男
■「"丸瓦作りの一工夫―畿内における竹状模骨丸瓦の様相―の様"」 花谷 浩

第70回公開講演会 
開催日 1992年5月16日  
演題・講演者 ■「王様と鉞―中国新石器時代の武器を考える―」 佐川 正敏
■「遺構は語る―平城宮内裏地区の遺構変遷をめぐって―」 橋本 義則

第69回公開講演会 
開催日 1991年11月16日  
演題・講演者 ■「文化財の保存科学と国際交流」 沢田 正昭
■「ラオスにおける文化遺産とワット・プー」 トンサ・サヤヴォンカムディ

第68回公開講演会 
開催日 1991年6月1日  
演題・講演者 ■「平城京の荷札木簡について」 寺崎 保広
■「弥生社会のはじまり―木葉紋と流水紋から―」 深沢 芳樹

第67回公開講演会 
開催日 1990年11月17日  
演題・講演者 ■「飛鳥地域の調査から」 深沢 芳樹
■「二条大路で見つかった木簡―長屋王その後―」 舘野 和己

第66回公開講演会 
開催日 1990年5月19日  
演題・講演者 ■「弥生時代青銅器の役割」 岩永 省三
■「奈良時代の鏡―平城京出土の唐式鏡―」 杉山 洋

第65回公開講演会 
開催日 1989年11月18日  
演題・講演者 ■「馬をめぐる古代のまつり」 金子 裕之
■「犬・猿・馬―古代人の生活と動物―」 松井 章

第64回公開講演会 
開催日 1989年5月20日  
演題・講演者 ■「平城京再現―研究成果と課題―」 鈴木 嘉吉

第63回公開講演会 
開催日 1988年11月12日  
演題・講演者 ■「平城宮朱雀門の復原」 内田 昭人
■「平安貴族は瓦葺邸宅に住んでいなかった―平安京左京一条三坊九町出土瓦を巡って―」 上原 真人

第62回公開講演会 「長屋王邸宅跡を掘る」
開催日 1988年5月21日  
演題・講演者 ■「平城京の調査」 町田 章
■「長屋王邸と「長屋皇宮」木簡」 綾村 宏
■「長屋王邸宅跡の変遷」 小林 謙一

第61回公開講演会 
開催日 1987年11月14日  
演題・講演者 ■「青盖・青羊・黄羊・三羊―鏡銘にみえる災異思想―」 立木 修
■「庭園と眺望」 本中 真

第60回公開講演会 
開催日 1987年6月6日  
演題・講演者 ■「平城京と和同開珎」 松村 恵司
■「仏堂に於ける聴聞の場について」 山岸 常人

第59回公開講演会 
開催日 1986年5月24日  
演題・講演者 ■「古代における墨書人面土器祭祀」 巽 淳一郎
■「古代都城条坊制度の再検討―飛鳥・藤原・平城京―」 井上 和人

第58回公開講演会 
開催日 1985年11月9日  
演題・講演者 ■「番付墨書からみた室町・桃山建築」 清水 真一
■「古代の武具―飛鳥寺塔心礎の挂甲―」 小林 謙一

第57回公開講演会 
開催日 1985年5月18日  
演題・講演者 ■「象嵌遺物の保存科学的研究」 肥塚 隆保
■「縄文文化の起源」 土肥 孝

第56回公開講演会 
開催日 1984年11月17日  
演題・講演者 ■「古代仏殿のイメージ―金堂の原形をもとめて―」 松本 修自
■「日本古代の冠帽」 毛利光 俊彦

第55回公開講演会 
開催日 1984年5月19日  
演題・講演者 ■「中世庶民の食器類」 安田 龍太郎
■「年輪から年代を読む」 光谷 拓実

第54回公開講演会 
開催日 1983年11月19日  
演題・講演者 ■「飛鳥の氏寺―山田寺を中心に―」 岩本 正二
■「古代庭園の植栽について」 高瀬 要一

第53回公開講演会 
開催日 1983年5月21日  
演題・講演者 ■「7世紀における同笵軒瓦について」 山崎 信二
■「高句麗の都城」 千田 剛道

第52回公開講演会 
開催日 1982年11月20日  
演題・講演者 ■「伝統的町並の再生」 村上 訒一
■「奈良三彩の造形意匠について」 西 弘海

「飛鳥の水時計」講演会 
開催日 昭和57年6月4日・昭和57年6月10日  
演題・講演者 ■「飛鳥の水時計」 坪井 清正・狩野 久・木下 正史・山田 慶児(京大)

第51回公開講演会 
開催日 1982年5月29日  
演題・講演者 ■「藤原宮その後―廃都後の土地再開発について―」 川越 俊一
■「飛鳥石神遺跡の発掘調査」 西口 寿生

第50回公開講演会 
開催日 1981年11月7日  
演題・講演者 ■「古代造瓦技術に関する一考察」 大脇 潔
■「古代の建造物修造技法」 岡田 英男

第49回公開講演会 
開催日 1981年5月30日  
演題・講演者 ■「近世大和における町人地の形成過程」 亀井 伸雄
■「いわゆる忍冬唐草紋について―法隆寺式軒平瓦の紋様を中心として」 山本 忠尚

第48回公開講演会 
開催日 1980年11月15日  
演題・講演者 ■「C. Thomsenの業績について」 岩本 圭輔
■「平城京と京東条理」 岩本 次郎

第47回公開講演会 
開催日 1980年5月24日  
演題・講演者 ■「軒瓦製作技法に関する二三の問題」 金子 裕之
■「東大寺文書の起請文について」 綾村 宏

第46回公開講演会 
開催日 1979年11月17日  
演題・講演者 ■「郡衙遺跡をめぐる諸問題」 山中 敏史
■「イタリアにおける町並保存」 上野 邦一

第45回公開講演会 
開催日 1979年5月19日  
演題・講演者 ■「古代文献史料にみられる土器」 吉田 恵二
■「斑鳩の瓦工たち」 岡本 東三

第44回公開講演会 
開催日 1978年11月11日  
演題・講演者 ■「平城宮朝堂の諸問題」 今泉 隆雄
■「古代国庁の構造について」 菅原 正明

第43回公開講演会 
開催日 1978年5月20日  
演題・講演者 ■「大官大寺について」 甲斐 忠彦
■「近年の民家調査とその成果について」 吉田 靖

第42回公開講演会 
開催日 1977年11月19日  
演題・講演者 ■「地下遺構の探査」 西村 康
■「遺跡依存と造園学」 安原 啓示

第41回公開講演会 
開催日 1977年5月21日  
演題・講演者 ■「文化財における自然科学の応用」 沢田 正昭
■「薬師寺金堂の薬師如来像―鋳造技法をめぐって」 田中 義恭

第40回公開講演会 
開催日 1976年11月13日  
演題・講演者 ■「古代寺院の基壇」 田辺 征夫
■「平城京と宮の園池」 田中 哲雄

第39回公開講演会 
開催日 1976年5月15日  
演題・講演者 ■「平城宮の井戸」 黒崎 直
■「古代の測量術」 木全 敬蔵

第38回公開講演会 
開催日 1975年11月15日  
演題・講演者 ■「海住山寺本堂壁画について―十一面観音来迎図の一作例」 百橋 明穂
■「韓竈の実用と祭祀」 稲田 孝司

第37回公開講演会 
開催日 1975年5月17日  
演題・講演者 ■「石器づくりの技術―サヌカイト製石器の製作技術を中心として」 松沢 亜生
■「古代住居再現」 細見 啓三

第36回公開講演会 
開催日 1974年11月16日  
演題・講演者 ■「古代炊飯具の系譜」 木下 正史
■「奈良時代の大嘗祭」 加藤 優

第35回公開講演会 
開催日 1974年5月25日  
演題・講演者 ■「掘立柱建物の推移」 宮本 長二郎
■「古代の土馬」 小笠原 好彦

第34回公開講演会 
開催日 1973年11月10日  
演題・講演者 ■「光明皇后と皇后宮職」 鬼頭 清明
■「古代の施陶釉器」 高島 忠平

第33回公開講演会 
開催日 1973年6月2日  
演題・講演者 ■「奈良・平安時代官人の服装―帯金具を中心にして」 佐藤 興治
■「大和と山城を結ぶ交通路―平城京出土の告知札に関連して」 横田 拓実

第32回公開講演会 
開催日 1972年11月11日  
演題・講演者 ■「飛鳥藤原宮跡の発掘」 猪熊 兼勝
■「奈良時代の官瓦窯」 工楽 善通

第31回公開講演会 
開催日 1972年6月10日  
演題・講演者 ■「20年のあゆみ」 坪井 清足
■「平城宮内裏について」 町田 章
■「歴史的都市環境の保存再開発」 宮沢 智士

第30回公開講演会 
開催日 1971年11月6日  
演題・講演者 ■「裁判至要抄について」 田中 稔
■「薬師寺金堂本尊の荘厳について」 長谷川 誠
■「奈良時代寺院建築の様式について」 鈴木 嘉吉
■「地方寺院成立の背景-川原寺式瓦の分布に関連して-」 八賀 晋
■「唐招提寺金堂本尊の構造について」 星山 晋也

第29回公開講演会 
開催日 1971年5月29日  
演題・講演者 ■「一乗谷朝倉氏遺跡について」 牛川 喜幸
■「手彫り唐草文瓦について」 松下 正司
■「写真測量による遺跡の測定について」 伊東 太作

第28回公開講演会 「文化財保護法施行20周年記念―仏教文化史研究―」
開催日 1970年10月31日  
演題・講演者 ■「大仏背後の山」 伊藤 延男
■「七大寺巡礼私記と十五大寺日記」 田中 稔
■「南都の高僧画像」 平田 寛

第28回公開講演会 
開催日 1970年11月7日  
演題・講演者 ■「十一面観音像考」 松下 隆章
■「薬師寺講堂三尊像の原所在についての検討」 長谷川 誠
■「密教の鎮壇具」 森 郁夫

第27回公開講演会 
開催日 1970年5月30日  
演題・講演者 ■「デンマーク・イギリスの遺跡とその保存整備」 田中 琢
■「近畿地方を中心とする民家研究の現状」 宮沢 智士

第26回公開講演会 
開催日 1969年6月7日  
演題・講演者 ■「平城宮跡発掘調査10ヶ年の成果 」 坪井 清足、沢村 仁、狩野 久

第25回公開講演会 
開催日 1968年5月25日  
演題・講演者 ■「中世における証文保管の一例」 田中 稔
■「弥生式文化と銅鐸」 佐原 真

第24回公開講演会 
開催日 1967年5月27日  
演題・講演者 ■「中世和様建築の意匠について」 伊藤 延男
■「仏師康円について」 長谷川 誠

第23回公開講演会 
開催日 1966年5月28日  
演題・講演者 ■「小堀遠州の芸術について」 森 蘊
■「古代における水田の開発」 八賀 晋

第22回公開講演会 
開催日 1965年5月22日  
演題・講演者 ■「名物裂とその背景について」 守田 公夫
■「大化薄葬制についての一考察」 横山 浩一
■「奈良市街の変遷について」 工藤 圭章

第21回公開講演会 
開催日 1964年11月7日  
演題・講演者 ■「天平の木画師について」 平田 寛
■「秋篠寺の寺地と建築について」 鈴木 充
■「最近の平城宮跡の発掘調査について」 河原 純之

第20回公開講演会 
開催日 1964年5月16日  
演題・講演者 ■「昭和38年度における平城宮の調査」 沢村 仁
■「文化財と写真測量」 牛川 喜幸

第19回公開講演会 
開催日 1963年11月2日  
演題・講演者 ■「大安寺発掘調査報告」 杉山 信三
■「西大寺弥勅菩薩坐像について」 長谷川 誠
■「平城宮跡出土の木簡について」 狩野 久

18第回公開講演会 
開催日 1963年5月25日  
演題・講演者 ■「西寺跡の調査と平安京の条坊」 杉山 信三
■「平城宮跡の出土遺物」 田中 稔
■「仁王会本尊図の展開について」 清野 智海

第17回公開講演会 「10周年記念講演会」
開催日 1962年6月2日  
演題・講演者 ■「南都諸大寺旧境内の立地的考察」 森 蘊
■「平城宮の官衙建物について」 工藤 圭章
■「法隆寺中門金剛力士像の実測調査について」 長谷川 誠

第16回公開講演会 
開催日 1961年11月7日  
演題・講演者 ■「平城宮跡発掘調査報告」 榧本 亀治郎
■「平城宮跡発掘調査報告」 坪井 清足

第15回公開講演会 
開催日 1961年5月13日  
演題・講演者 ■「叡尊研究の一班」 小林 剛
■「平安時代末の院家建築」 杉山 信三
■「平城宮跡出土の木簡」 田中 稔

第14回公開講演会 
開催日 1960年6月4日  
演題・講演者 ■「最近の平城宮跡発掘調査について」 工藤 圭章
■「手向山神社宝物について」 守田 公夫

第13回公開講演会 
開催日 1959年5月16日  
演題・講演者 ■「仁和寺の古文書調査について」 田中 稔
■「南都諸寺の古図について」 小林 剛

第12回公開講演会 
開催日 1959年3月14日  
演題・講演者 ■「奈良県川原寺の発掘調査」 坪井 清足
■「興福院の「ふくさ」について」 守田 公夫
■「京都国際文化会館建設予定地(尊勝寺址)の調査」 杉山 信三

第11回公開講演会 
開催日 1958年5月24日  
演題・講演者 ■「飛鳥寺塔址の発掘調査」 坪井 清足
■「川原寺の第一次発掘調査」 鈴木 嘉吉
■「中世庭園文化と大乗院ならびに一乗院」 森 蘊

第10回公開講演会 
開催日 1957年7月5日  
演題・講演者 ■「安達時顕施入の法華寺一切経について」 田中 稔
■「光学的方法による元興寺極楽坊彩色印仏の研究」 浜田 隆
■「東大寺指図堂釈迦如来(善円作)を中心として」 田沢 坦

第9回公開講演会 「開所五周年記念講演会」
開催日 1957年3月23日  
演題・講演者 ■「飛鳥寺の歴史」 小林 剛
■「飛鳥寺の建築」 浅野 清
■「飛鳥寺の発掘」 坪井 清足
■「映画「桂離宮」解説」 森 蘊

第8回公開講演会 
開催日 1956年10月20日  
演題・講演者 ■「板絵に関する一考察」 浜田 隆
■「本堂について」 鈴木 嘉吉
■「聖徳太子について」 小林 剛

第7回公開講演会 
開催日 1956年5月18日  
演題・講演者 ■「院政時代の寺院建」 杉山 信三
■「叡尊と舎利塔について」 守田 公夫
■「西大寺塔址発掘調査報告」 坪井 清足

第6回公開講演会 「平城宮跡、興福寺発掘調査報告講演会」
開催日 1955年11月16日  
演題・講演者 ■「興福寺食堂の発掘経過」 浅野 清
■「興福寺食堂遺跡について」 杉山 信三
■「平城宮跡の発掘について」 坪井 清足

第5回公開講演会 「西大寺(美術工芸)調査報告講演会」
開催日 1955年10月15日  
演題・講演者 ■「興正菩薩叡尊の胎内文書について」 小林 剛
■「興正菩薩叡尊の胎内 舎利塔について」 守田 公夫
■「興正菩薩叡尊の胎内 絵画について」 浜田 隆

第4回公開講演会
開催日 1955年5月21日  
演題・講演者 ■「俊乗坊重源の事蹟について」 小林 剛
■「「南無阿弥陀仏作善集」について」 田沢 坦
■「天竺様建築について」 鈴木 嘉吉

第3回公開講演会
開催日 1954年11月13日  
演題・講演者 ■「大安寺および薬師寺の発掘」 浅野 清
■「同出土遺物について」 田中 一郎
■「奈良高校校庭に於ける遺跡について」 鈴木 嘉吉

第2回公開講演会
開催日 1954年5月15日  
演題・講演者 ■「仏師運慶について」 小林 剛
■「修学院離宮建築および庭園の復原的研究」 森 蘊

第1回公開講演会
開催日 1954年4月24日  
演題・講演者 ■「平城宮跡発掘建築遺跡について」 浅野 清
■「平城宮跡発掘出土遺物について」 釣田 正哉
■「平城宮跡出土遺物と大陸文化との関連」 小泉 顕夫


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