催し物 2022年度 Events

 

>>催し物報告はこちら

 

 

展覧会

奈良文化財研究所70周年・平城宮跡史跡指定100周年記念特別展「のこった奇跡 のこした軌跡-未来につなぐ平城宮跡-」

20221029
【開催趣旨】

 本年は、奈良文化財研究所が設立されてから70年、さらに平城宮跡が史跡に指定されてから100年、特別史跡に指定されてから70年の「記念の年」にあたります。
 史跡となった平城宮跡は、100年という歳月を経て大きくその姿を変え、現在を迎えています。奈良文化財研究所を中心にはじまった68年前の発掘調査をきっかけとして、それまで未知の世界であった1,300年前の地下の宮殿の姿が次第に明らかとなってきました。その成果をもとに史跡の指定地が拡大され、地下の遺跡がシェルターの中で公開されたり、往時の姿が地上に再現されたりしてきました。近年は、多くの人々が遺跡に親しむことができるようなイベント等を通じて、さまざまな活用が試みられています。まさに平城宮跡にとっては「激動の100年」であったと言えるでしょう。
 史跡指定に向けて大きなうねりが生まれた明治・大正期から、第二次世界大戦直後に至るまでの平城宮跡にまつわる調査・公開、保存運動の歴史については、春の特別展「未来につなぐ平城宮跡-保存運動のあけぼの-」においてお目にかけたところです。それに加え、このたびの企画展では、戦後から現代までの平城宮跡にスポットライトを当てたいと思います。本格的な学術調査によって徐々に姿を現した平城宮跡。奈良文化財研究所における発掘調査の原点のひとつとなりつつも、あまり紹介されたことのなかった第1次調査をはじめ、昭和の初めから発掘調査を継続してきた東大溝(SD2700)の最新調査(第621次調査)に至るまで、成果をトピックとして取り上げるとともに、発掘調査を支えてきたさまざまな分野の専門家集団、奈良文化財研究所の活動についてもご紹介します。
 平城宮跡という遺跡が、これほどまでに良い状態で現代までのこされてきた背景には、いくつかの"奇跡"の重なりがあります。本展を通して、調査研究・遺跡の保存・活用に多くの人々が汗を流しつつ歩んできた"軌跡"に想いを馳せ、平城宮跡がたどった数奇の運命に触れていただければ幸いです。

【会 期】

令和4年10月29日(土) ~ 12月11日(日)  
11月14日(月)休館

【開館時間】

平城宮いざない館開館時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)
入館料無料

【会 場】

平城宮跡歴史公園 平城宮いざない館 企画展示室

【出 品】

平城宮跡出土遺物など 約100点

【関連イベント】

隼人舞上映会&展示解説 10月29日(土)14:00~16:00

【主 催】

独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所

【後 援】

文化庁、国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所、奈良県教育委員会、奈良市教育委員会、平城宮跡管理センター、平城京 再生プロジェクト 、朝日新聞社、近畿日本鉄道株式会社、奈良交通株式会社

【お問合せ】

開館情報に関するお問合せ:平城宮跡管理センター TEL:0742-36-8780
内容に関するお問合せ:奈良文化財研究所連携推進課 TEL:0742-30-6753


なお、10月15日(土)から11月13日(日)には平城宮跡資料館にて秋期特別展「地下の正倉院展-平城木簡年代記〔クロニクル〕-」も開催されます。
あわせてのご来場をお待ちしております。


チラシのご案内(3.3 MB)

 

 

現地説明会

藤原宮大極殿院の発掘調査(飛鳥藤原第210次調査)

【日 時】

令和4年8月6日(土) 11:00~15:00
新型コロナウイルス感染症対策のため、定時説明はおこなわず、回遊型とします。※小雨決行

【場 所】

発掘調査現場(奈良県橿原市高殿町)
※地図はこちらを参照ください。>>https://www.nabunken.go.jp/fukyu/2022/20220806.pdf

【交 通】

近鉄大阪線 「耳成(みみなし)」駅南口から 南へ徒歩約25分


※駐車場はありませんので、車でのご来場はご遠慮ください。


※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、以下の点につき、ご理解とご協力をお願いいたします。
・平熱よりも高い発熱がある方、風邪の症状がある方、体調がすぐれない方、過去2週間以内に発熱や風邪の症状で受診や服薬などをされた方、過去2週間以内に感染拡大地域や国へ渡航歴がある方につきましては、ご来場をお控えいただきますようお願いいたします。
・消毒液による手指消毒をお願いいたします。
・マスクの着用など、咳エチケットにご協力をお願いいたします。
・混雑時には入場制限を行う場合があります。

【お問い合わせ先】

奈良県橿原市木之本町94-1

独立行政法人国立文化財機構
奈良文化財研究所
都城発掘調査部(飛鳥・藤原地区)

TEL:0744-24-1122

 

興福寺東金堂院の回廊の発掘調査(平城第649次調査)

【日 時】

令和4年10月15日(土) 10:00~16:00
新型コロナウイルス感染症対策のため、定時説明はおこなわず回遊型としますが、随時研究員が説明します。※小雨決行

【場 所】

発掘調査現場
※地図はこちらを参照ください。>> https://www.nabunken.go.jp/fukyu/2022/20221015.pdf

【交 通】

近鉄 奈良駅東改札口より 東へ徒歩約10分または、奈良交通 市内循環系統バス『県庁前』下車徒歩5分

【報告者】

都城発掘調査部 研究員 垣中 健志


※ 現地見学会用の駐車場はありませんので、車でのご来場はご遠慮ください。

※ 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、以下の点につき、ご理解とご協力をお願いいたします。
・風邪の症状がある方、体調がすぐれない方、過去2週間以内に発熱や風邪の症状で受診や服薬等をされた方、過去2週間以内に感染拡大地域や国へ渡航歴がある方につきましては、ご来場をお控えいただきますようお願いいたします。
・入場時に検温を実施いたします。平熱以上の発熱が確認された場合は、ご入場をお断りいたします。
・消毒液による手指消毒をお願いいたします。
・マスクの着用など、咳エチケットにご協力をお願いいたします。マスクの着用のない方はご入場をお断りいたします。
・混雑時には入場制限を行う場合があります。

【お問い合わせ先】

独立行政法人国立文化財機構
奈良文化財研究所 研究支援推進部 研究支援課

ホームページ https://www.nabunken.go.jp/

E-mail:gensetsu_nabunken@nich.go.jp

℡:0742-30-6736 FAX:0742-30-6730

 

講演会

平城宮跡史跡指定100周年・奈良文化財研究所創立70周年記念シンポジウム「平城宮跡の過去・現在・未来」

symposium_20220625
【主 催】

独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所

【後 援】

文化庁、国土交通省近畿地方整備局 国営飛鳥歴史公園事務所、奈良県教育委員会、奈良市教育委員会、平城宮跡管理センター、平城京再生プロジェクト、朝日新聞社、NHK奈良放送局、近畿日本鉄道株式会社、奈良交通株式会社

【日 時】

令和4年6月25日(土)

【会 場】

なら100年会館大ホール(〒630-8121 奈良市三条宮前町7番1号)

【趣 旨】

平城宮跡は、「史蹟名勝天然紀念物保存法」により、大正11年(1922年)、いまでは第二次大極殿、東区朝堂院と呼ばれている地区が史蹟に指定されました。このため、今年、令和4年(2022年)は、史跡指定100周年にあたります。また、今日、平城宮跡とは切っても切れない関係にあり、その調査研究を進めている奈良文化財研究所の創立70周年の年でもあります。そこで、平城宮跡史跡指定100年、奈文研創立70年を記念して、シンポジウム「平城宮跡の過去・現在・未来」を開催いたします。大正年間の平城宮跡の史跡指定にまつわる様々な事柄をはじめ、現在、なお進行中の平城宮跡の発掘調査の成果、そして平城宮跡の新たな課題である活用など、平城宮の過去・現在・未来について議論し、これからの平城宮跡の保存、調査・研究、活用について皆様と探っていきたいと考えております。

【プログラム】
12:00~13:00 開場・受付
13:00~13:10
主催者あいさつ
  本中 眞 奈良文化財研究所長
13:10~14:10 基調講演「平城宮跡の調査研究・公開活用と奈良文化財研究所」
  佐藤 信 東京大学名誉教授
14:10~14:20 休憩・設営    
14:20~17:00 シンポジウム「平城宮跡の過去・現在・未来」    
   14:20~14:45 「平城宮跡の史跡指定」
   内田和伸 文化遺産部長
   14:45~15:10 「奈文研による発掘調査」
   神野 恵 都城発掘調査部 平城地区考古第二研究室長
   15:10~15:30 「平城宮跡の活用と未来」
   岩戸晶子 企画調整部 展示企画室長
   15:35~17:00 パネル・ディスカッション「平城宮跡の過去・現在・未来」
  本中 眞 コーディネーター
  佐藤 信
  神野 恵
  岩戸晶子
  中村 孝  国土交通省近畿地方整備局 国営飛鳥歴史公園事務所長
  山下信一郎 文化庁文化財第二課長
  中村俊介   朝日新聞大阪本社編集委員
【お申し込み】

※参加費無料(事前申込制)
参加を希望される方は、6月22日(水)24:00 までに下記特設サイト内参加登録フォームにてお申込みください。(先着500名)

特設サイト>>https://gtcenter.jp/nabunken/ 【お問い合わせ先】

シンポジウム運営準備事務局(GTセンター内)
E-mail:css_op@gtcenter.co.jp
TEL:0120-555-273(平日10-17時)

公開シンポジウム『奈良の森と花粉と人のいま・むかし』

第37回日本植生史学会大会・日本花粉学会第63回大会合同大会を、奈良文化財研究所の共催で行います。
symposium_20220625
【主 催】

日本植生史学会 日本花粉学会

【共 催】

奈良文化財研究所

【日 時】

2022年10月1日(土) 13:30~17:30

【会 場】

奈良文化財研究所平城宮跡資料館 講堂 + オンライン

【講 演】  ■第1部「古都奈良の植生と木材利用」(日本植生史学会主体)

 「奈良時代の植生や木材利用はどのように語られてきたのか」
   前田仁暉(京都大学・博士後期課程)
 「遺跡の花粉分析データからみた奈良盆地の森林植生の変遷」
   上中央子(奈良文化財研究所・客員研究員)
 「古代の奈良盆地における木材利用の変化」
   浦蓉子(奈良文化財研究所・研究員)

 ■第2部「奈良の森林利用と花粉症の過去・現在・未来」(日本花粉学会主体)

 「吉野の林業と森林利用の民俗学的変遷」
   森本仙介(奈良県文化財保存課)
 「関西の花粉飛散状況の現状」
   小原由美子(日本気象協会)
 「奈良における花粉症と治療の現状」
   山下哲範(奈良県立医科大学)
【お申し込み】

※参加費無料
参加を希望される方は、下記大会ホームページの申し込みフォームからお申込みください。(現地会場:定員有(先着順))

特設サイト>>https://hisbot2022.main.jp/

〔参考〕チラシのご案内(1.5 MB)

 

奈良文化財研究所第14回東京講演会「高松塚古墳壁画を伝える-発見から石室解体、修理を経て」

20221022.jpg

 奈良文化財研究所では研究成果の公開の一環として、春と秋の2回、平城宮跡資料館講堂で定期的に講演会を開催するとともに、さらに多くの方にご聴講いただくために、年1回東京での公開講演会を開催してきました。
 今年、2022年は、奈良県明日香村で高松塚古墳壁画が発見されて50年となる年です。高松塚古墳壁画の発見は一大古代史ブームを巻き起こしました。発見以来、壁画は現地で保存されてきましたが、カビの大量発生により壁画が劣化していたことが判明し、緊急対策と恒久対策が様々な観点から議論されました。2005年に壁画を石材ごと墳丘から取り出して修理するという解体修理が決定され、2006年から2007年にかけて発掘調査と石室解体が実施されました。2007年からは仮設修理施設においてカビの除去や脆弱化した漆喰の強化処置が開始され、2020年に13年の歳月をかけた修理が終了しました。墳丘に石室を戻して壁画を安定して保存するための研究が進められているところですが、当面の間は、適切な環境下で壁画を一般公開しながら維持管理することになっています。
 このたびの東京公演会では、壁画発見から50周年を迎え、今や世界遺産「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」(仮称)の構成資産候補ともなっている高松塚古墳に光を当て、東京文化財研究所との共催のもとに発見から石室解体、修理への流れを振り返るとともに、これからの高松塚古墳の保存を通して広く文化財の保存について考えてみたいと思います。

【主 催】

独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所

【共 催】

独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所

【後 援】

文化庁、国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所、奈良県、橿原市、 桜井市、明日香村、世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進協議会

【日 時】

令和4年10月22日(土) 13:00~16:05

【会 場】

有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)

【日 程】
13:00-13:05 開会挨拶
13:05-13:25
世紀の発見、壁画の劣化そして石室解体に至るまで
   高妻 洋成(奈良文化財研究所副所長)
13:25-14:05
石室解体事業と発掘調査-国宝壁画の救出-
   廣瀬 覚(奈良文化財研究所都城発掘調査部飛鳥・藤原地区考古第一研究室長)
14:05-14:25
高松塚古墳壁画の材料調査
   犬塚 将英(東京文化財研究所保存科学研究センター分析科学研究室長)
(休 憩)  
14:35-14:55
壁画の保存修復-国宝絵画としての修復処置-
   早川 典子(東京文化財研究所保存科学研究センター修復材料研究室長)
14:55-15:10
高松塚古墳の仮整備と公開活用
   中島 義晴(奈良文化財研究所文化遺産部景観研究室長)
15:10-16:00
総合討論 高松塚古墳壁画と文化財保護(これからの高松塚古墳)
   齊藤 孝正(東京文化財研究所長)
   本中 眞(奈良文化財研究所長)
   早川 泰弘(東京文化財研究所副所長)
   高妻 洋成(奈良文化財研究所副所長)
   建石 徹(東京文化財研究所保存科学研究センター長)
16:00-16:05 閉会挨拶
【お申し込み】

※参加費無料(事前申込制)
参加を希望される方は、10月18日(火)24:00 までに下記特設サイト内参加登録フォームにてお申込みください。(先着600名)
特設サイト>> https://gtcenter.jp/nabunken/

【お問い合わせ先】

奈良文化財研究所第14回東京講演会事務局(株式会社業務渡航センター内)
E-mail:css_op@gtcenter.co.jp
TEL:0120-555-273(平日9時30分-17時)


チラシのご案内 (2MB)


 

早川泰弘東京文化財研究所副所長・髙妻洋成奈良文化財研究所副所長退任記念シンポジウム
「分析化学の発展がもたらした文化財の新しい世界-色といろいろ-」

近年、分析化学の発展によって文化財の新しい価値が発見されるようになってきました。文化財の科学的な調査研究・保存に長年携わってきた早川泰弘東京文化財研究所副所長・高妻洋成奈良文化財研究所副所長の退任を記念して、分析化学の発展がもたらした文化財の新しい世界を文化財の最も基本的かつ重要な価値の一つである「色」という切り口から改めて見返してみようという趣旨のシンポジウムを企画しました。早川・髙妻両副所長はじめ、文化財研究を最前線で支える研究者による講演を予定しております。本シンポジウムを通してより多くの方々に文化財へ関心をお寄せ頂ければ幸いです。

【開催日】

令和5年3月4日(土)

【会 場】

東京文化財研究所 地下セミナー室
(YouTubeによる同時配信を予定)

【主 催】

独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所保存科学研究センター
独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所埋蔵文化財センター

【共 催】

日鉄テクノロジー株式会社

 

*本公演は一般公開、事前申し込み制(抽選)、入場料無料です。
*申し込み時期は11月頃を予定しています。

【お問合せ】

退任記念シンポジウム事務局
奈良文化財研究所 埋蔵文化財センター
保存修復科学研究室内
TEL 0742-30-6847 FAX 0742-30-6846
E-mail: hozon_cs_nabunken@nich.go.jp

 

 

その他

国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第37回)

国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設において、壁画・石材の修理作業をおこなってきた「修理作業室」を公開します。(事前申込制)

概要は次のとおりです。

【公開日時】

2022年5月21日(土)~5月27日(金)9:00~16:30 

【場 所】

国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設
(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園高松塚周辺地区内)

【公開する壁画】

西壁女子群像,東壁女子群像,東壁青龍,東壁男子群像,北壁玄武
(見学用通路の窓ガラス越しでの公開となります。)

【主 催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構(奈良文化財研究所・東京文化財研究所), 国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所,奈良県,明日香村

【入場料】

無料(事前申込制)

【第一次応募の受付】

インターネット:2022年4月19日(火)10時~4月24日(日)23時59分まで

往復はがき  :2022年4月19日(火)~4月24日(日)※当日消印まで有効

【第二次募集の受付】

2022年5月4日(水)10時~5月26日(木)17時まで
「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第37回)」事務局ホームページまたは、事務局に連絡の上、定員に達していない日時から御応募ください。
※第一次応募により定員に達している場合、第二次応募はおこないません。


詳細はこちら:https://www.takamatsuzuka-kofun.com

「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第37回)」事務局

TEL:06-6281-3040

※新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針に基づき、個別に移動の自粛をお願いする場合がありますので、予めご了承ください。


【見学される方へのお願い】

・マスク着用でご来場ください。また、手指消毒にご協力ください。
・体調に不安のある方は見学を御遠慮ください。当日受付にて検温・過去2週間の健康状態を確認いたします。


〔参考〕チラシのご案内(2.4 MB)

 

国宝キトラ古墳壁画の公開(第23回)

「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設で国宝キトラ古墳壁画を公開します。(事前申込制)

概要は次のとおりです。

【公開日時】

2022年5月21日(土)~6月19日(日)9:30~16:30

※最終受付は16時15分です。

※閉室日:6月1日(水)・6月15日(水)

【場  所】

「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設

(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区内)

【公開する壁画】

西壁(白虎)

【主  催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所

【入場料】

無料(事前申込制)

【第一次応募の受付】

インターネット:2022年4月19日(火)10時~4月24日(日)23時59分まで

往復はがき  :2022年4月19日(火)~4月24日(日)※当日消印まで有効

【第二次応募の受付】

2022年5月4日(水)10時~6月18日(土)17時まで
「国宝キトラ古墳壁画の公開(第23回)」事務局ホームページまたは、事務局に連絡の上、定員に達していない日時から御応募ください。
※第一次応募により定員に達している場合、第二次応募はおこないません。


詳細はこちら:http://www.kitora-kofun.com

「国宝キトラ古墳壁画の公開(第23回)」事務局

TEL:06-6281-3060

※新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針に基づき、個別に移動の自粛をお願いする場合がありますので、予めご了承ください。


【見学される方へのお願い】

・マスク着用でご来場ください。また、手指消毒にご協力ください。
・体調に不安のある方は見学を御遠慮ください。当日受付にて検温・過去2週間の健康状態を確認いたします。


〔参考〕チラシのご案内(3.35 MB)

キトラ古墳壁画体験館 四神の館サイトはこちらへ

国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第38回)

国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設において、壁画・石材の修理作業をおこなってきた「修理作業室」を公開します。(事前申込制)

概要は次のとおりです。

【公開日時】

2022年7月23日(土)~7月29日(金)9:00~16:30 

【場 所】

国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設
(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園高松塚周辺地区内)

【公開する壁画】

西壁女子群像,東壁女子群像,東壁青龍,東壁男子群像,北壁玄武
(見学用通路の窓ガラス越しでの公開となります。)

【主 催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構(奈良文化財研究所・東京文化財研究所), 国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所,奈良県,明日香村

【入場料】

無料(事前申込制)

【第一次応募の受付】

インターネット:2022年6月21日(火)10時~6月26日(日)23時59分まで

往復はがき  :2022年6月21日(火)~6月26日(日)※当日消印まで有効

【第二次募集の受付】

2022年7月6日(水)10時~7月28日(木)17時まで
「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第38回)」事務局ホームページまたは、事務局に連絡の上、定員に達していない日時から御応募ください。
※第一次応募により定員に達している場合、第二次応募の受付はおこないません。


詳細はこちら:https://www.takamatsuzuka-kofun.com

「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第38回)」事務局

TEL:06-6281-3040

※新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針に基づき、個別に移動の自粛をお願いする場合がありますので、予めご了承ください。


【見学される方へのお願い】

・マスク着用でご来場ください。また、手指消毒にご協力ください。
・体調に不安のある方は見学を御遠慮ください。当日受付にて検温・過去2週間の健康状態を確認いたします。


〔参考〕チラシのご案内(1.65 MB)

 

国宝キトラ古墳壁画の公開(第24回)

「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設で国宝キトラ古墳壁画を公開します。(事前申込制)

概要は次のとおりです。

【公開日時】

2022年7月23日(土)~8月21日(日)9:30~16:30

※最終受付は16時15分です。

※閉室日:8月3日(水)・8月17日(水)

【場  所】

「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設

(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区内)

【公開する壁画】

北壁「玄武」、東壁「青龍」
北壁には玄武と十二支の亥・子・丑、東壁には青龍と十二支の寅が描かれています。

【主  催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所

【入場料】

無料(事前申込制)

【第一次応募の受付】

インターネット:2022年6月21日(火)10時~6月26日(日)23時59分まで

往復はがき  :2022年6月21日(火)~6月26日(日)※当日消印まで有効

【第二次応募の受付】

2022年7月6日(水)10時~8月20日(土)17時まで
「国宝キトラ古墳壁画の公開(第24回)」事務局ホームページまたは、事務局に連絡の上、定員に達していない日時から御応募ください。
※第一次応募により定員に達している場合、第二次応募の受付はおこないません。

【当日受付】

当日現地にて受付。
※事前申し込みで定員に達している場合はおこないません。


詳細はこちら:https://www.kitora-kofun.com

「国宝キトラ古墳壁画の公開(第24回)」事務局

TEL:06-6281-3060

※新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針に基づき、個別に移動の自粛をお願いする場合がありますので、予めご了承ください。


【見学される方へのお願い】

・マスク着用でご来場ください。また、手指消毒にご協力ください。
・体調に不安のある方は見学を御遠慮ください。当日受付にて検温・過去2週間の健康状態を確認いたします。


〔参考〕チラシのご案内(4.89 MB)

キトラ古墳壁画体験館 四神の館サイトはこちらへ

国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第39回)

国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設において、壁画・石材の修理作業をおこなってきた「修理作業室」を公開します。(事前申込制)

概要は次のとおりです。

【公開日時】

2022年10月15日(土)~10月21日(金)9:00~16:30 

【場 所】

国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設
(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園高松塚周辺地区内)

【公開する壁画】

西壁女子群像,東壁女子群像,天井星宿図,北壁玄武
(見学用通路の窓ガラス越しでの公開となります。)

【主 催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構(奈良文化財研究所・東京文化財研究所), 国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所,奈良県,明日香村

【入場料】

無料(事前申込制)

【第一次応募の受付】

インターネット:2022年9月13日(火)10時~9月18日(日)23時59分まで

往復はがき  :2022年9月13日(火)~9月18日(日)※当日消印まで有効

【第二次募集の受付】

2022年9月28日(水)10時~10月20日(木)17時まで
「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第39回)」事務局ホームページまたは、事務局に連絡の上、定員に達していない日時から御応募ください。
※第一次応募により定員に達している場合、第二次応募の受付はおこないません。


詳細はこちら:https://www.takamatsuzuka-kofun.com

「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第39回)」事務局

TEL:06-6281-3040

※新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針に基づき、個別に移動の自粛をお願いする場合がありますので、予めご了承ください。


【見学される方へのお願い】

・マスク着用でご来場ください。また、手指消毒にご協力ください。
・体調に不安のある方は見学を御遠慮ください。当日受付にて検温・過去2週間の健康状態を確認いたします。


〔参考〕チラシのご案内(1.65 MB)

 

国宝キトラ古墳壁画の公開(第25回)

「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設で国宝キトラ古墳壁画を公開します。(事前申込制)

概要は次のとおりです。

【公開日時】

2022年10月15日(土)~11月13日(日)9:30~16:30

※最終受付は16時15分です。

※閉室日:10月26日(水)・11月9日(水)

【場  所】

「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設

(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区内)

【公開する壁画】

天井「天文図」
【主  催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所

【入場料】

無料(事前申込制)

【第一次応募の受付】

インターネット:2022年9月13日(火)10時~9月18日(日)23時59分まで

往復はがき  :2022年9月13日(火)~9月18日(日)※当日消印まで有効

【第二次応募の受付】

2022年9月28日(水)10時~11月12日(土)17時まで
「国宝キトラ古墳壁画の公開(第25回)」事務局ホームページまたは、事務局に連絡の上、定員に達していない日時から御応募ください。
※第一次応募により定員に達している場合、第二次応募の受付はおこないません。

【当日受付】

当日現地にて受付。
※事前申し込みで定員に達している場合はおこないません。


詳細はこちら:https://www.kitora-kofun.com

「国宝キトラ古墳壁画の公開(第25回)」事務局

TEL:06-6281-3060

※新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針に基づき、個別に移動の自粛をお願いする場合がありますので、予めご了承ください。


【見学される方へのお願い】

・マスク着用でご来場ください。また、手指消毒にご協力ください。
・体調に不安のある方は見学を御遠慮ください。当日受付にて検温・過去2週間の健康状態を確認いたします。


〔参考〕チラシのご案内(4.89 MB)

キトラ古墳壁画体験館 四神の館サイトはこちらへ

 

 

 

上に戻る