催し物 2017年度 Events

【展覧会】

平城宮跡資料館春期企画展「永野太造作品展―草創期の奈文研を支えた写真家―」 ※終了しました。

飛鳥資料館春期特別展 「藤原京を掘る-藤原京の一等地・左京六条三坊の調査-」※終了しました。

平城宮跡資料館夏のこども展示「ナント! すてきな!? 平城生活(ライフ)♪」

【現地説明会】

平城宮跡東院地区の発掘調査(平城第584次調査) ※終了しました。

【講演会】

第120回公開講演会※終了しました。

【研究集会等】

研究するモノに三次元を―考古資料三次元計測Workshopその2 第2回文化財方法論研究会

文化的景観研究集会(第9回)

【その他】

国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第17回)※終了しました。

キトラ古墳壁画の公開(第3回)※終了しました。

キトラ古墳遺跡見学・乾拓体験 ※終了しました。

国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第18回)※終了しました。

キトラ古墳壁画の公開(第4回)

飛鳥資料館夏期企画展 第8回写真コンテスト「飛鳥の路」

「奈良の都の木簡に会いに行こう!」(日本学術振興会 ひらめき★ときめきサイエンスプログラム)

展覧会

平城宮跡資料館春期企画展「永野太造作品展―草創期の奈文研を支えた写真家―」

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 奈良文化財研究所は、古都奈良に伝わる数々の文化財を現地で総合的に調査研究するために、昭和27年(1952)に設置され、美術工芸、建造物、歴史の3研究室で南都諸寺の総合調査を進めました。同時に、さまざまな美術史的研究、建造物調査、典籍文書調査でも大きな成果を収めています。そうした草創期の奈文研の調査に同行し、写真撮影をしたのが、永野太造氏です。奈文研には、台帳登録第1号のものを含む、氏が撮影した1929枚もの文化財写真が残されています。今回の展覧会では、それらから、草創期の奈文研の研究活動とそれを支えた写真家に光をあてたいと思います。

【会 期】

2017年4月29日(土)~5月31日(水)

月曜休館

【開催会場】

平城宮跡資料館 企画展示室

【開館時間】

9:00~16:30(入館は16:00まで)

【お問合せ】

0742-30-6753 (奈良文化財研究所連携推進課)

チラシのご案内 (2.1MB)

平城宮跡資料館サイトはこちらへ

飛鳥資料館春期特別展「藤原京を掘る-藤原京の一等地・左京六条三坊の調査-」

【日 時】

平成29年4月28日(金)~7月2日(日)※月曜休館

【場 所】

飛鳥資料館 特別展示室

【時 間】

午前9時~午後4時半(入館は午後4時まで)

【主 催】

奈良文化財研究所飛鳥資料館

【後 援】

文化庁、近畿日本鉄道株式会社

【料 金】

 一般270円(170円)/大学生130円(60円)
 高校生及び18歳未満、65歳以上は無料
(年齢のわかるものが必要です)※( )は20名以上の団体

 

今回の展覧会では、奈良文化財研究所がおこなってきた藤原京の発掘調査のうち、左京六条三坊の調査研究成果を展示します。

 

 

【講演会開催のお知らせ】

6月10日(土)に飛鳥資料館春期特別展の講演会を開催します。今回は、大阪大学の市大樹先生に「藤原京の役所を探る」というテーマで、お話をしていただきます。事前申し込みは不要です。みなさまのご参加お待ちしています!

 

日時:平成29年6月10日(土)

午後1時半より開演 ※終了は、15時頃を予定しています。

会場:飛鳥資料館 講堂

講師:市 大樹 氏(大阪大学大学院 准教授)

演題:「藤原京の役所を探る」

 

飛鳥資料館サイトはこちらへ


平城宮跡資料館夏のこども展示
「ナント! すてきな!? 平城生活(ライフ)♪」

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 "奈良のみやこ"平城京の推定人口は5万~10万人。当時としては、日本随一の大都市でした。住人の多くを占めたのは、平城宮内の役所などで働く役人たち約1万人とその家族でした。

 今回の展覧会は、そんな平城京に住んでいたかもしれない、架空の人物、高級官僚の"とよなりさま"と万年ヒラ役人の"やかまろさん"の一日、一年、一生を出土品や復元品、模型などで示し、当時の人々の生活を紹介します。

 夏休みの子どもたちだけでなく、つきそいのご家族もいっしょに楽しめる展示をめざしています。是非、ご来館ください。

【会 期】

2017年7月22日(土)~9月3日(日)

月曜休館

【開催会場】

平城宮跡資料館 企画展示室

【開館時間】

9:00~16:30(入館は16:00まで)

【ギャラリートーク】

木器のせんせい:7月28日(金)

展示のせんせい:8月 4日(金)

土器のせんせい:8月18日(金)

木簡のせんせい:8月25日(金)

いずれも14時30分から開催!

【お問合せ】

0742-30-6753(奈良文化財研究所連携推進課)

【主催】

独立行政法人 国立文化財機構 奈良文化財研究所

【後援】

文化庁、国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所、奈良県教育委員会、奈良市教育委員会、近畿日本鉄道株式会社、奈良交通株式会社、株式会社南都銀行

チラシのご案内 (860KB)

平城宮跡資料館サイトはこちらへ


現地説明会

平城宮跡東院地区の発掘調査(平城第584次調査)

【日 時】

平成29年5月21日(日) 説明は午前11時00分~、午後1時30分~ 2回実施。 ※小雨決行

現場・遺物の見学は午後3時まで。

【場 所】

発掘調査現場 ※地図へのリンクはこちら

【交 通】

近鉄 大和西大寺駅 北口より東へ徒歩約30分 又は

JR奈良駅行きバス『平城宮跡』下車南へ徒歩10分

【報告者】

都城発掘調査部 考古第二研究室 研究員 山藤 正敏

 

※駐車場はありませんので、車でのご来場はご遠慮ください。

 

【お問い合わせ先】

独立行政法人国立文化財機構

奈良文化財研究所 研究支援推進部 研究支援課

ホームページ http://www.nabunken.go.jp/

E-mail:heijo☆nabunken.go.jp (☆を@に変えてください。) 

 

℡:0742-30-6736  FAX:0742-30-6730

現地説明会資料

 

奈良文化財研究所 第120回公開講演会(聴講無料)のご案内

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【日 時】

平成29年6月17日(土) 13:00~16:00(開場12:00)

【場 所】

奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂
 (近鉄西大寺駅下車 東へ徒歩10分)
<専用駐車場はありません。公共交通機関でお越しください。>

【定 員】

先着 250名(事前申込み順)

【演題・講演者】

◎トピック講演「橋はあったのか? -朱雀門周辺の発掘成果の紹介-」
 都城発掘調査部 考古第一研究室 アソシエイトフェロー 浦 蓉子
◎講演「古代建築にみる近代」
 都城発掘調査部 遺構研究室 研究員  前川 歩
◎講演「デジタル地図で読む古代人の「旅」」
 都城発掘調査部 考古第三研究室 研究員  清野 陽一

【申込み方法】

 住所、氏名、年齢、電話番号、を明記の上メール kouenkai☆nabunken.go.jp(☆を@に変えてください。)
又は『FAX0742-30-6750』へお申し込みください。
追って、参加の可否を回答いたしますので、FAXでお申し込みの場合は必ず返信用のFAX番号をご記入ください。

●先着250名様で申込を締め切らせていただきます。あしからず、ご了解くださいますよう お願いいたします。
●メール1送信につきお一人さまのお申し込みでお願いいたします。
同じメールアドレスを使って複数のお申し込みをしていただいても差し支えありませんが、1送信につきお一人さまでお願いします。

なお、当日の講演会レジメは、1部500円と有償で販売させていただきます。

【お問い合わせ先】

奈良文化財研究所 研究支援推進部連携推進課 広報企画係
E-mail:kouenkai☆nabunken.go.jp(☆を@に変えてください。)
Tel 0742-30-6753 Fax 0742-30-6750

チラシのご案内 (19MB)

研究集会等

研究するモノに三次元を―考古資料三次元計測Workshopその2
第2回 文化財方法論研究会

【概要】広がる三次元計測の可能性

SfM-MVS技術の出現により、考古学研究や埋蔵文化財保護への三次元計測の利用が進みつつあります。昨年に開催した第一回のワークショップは、様々な立場の多くの熱意ある方々の参加によって、現実 的に導入可能な計測技術について、その可能性を共有することができたと考えています。


その後、実際の研究や業務に利用が進んでおり、着実に利用者は増加してきています。興味深い試みや、利用に際して直面する課題なども蓄積されてきました。そこで、今回のワークショップは、前回 同様、三次元計測の可能性を考え、有益な技術を共有することを目的とします。まだまだ私達も十分に技術を理解できてはいません。皆でよりよい利用を考えていきたいと思います。

 

【ワークショップの構成】研究会とハンズオン

今回のワークショップでは、以下のように、情報の蓄積と共有のための研究会の部と、実際に作業して体験するハンズオンの部を設けます。

・研究会(情報の蓄積と共有)

・ハンズオン(SfM-MVSを用いた三次元モデル作成体験。初級編と中級編があります。)

 

【研究会】計測から利活用まで、情報の蓄積と共有を

簡便に三次元データが取得できるようになり、より多くの情報を取得できるようになってきました。伝統的な記録法に比べて三次元データはデータ量が多く、その蓄積や利活用についての課題も多くあ ります。また、よりよいデータを取得するための撮影方法や三次元モデルの生成についても、コツや考慮すべき事項が存在するでしょう。

 

二日目の「問題解決セッション-ここが知りたいSfM-MVSのQ&A」では、皆さまが日頃SfM-MVSを用いて三次元計測をおこない、そのデータを利活用する際に、疑問に思っていること、解決したいと悩んで いる課題などについて、実際に会場で一緒に考え、解決していきたいと考えています。すでに疑問や課題を抱えている方は、ぜひ申し込みフォームのアンケート欄にご記入ください。もちろん、当日の質問も大 歓迎です。

 

*研究会・情報交換会は、お子さまをお連れの方もご参加いただけます。研究会では「子連れ優先座席」を用意いたしますのでご利用ください。ただし、騒ぎ声など会の進行を妨げる場合等には、親子 ともに一時的に退席いただき、落ち着かれてからお戻りいただく場合もありますので、あらかじめご了承ください。

 

【ハンズオン】必要としている人に三次元計測を

最近三次元計測の話をよく聞くけれど、実際には良くわからない、やってみたいけれど、機会がない、そういう方も多いかと思います。自分で体感することで、技術への理解が進むことも多いでしょう 。是非本ワークショップにご参加いただき、体験してください。


今回のワークショップでは、前回のご感想、ご意見を基に、以下の2つのハンズオンを計画しています。ハンズオンでは講師は1名と,複数名のアシスタントがお手伝いします。

 

・初級編 9月2日午前

実際にSfM-MVSを体験していただくため、平城宮跡の復元遺構や考古資料を題材に、お持ちいただいたデジタルカメラとコンピューターで解析し、三次元モデルを作成します。ソフトウェアはAgisoft  Photoscan (Pro/Standard) を利用します。商用のソフトウェアですが、お持ちでない方は体験版を使用します。


全く経験が無い方も、会の初めに開催する初級ハンズオンで技術の概要のイメージを持っていただき、午後からの発表を、より理解した形で聞いて頂けることを狙っています。

 

・中級編 9月3日午後

三次元モデル作成後のデータについて、位置座標やスケールの付加、GISでの利用などについて解説します。ソフトウェアはCloudCompare2.8.1(OSが32bitの方は2.6.2)、QGIS2.14を利用します。いずれ もオープンソースで、事前のインストールが必要です。


・CloudCompare ウェブサイト(http://www.danielgm.net/cc/)

・QGISウェブサイト(http://qgis.org/ja/site/index.html

 

 プログラム予定

2017年9月2日(土)

10:00-12:30  ハンズオン SfM-MVSをやってみよう【初級編】

・Agisoft PhotoScan(standard版)を用いた基本講座

・画像の撮影から三次元モデルの作成まで

 

13:30-17:00 研究発表

 

13:30-13:40 趣旨説明 金田明大
13:40-14:05 発表① 野口淳「石器の三次元計測と三次元形態研究」
14:05-14:30 発表② 金田明大「三次元計測とRTIによる土器計測・観察の可能性と課題」
14:30-14:55 発表③ 中村亜希子「データベース作成に向けた瓦当の三次元計測方法とその実践」
14:55-15:20 発表④ 山口欧志「遺物の微細痕跡の資料化」
15:20-15:30 休憩
15:30-15:55 発表⑤ 永見秀徳「石造物の三次元計測の作業フロー(仮)」
15:55-16:20 発表⑥ 及川謙作「陸奥国分寺の中世の五輪塔:三次元写真計測による復元と、五輪塔の造営背景」
16:20-16:45 発表⑦ 久保伸洋 「自治体での文化財記録作成の可能性」
16:45-17:10 発表⑧ 石松直 「震災復旧事業におけるSfM-MVSの利用について」
17:10-17:20 休憩
17:20-18:00 ライトニングトーク(各5分)
 L ①石松智子 「石棺の三次元計測:現状記録と加工痕の可視化」
 L ②岩村孝平 「先生!3次元計測は見学にはいりますか?」
 L ③金田明大 「大変だったので仮想空間で伐採してみました。」
 L ④木村龍生 「Sketchfabを活用した文化財三次元データの活用」
 L ⑤永見秀徳 「九州文化財計測支援集団の活動」
 L ⑥野口淳  「手軽さと精確さと使いやすさと:三次元で測ってからどうするの?」
 L ⑦山口欧志 「計測データをマイクラにしてみたい」

 

18:30-20:30  情報交換会

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2017年9月3日(日)

10:00-12:00  問題解決セッション  ここが知りたいSfM-MVSのQ&A

13:00-16:00  ハンズオン SfM-MVSをやってみよう【中級編】

・点群データへの座標の設定

・QGISでの表示

16:00      閉会

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【同時開催予定】子どものためのワークショップ

2017年9月2日(土)

13:30-17:30 「体験三次元!(仮)」(@平城宮跡資料館小講堂 定員10名)

*学齢期前の子どもは大人の付添いが必要

 

2017年9月3日(日)

10:00-12:00 「探検平城宮!(仮)」(@平城宮跡資料館小講堂 定員10名)

*学齢期前の子どもは大人の付添いが必要

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【参加申し込みの方法は?】

※研究会の円滑な進行を図るため、事前申込み制のみとさせていただきます。事前申込みは,申込みウェブサイト(http://scpm002.peatix.com/)の右側にある"チケットを申し込む"から手続きを行う ことが出来ます。参加に必要な各種チケットをお申込みください。


また会場環境の都合上、ハンズオンセミナーは人数を50名に制限させていただきます。申し訳ありません。ハンズオンセミナーは定員を超過した場合、隣接別会場(ただし、講師は付きません)への ご案内を計画しております。この場合、適宜別売りの資料(各回¥300)をご購入下さい。

 

【持ち物と事前の準備】

Windowsノートパソコン(Win7以上)をご持参下さい。講習内容はWindowsにて動作確認を行っております(MacやLinuxでご参加いただくこともできますが、講習内容が一部実行できない可能性がござい ますのでご了承下さい)。データ配布のため、USBポートの利用が必要となる場合もあります。

パソコンの設定変更等が必要な場合がありますので「管理者権限」でPCが扱えるようにご準備下さい。

 

【参加費】

・研究会参加費(資料代込み): 1000円 定員200名

・研究会資料代(お土産用):500円

・ハンズオン参加費(資料代込み):各回500円(事前支払いのみ) 定員50名/回

・ハンズオン配布資料代(事前申し込み51番目以降の方、お土産用): 300円

・情報交換会: 3,500円(当日受付の場合は4000円) 定員200名

                   

 購入例:イベントすべてに参加する場合

   ・研究会参加費(資料代込み)   ¥1000
   ・ハンズオン 初級編(資料代込み)¥500
   ・ハンズオン 中級編(資料代込み)¥500
   ・情報交換会           ¥3500
   ------------------------------------------------------------------------------
   ・合計              ¥5500

 

【チケット購入に関する注意事項】

研究会の円滑な運営を図るため、参加者の確認やご連絡および事前申し込み制を利用できるイベント運営サービスPeatixを利用いたします。ご理解ください。

 

チケット決済後のキャンセルは原則受け付けておりません。

(キャンセルされたい方はこちらをご参照ください。 Peatix Help | チケットをキャンセルしたい)

研究会参加申し込みは、Peatixでの事前申込み制と当日受付払いがあります。

ハンズオンはPeatixでの事前申込み制のみです。それ以外の対応は致しかねますのでご了承ください(ご購入の際にはPeatixへの登録またはログインが必要です)。

 

領収書の発行については、事前申込みの場合はPeatixへの支払いになりますので、以下Peatixでの取扱いをご参照ください。 Peatix Help | 領収書発行について

請求書の発行については対応できませんのでご了承ください。

 

<お問合せ先>

文化財方法論研究会 第二回文化財方法論研究会運営事務局

e-mail: tuboken2(at)buntubo.net (※(at)を@に変えてください。)

<主催>文化財方法論研究会

<共催>独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所


文化的景観研究集会(9回)

【テーマ】

地域らしさを支える土木―文化的景観における公共事業の整え方―

【開催期間】

平成29年12月9日(土)~10日(日)

【開催会場】

京都府立大学・大学会館(9日)

滋賀県東近江市と近江八幡市(10日)

【申込・問い合わせ先】

独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所 文化遺産部景観研究室
〒630-8577 奈良県奈良市佐紀町247-1
TEL:0742-30-6816  FAX:0742-30-6841
E-mail:keikan☆nabunken.go.jp(☆を@に変更してください)
※景観研究室HP から本プログラムのPDF データをダウンロードして頂けます。

景観研究室HPはこちら


その他

国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第17回)

 国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設において,壁画・石材の修理作業を行っている「修理作業室」を公開します。(事前申込制)

 概要は次のとおりです。

【公開日時】

平成29年5月13日(土)~5月19日(金)9:30~16:00

【場  所】

国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設

(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園高松塚周辺地区内)

【公開する壁画】

西壁女子群像・東壁青龍・北壁玄武

【主  催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構(奈良文化財研究所・東京文化財研究所),国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所,奈良県,奈良県教育委員会, 明日香村

【入場料】

無料(事前申込制)

【応募受付】

「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第17回)」事務局

TEL:06-6281-3040

ホームページ:http://www.takamatsuzuka-kofun.com

事前にインターネット又は往復はがきによる応募が必要です。

詳細は、「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第17回)」事務局 ホームページをご覧ください。

〔参考〕チラシのご案内 (2.7MB)


キトラ古墳壁画の公開(第3回)

 文化庁 キトラ古墳壁画保存管理施設(キトラ古墳壁画体験館「四神の館」内)でキトラ古墳壁画の公開をします。(事前申込制)

 概要は次のとおりです。

【公開日時】

平成29年5月14日(日)~6月11日(日)9:30~17:00

※閉室日:5月24日(水)・6月7日(水)

【場  所】

キトラ古墳壁画体験館「四神の館」内 文化庁 キトラ古墳壁画保存管理施設

(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区内)

【公開する壁画】

東壁(青龍、十二支・寅)

【主  催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所

【入場料】

無料(事前申込制)

【応募受付】

「キトラ古墳壁画の公開(第3回)」事務局

TEL:06-6281-3060

ホームページ:http://www.kitora-kofun.com

事前にインターネット又は往復はがきによる応募が必要です。

詳細は、「キトラ古墳壁画の公開(第3回)」事務局 ホームページをご覧ください。

〔参考〕チラシのご案内 (570KB)

 

キトラ古墳壁画体験館 四神の館サイトはこちらへ


キトラ古墳遺跡見学・乾拓体験

 キトラ古墳について学ぶミニ講座と現地見学、壁画の乾拓を体験します。(事前申し込み)

【日 時】

2017年5月13日(土) 10:00~11:30

【場 所】

キトラ古墳壁画体験館 四神の館

【主 催】

奈良文化財研究所、国営飛鳥歴史公園

【定 員】

20名

【参加費】

お一人様300円

【申 込】

キトラ古墳壁画体験館 四神の館

 TEL:0744-54-5105

 

 

ホームページ:https://www.asuka-park.go.jp/event/detail.php?id=860

 

・事前に電話による申込が必要です。

 


国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第18回)

 国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設において,壁画・石材の修理作業を行っている「修理作業室」を公開します。(事前申込制)

 概要は次のとおりです。

【公開日時】

平成29年7月15日(土)~7月21日(金)9:00~16:00

【場  所】

国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設

(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園高松塚周辺地区内)

【公開する壁画】

西壁女子群像・東壁青龍・北壁玄武

【主  催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構(奈良文化財研究所・東京文化財研究所),国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所,奈良県,奈良県教育委員会, 明日香村

【入場料】

無料(事前申込制)

【応募受付】

「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第18回)」事務局

TEL:06-6281-3040

ホームページ:http://www.takamatsuzuka-kofun.com

事前にインターネット又は往復はがきによる応募が必要です。

詳細は、「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第18回)」事務局 ホームページをご覧ください。

〔参考〕チラシのご案内 (2.3MB)


キトラ古墳壁画の公開(第4回)

 文化庁 キトラ古墳壁画保存管理施設(キトラ古墳壁画体験館「四神の館」内)でキトラ古墳壁画の公開をします。(事前申込制)

 概要は次のとおりです。

【公開日時】

平成29年7月15日(土)~8月13日(日)9:30~17:00

※閉室日:7月26日(水)・8月9日(水)

【場  所】

キトラ古墳壁画体験館「四神の館」内 文化庁 キトラ古墳壁画保存管理施設

(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区内)

【公開する壁画】

南壁(朱雀)

【主  催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所

【入場料】

無料(事前申込制)

【応募受付】

「キトラ古墳壁画の公開(第4回)」事務局

TEL:06-6281-3060

ホームページ:http://www.kitora-kofun.com

事前にインターネット又は往復はがきによる応募が必要です。

詳細は、「キトラ古墳壁画の公開(第4回)」事務局 ホームページをご覧ください。

〔参考〕チラシのご案内 (552KB)

 

キトラ古墳壁画体験館 四神の館サイトはこちらへ


飛鳥資料館夏期企画展 第8回写真コンテスト「飛鳥の路」

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 あなたの心にうかぶ、飛鳥の路の魅力はなんですか?

 飛鳥時代、都に往還する人々が歩いた山田路や下ツ道などの大道。持統天皇が吉野へ行幸した芋峠越えの街道。長い歴史をもつ路が、飛鳥にはあります。

 今も飛鳥には、日々、人々が歩む路があります。古い集落をぬける路。田畑の畦道。寺社の参道。路傍にたたずむ石仏や季節の花々が、懐かしい景色をいろどります。

 古代から現代まで、あまたの人々が行き交い、歴史を重ねてきた飛鳥の路。

 第8回の写真コンテストでは、「飛鳥の路」をテーマに、飛鳥地域の歴史や文化、人々の営みを感じる「路」を撮影した写真を募集します。飛鳥の路の魅力を写真で表現してください。

【応募締切】

2017 年7 月2 日(日)必着

【展示期間】

2017 年7 月28 日(金)~ 9 月3 日(日) (※月曜休館)

【来館者投票期間】

2017 年7 月28 日(金)~ 8 月20 日(日) (※月曜休館)

 

飛鳥資料館サイトはこちらへ

 


「奈良の都の木簡に会いに行こう!」
(日本学術振興会 ひらめき★ときめきサイエンスプログラム)

 みなさんは木簡(もっかん)を見たことがありますか?
 平城宮跡にある研究所で、夏休みの1日を木簡とともに過ごしてみませんか?
 概要は次のとおりです。

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【日 時】

2017年8月22日(火)・23日(水)9時30分から17時まで(同一プログラムで2回おこないます)
(受付開始:9時30分)

【対 象】

小学5・6年生、中学生(保護者同伴可)

【募集人数】

各日とも10人(応募締切2017年7月28日。応募多数の場合は抽選になります)

【会 場】

奈良文化財研究所・平城宮跡(佐紀町)

【プログラム】

9:30-9:45 受付(集合場所:奈良文化財研究所仮庁舎南棟1階受付)
9:45-10:00 開講式(挨拶・オリエンテーション、科研費の説明)
10:00-10:45 講義:「木簡に会ってみよう―保存処理済み木簡を読んで木簡に親しむ」(講師:渡辺晃宏)
10:45-11:00 小休憩
11:00-12:00 実習①:木簡を探してみよう-木簡を含む土の洗浄・選別作業を体験
12:00-13:00 昼食(奈良パークホテルの協力で復元された古代食を含む弁当を提供)
※保護者・学校関係者の方にもご希望があれば同じ弁当を実費でご用意します。
13:00-14:00 実習②:木簡に触れてみよう-木簡収蔵庫で木簡の水替え作業を体験
14:00-14:15 小休憩
14:15-15:00 演習:木簡を読んでみよう-平城宮第1号木簡の解読に挑戦
15:00-15:30 クッキータイム
15:30-16:40 見学:平城宮跡に出かけよう-第1号木簡発見地を訪ねる
16:40-17:00 修了式(アンケートの実施、未来博士号の授与)
17:00 終了、解散

【申 込】

 日本学術振興会のホームページ(https://www.jsps.go.jp/hirameki/index.html)または、下記の必要事項を記入しFAX(0742-30-6750)もしくはメール(jimu@nabunken.go.jp)でお申し込みください。

参加申込書 (19KB)

 

【必要事項】

1.参加希望日
2.氏名(フリガナ)
3.在学する学校名、学年
4.生年月日、性別
5.連絡先住所(郵便番号)
6.TEL
7.FAX(無ければ空欄可)
8.E-mail(必ずパソコンからのメールを受信できるように設定しておいてください)
9.保護者・学校関係者の見学(参加)の有無、及び弁当の要・不要
 (「有」の場合、見学(参観)者の氏名(フリガナ)を記入してください。)
10.保護者からの参加同意(受講希望者は必ず保護者の同意を得ることとしています。)
11.応募するにあたって聞きたいこと、知りたいことなどがあれば記入してください。

【プログラムに関するお問い合わせ】

都城発掘調査部・史料研究室
電話:0742-30-6837
FAX:0742-30-6830
E-mail:history-labo@nabunken.go.jp
〔電話受付時間〕10時から16時まで(土日祝を除く)
※いただいた個人情報は、参加者名簿の作成、参加年齢の確認、緊急時の連絡、保険加入申請、その他安全な運営のために利用します。

チラシ(5MB)