催し物 2024年度 Events

 

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講演会

奈良文化財研究所 第130回公開講演会「東大寺東塔(天平塔)を復元する!」(聴講無料)のご案内

【日時】

令和6年6月29日(土) 13:30~15:45(開場12:30)

【場所】

奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂
 (近鉄大和西大寺駅下車 東へ徒歩10分)
<専用駐車場はありません。公共交通機関でお越しください。>

【定員】

先着250名(事前申込制)

【演題・講演者】
◎講演  「文献からみる高さは・・・天平塔、100年の謎を解き明かす~歴史学の視点から~」
 文化遺産部主任研究員 山本 祥隆
◎講演 「明治以来の時を経て・・・令和によみがえる天平塔~建築史学の視点から~」
 文化遺産部建造物遺構研究室研究員 目黒 新悟
【申込み方法】

住所・氏名・年齢・電話番号を明記の上、メールまたはFAXで下記までお申し込みください。
事前申し込みのない方は聴講できません。

Email :kouenkai_nabunken@nich.go.jp
FAX : 0742 - 30 - 6750

※参加の可否を回答いたしますのでFAXの場合は、FAX番号をご記入ください。

※メール1送信につき、お一人様のお申し込みでお願いいたします。
同じメールアドレスで複数のお申し込みも可能ですが、 1送信につき、お一人様でお願いいたします。

先着250名で申し込みを締め切らせていただきます。

【お問合せ】

奈良文化財研究所 研究支援推進部
総務課 広報企画係 Tel 0742-30-6753

 

研究集会等

XRミートアップ奈良 文化財 × XR

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【開催趣旨】

現実空間と仮想空間を融合させるXR技術は、これまでゲームや映画などエンターテインメントの文脈で注目されてきた。しかし産業界では試験開発や教育訓練など既に実用化が進んでいる。またデジタルツインの文脈では、都市開発、インフラ整備、防災など行政分野への応用が検討されている。リアルな3Dモデルを見せる、体験させるだけでなく、実物では困難な試験・実験のデジタルツインでの実施、3Dモデルと現実空間との重ね合わせによる検証を可能にするのがXR技術の根幹である。文化財との関連では、博物館法改正により進む博物館デジタルアーカイブの利活用の一端として、利用者にあらたな体験を提供することが期待される。GIGAスクールにおける学校教育との連携も注目される。XRミートアップ奈良では、日本国内において先駆的に文化財XRに取り組む自治体、企業が事例紹介を通じて最新技術を周知し、文化財の保存・活用分野におけるXR技術導入の促進を目指す。文化財保存・活用のステークホルダーと、技術開発者との交流を深め、取り組みの拡大と展開を推進する。

【日時】

令和6年6月21日(金) 10:00~17:00(開場9:40)

【場所】

奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂
(近鉄大和西大寺駅下車 東へ徒歩10分)
<専用駐車場はありません。公共交通機関でお越しください。>

【主催・共催】

主催:奈良文化財研究所 企画調整部文化財情報研究室
共催:株式会社ホロラボ、株式会社桑山瓦(ykuw-design)、公立小松大学次世代考古学研究センター

【定員】

先着100名(先着順)

※入場無料・事前申し込み不要

【参加資格】

デジタル技術やXR技術に関心がある方

【演題・講演者】

文化財におけるデジタル技術の可能性 高田祐一(奈良文化財研究所)
(仮)文化財分野におけるXRへの期待 井川博文(文化庁)
記録・保存・修復と利活用をワンストップでつなぐ文化財XR 野口 淳(公立小松大学 次世代考古学研究センター・産業技術総合研究所)
HBIMとXRで文化財活用の事例と可能性 桑山 優樹(株式会社 桑山瓦)
文化財のデジタルアーカイブ事例のご紹介 中村 薫(株式会社 ホロラボ)
※他に展示体験会等あり

※チラシ等の「ご自由にお取りくださいコーナー」を設けます。参加者の皆様で周知したいことがありましたらチラシ等をお持ちください。
文化財やXRに関するテーマに限ります。無関係のものはお断りする場合があります。

第28回古代官衙・集落研究集会

第28回古代官衙・集落研究集会は「古代集落の構造と変遷5」と題して、12月21・22日(土・日)に開催を予定しています。

詳細は11月初旬、当HPにてお知らせいたします。

 

その他

国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第45回)

国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設において、壁画・石材の修理作業をおこなってきた「修理作業室」を公開します。(事前申込制)

概要は次のとおりです。

【公開日時】

2024年5月18日(土)~5月24日(金)9:00~16:30

【場所】

国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設
(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園高松塚周辺地区内)

【公開する壁画】

西壁女子群像,東壁女子群像,東壁青龍,東壁男子群像,北壁玄武
(見学用通路の窓ガラス越しでの公開となります。)

【主催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構(奈良文化財研究所・東京文化財研究所),国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所,奈良県,明日香村

【入場料】

無料(事前申込制)

【第一次応募の受付】

インターネット:2024年4月16日(火)10時~4月21日(日)23時59分まで

往復はがき  :2024年4月16日(火)~4月21日(日)※当日消印まで有効

【第二次募集の受付】

2024年5月1日(水)10時~5月23日(木)17時まで
「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第45回)」事務局にお電話いただくか、事務局ホームページにて、定員に達していない日時からご応募ください。
※第一次応募により定員に達している場合、第二次応募の受付はおこないません。


詳細はこちら:https://www.takamatsuzuka-kofun.com

「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第45回)」事務局

TEL:06-6281-3040

 

〔参考〕チラシのご案内(819KB)

 

国宝キトラ古墳壁画の公開(第31回)

「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設で国宝キトラ古墳壁画を公開します。(事前申込制)

概要は次のとおりです。

【公開日時】

2024年5月18日(土)~6月16日(日)9:30~16:30

※最終受付は16時15分です。

※閉室日:2024年5月29日(水)・6月12日(水)

【場所】

「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設

(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区内)

【公開する壁画】

西壁「白虎」、東壁「青龍」

【主催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所

【入場料】

無料(事前申込制)

【第一次応募の受付】

インターネット:2024年4月16日(火)10時~4月21日(日)23時59分まで

往復はがき  :2024年4月16日(火)~4月21日(日)※当日消印まで有効

【第二次応募の受付】

2024年5月1日(水)10時~6月15日(土)17時まで
「国宝キトラ古墳壁画の公開(第31回)」事務局にお電話いただくか、事務局ホームページにて、定員に達していない日時からご応募ください。
※第一次応募により定員に達している場合、第二次応募の受付はおこないません。

【当日受付】

当日現地にて受付。
※事前申し込みで定員に達している場合はおこないません。


詳細はこちら:https://www.kitora-kofun.com

「国宝キトラ古墳壁画の公開(第31回)」事務局

TEL:06-6281-3060

 

〔参考〕チラシのご案内(664KB)

 

交通アクセス情報の変更
奈良交通「飛鳥キトラ線」(飛鳥駅~キトラ)は2022年12月1日より廃止となりました。「あすかデマンド乗合交通」、タクシー等をご利用ください。

キトラ古墳壁画体験館 四神の館サイトはこちらへ

 

 

 

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