催し物 2025年度 Events


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展覧会

平城宮いざない館 令和7年度 夏期企画展「須恵器をつくる-古代と現代をつなぐ陶の工の物語-」

【開催趣旨】

須恵器は高い温度で焼かれた硬質のやきものです。奈良時代には、さまざまな地域で作られた須恵器が税金や交易品として平城京に運ばれました。備前国(現在の岡山県東部)も、須恵器を納める国とされていました。
岡山県瀬戸内市牛窓町にある国指定史跡寒風古窯跡群は、生涯にわたり須恵器研究を続けた時實黙水さんが戦前に発見した須恵器窯です。その後、瀬戸内市教育委員会によって発掘調査がおこなわれ、7世紀の飛鳥時代を中心に約100年近くにわたって、須恵器を作っていたことがあきらかになりました。
出土した須恵器のなかには、屋根にのせる鴟尾や硯などもみつかりました。これらの製品は、瀬戸内海の水運を使って飛鳥、奈良のみやこに運ばれました。
寒風窯で焼かれた古代の須恵器の造形や作陶技術は、その後の備前焼の土台になるとともに、現代の陶芸作家も魅了し続けています。本展では、古代の備前と奈良、今を生きる人と人とを結ぶ寒風の須恵器をとおして、奥深い「陶の工(すえのたくみ)」の世界をご堪能いただけますと幸いです。

【場所】

平城宮跡歴史公園 平城宮いざない館 企画展示室(奈良市二条大路南3-5-1)
※会場は平城宮跡資料館ではございませんのでご注意ください。

【出品資料】

約80点(予定)
岡山県瀬戸内市寒風古窯群出土資料、飛鳥・藤原地域出土資料、平城京周辺窯跡出土資料、サブスエPJ作家作品など

【会期】

令和7年7月12日(土) ~ 8月31日(日) ※7月14日(月)は休館
平城宮いざない館 開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)

【主催】

平城宮跡管理センター、独立行政法人 国立文化財機構 奈良文化財研究所

【共催】

公益財団法人 瀬戸内市歴史まちづくり財団 寒風陶芸会館

【後援】

瀬戸内市、奈良市、近畿日本鉄道株式会社、奈良交通株式会社

【協力】

総社市、サブスエPJ

【関連イベント】

★体験ワークショップ (会場:平城宮いざない館 多目的室)
「須恵器文様の豆皿をつくろう!」
7月26日(土)10:00~  13:30~(各回60分程度、要事前申込)
「陶硯〈円面硯〉をつくってみよう!」
7月27日(日)10:00~(120分程度、要事前申込)

★サブスエPJの作家と奈文研研究員によるイベント
・サブスエPJ作家による制作実演  8月23日(土)13:30~(60分程度、要事前申込)(会場:平城宮いざない館 多目的室)
・作家&研究員によるギャラリートーク 8月24日(日)10:00~ (60分程度、申込不要)(会場:平城宮いざない館企画展示室)
※事前申込が必要なものは平城宮跡歴史公園HPで受付中


チラシのご案内(8MB)



現地説明会

石神遺跡東方の発掘調査(飛鳥藤原第220次調査)

【日時】

令和8年3月7日(土) 11:00~15:00
定時説明はおこなわず回遊型とし、随時研究員が説明します。※小雨決行

【場所】

発掘調査現場(奈良県高市郡明日香村飛鳥)
※地図はこちらを参照ください。>>https://www.nabunken.go.jp/fukyu/docs/20260307.pdf

【交通】

近鉄橿原線「橿原神宮前」(かしはらじんぐうまえ)駅東口から東へ徒歩35分
※駐車場はありませんので、車でのご来場はご遠慮ください。
※混雑時には入場制限を行う場合があります。

【お問い合わせ先】

奈良県橿原市木之本町94-1
独立行政法人 国立文化財機構 奈良文化財研究所
都城発掘調査部(飛鳥・藤原地区)
E-mail:gensetsu_nabunken@nich.go.jp
TEL:0744-24-1122 FAX:0744-21-6390



講演会

飛鳥資料館開館・埋文センター設立50周年 史跡飛鳥池工房遺跡出土品重要文化財指定記念
奈良文化財研究所 第132回公開講演会「飛鳥池遺跡と保存科学」のご案内

【日時】

令和7年6月21日(土) 13:30~15:55(開場13:00)

【場所】

奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂
(近鉄大和西大寺駅下車 東へ徒歩約15分)
<専用駐車場はありません。公共交通機関でお越しください。>

【定員】

250名(事前申込制)
※先着順ではありません。申込多数の場合は抽選となります。

【聴講料】

無料

【演題・講演者】
◎「飛鳥池工房遺跡にも見られる遺跡の露出展示保存の課題と展望」
 埋蔵文化財センター 保存修復科学研究室長 脇谷 草一郎
◎「木製遺物の保存処理 ― 手のひらサイズから身の丈サイズまで」
 埋蔵文化財センター 主任研究員 松田 和貴
◎「古代の輝きはなぜくすむ?―飛鳥池遺跡と金属製文化財」
 埋蔵文化財センター 主任研究員 柳田 明進
◎「飛鳥池遺跡におけるガラス生産―国産ガラスの誕生」
 都城発掘調査部 主任研究員 田村 朋美
【申込み方法】

こちらの申込フォームよりお申し込みください。

https://e9cbd0f5.form.kintoneapp.com/public/koenkai202506

※電話・メール・FAXでは申し込みできません。

【申込み方法】

5月21日(水)~6月4日(水)24時まで

【お問合せ】

奈良文化財研究所 研究支援推進部
総務課 広報企画係 Tel 0742-30-6753

平城宮跡資料館秋期特別展「ナラから平城(なら)へ-旧石器からはじまる3万年の歴史-」開催記念
奈良文化財研究所 第133回公開講演会「奈文研の旧石器研究」のご案内

【日時】

令和7年10月25日(土) 13:30~16:00(開場13:00)

【場所】

奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂
(近鉄大和西大寺駅下車 東へ徒歩約15分)
<専用駐車場はありません。公共交通機関でお越しください。>

【定員】

250名(事前申込制)
※先着順ではありません。申込多数の場合は抽選となります。

【聴講料】

無料

【講演】
◎奈文研の旧石器研究―奈文研って、旧石器研究をしていたの?
 副所長 加藤 真二
◎旧石器時代遺跡を守り、活かす―旧石器遺跡へのいざない
 都城発掘調査部 主任研究員 芝 康次郎
◎奈文研の旧石器発掘 最新成果―最古の旧石器をもとめて
 主任研究員 国武 貞克
◎奈良市法華寺南遺跡の復元をめぐって-秋期特別展「ナラから平城(なら)へ-旧石器からはじまる3万年の歴史-」から
 企画調整部 展示公開活用研究室 研究員 小原 俊行
【申込方法】

こちらの申込フォームよりお申し込みください。

https://e9cbd0f5.form.kintoneapp.com/public/koenkai202510

※電話・メール・FAXでは申し込みできません。

【申込期間】

9月19日(金)~10月6日(月)24時まで

【お問合せ】

奈良文化財研究所 研究支援推進部
総務課 広報企画係 Tel 0742-30-6753


チラシのご案内 (284KB)

西隆寺跡出土木簡重要文化財指定記念
奈良文化財研究所 特別講演会「尼寺造営-西隆寺跡出土木簡重要文化財指定記念-」のご案内

【日時】

令和7年12月13日(土) 14:00~16:35(開場13:30)

【場所】

奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂(近鉄大和西大寺駅下車 東へ徒歩約15分)
<専用駐車場はありません。公共交通機関でお越しください。>

【定員】

250名(事前申込制)
※先着順ではありません。申込多数の場合は抽選となります。

【聴講料】

無料

【講演】
◎「西隆寺跡出土木簡」の重要文化財指定について
 文化庁文化財第一課文化財調査官 佐藤 健治
◎西隆寺跡出土木簡が解き明かす「尼寺造営」
 奈良文化財研究所文化遺産部歴史史料研究室長 山本 崇
◎西隆寺の発掘調査と伽藍の復元
 奈良文化財研究所都城発掘調査部(平城地区)副部長 今井 晃樹
【申込方法】

こちらの申込フォームよりお申し込みください。
https://e9cbd0f5.form.kintoneapp.com/public/koenkai202512
※電話・メール・FAXでは申し込みできません。

【申込期間】

11月7日(金)から11月25日(火)24時まで


【お問合せ】

奈良文化財研究所 研究支援推進部
総務課 広報企画係 Tel 0742-30-6753


チラシのご案内 (402KB)



研究集会等

古代寺院3DGIS科研研究集会「遺跡地図GISの現在地」

【開催趣旨】

考古遺跡は、土地に直接刻まれた過去の人類社会の営為の痕跡であり、文字史料の乏しい古代史研究において「どこで」に関する情報の基盤です。特に古代東国では、文字史料の記録・編纂が遠く離れた畿内中心で行われていたことから、考古遺跡記録の現地性が注目されます。一方で、「いつ」「誰が」「何を」「なぜ」に関する具体性、情報密度の点では個別遺跡の記録は文字史料に及日ません。それを補うことができる網羅性が、考古遺跡記録のもう一つの特徴であると考えます。
日本では、自治体ごとに遺跡地図・台帳が整備されています。これは約60万件とされる考古遺跡の所在・範囲と時代、種別を含む考古学ビッグデータです。発掘調査が行われた遺跡・地点については、報告書の抄録データ約22万7千件が全国文化財総覧に集積されています。これは遺跡地図・台帳よりさらに解像度の高いデータセットです。これらをGISに統合し、さらに発掘調査等で得られる遺構配置・形状・層位・時期などを組み込むことで、古代史研究における計量的・データサイエンス的アプローチが可能になるでしょう。科研費基盤研究(B)「考古学ビッグデータの統合と3D-GISによる古代寺院立地・造営・景観論」が目指すその方法論の可能性について、研究期間2年目の進捗を報告し、今後の展開について議論します。
なお実際のデータとその取り扱いについてのハンズオンワークショップも別途(8月19日)に開催します。

【主催】

古代寺院3DGIS科研*、奈良文化財研究所文化財情報研究室

【後援】

国分寺市教育委員会

【日程】

2025年8月18日(月):研究集会、19日(火):ハンズオンワークショップ

【場所】

奈良文化財研究所平城宮跡資料館講堂 ※18日研究集会のみオンライン併用

【参加方法】

以下の申込サイトから申込ください。(イベントに関する最新情報・詳細についても以下のサイトをご覧ください)
https://peatix.com/event/4455041
参加費:無料
定員:研究集会(18日)会場80名(うち学生30名)、オンライン90名(うち学生30名)
   ハンズオンワークショップ(19日)会場30名(うち学生15名)
対象:文化財行政担当者、学生、考古学・歴史学研究者
   ※ハンズオンワークショップに参加される方はQGISをインストール済みのコンピュータが必要です

【その他】

行動規範:古代寺院3D-GIS科研グループによるイベントでは行動規範を提示しています。参加される方は、ご確認いただき、規範に沿って行動されるようお願いいたします(古代寺院3D-GIS科研研究グループページをご参照ください)

バリアフリー:会場の設備に準じます。こちらからご確認ください ※お子様連れの参加を歓迎します

注意事項:8月18日(月)は平城宮跡資料館の展示は休館です。会場の講堂にのみ立入可能です。ご注意ください

【プログラム】8月18日(月)研究集会
10時30分 開場
10時55分 開会挨拶 高田 祐一(奈良文化財研究所文化財情報研究室)
11時00分 趣旨説明「考古学・古代史研究のベースレジストリとしての遺跡地図」野口 淳(公立小松大学次世代考古学研究センター)
11時30分 報告1  「国分寺市遺跡GISの構想と構築、現状と課題」寺前 めぐみ(国分寺市教育委員会)
12時00分 昼食休憩
13時00分 報告2 「遺跡地図公開の現状と文化財総覧webGIS」高田 祐一
13時30分 報告3 「遺跡地図GISと文化財総覧データの連携」武内 樹治(奈良文化財研究所文化財情報研究室)
14時00分 休憩
14時15分 パネルディスカッション パネラー:寺前 めぐみ、高田 祐一、武内 樹治、瀬戸 寿一 司会:野口 淳
14時20分 コメント(TBA) 瀬戸 寿一(駒澤大学文学部)
14時40分 ディスカッション(会場質疑含む)
15時55分 閉会挨拶
16時00分 終了
【プログラム】8月19日(火)ハンズオンワークショップ
9時30分 開場
10時00分 アイスブレイク・ハンズオン準備
10時20分 GISの基本とQGISの基本操作(武内 樹治)
・GISデータとCRS
・QGISの基本操作
・タイル地図の読み込みと表示
・ベクタデータの読み込みと表示(行政区域・河川・地形区分)
11時00分 広域遺跡地図データ・抄録データの利用(武内 樹治)
・配布遺跡地図・抄録データ(CSV)の読み込みと表示
・フィルタ、統計等
11時50分 昼食休憩
12時50分 詳細遺跡地図データの利用(野口 淳)
・配布遺跡地図データ(gpkg)の読み込みと表示
・検索、フィルタ
13時20分 意見交換・ラップアップ
14時00分 終了

※日本学術振興会科学研究費基盤研究(B)24K00142「考古学ビッグデータの統合と3D-GISによる古代寺院立地・造営・景観論」(研究代表者:野口 淳)

第29回古代官衙・集落研究集会

独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所では、下記のテーマ、日程で古代官衙・集落研究会の第29回研究集会をおこないます。関係各位のご参加をお待ちしております。また、お近くの関係者の方々にもお知らせいただけましたら幸いです。

【テーマ】「厨をめぐる諸問題」

古代官衙の構成要素の一つである「厨」は、官衙に欠かせない役割を果たしていたにも関わらず、十分に検討が尽くされているとは言い難い。従来、文献資料や墨書土器などから厨の推定が行われているが、遺構としてその実態について明らかにされた事例は少なく、官衙全体の中で厨が果たした役割や意義については不明な点が多い。
今回の研究集会では厨と推定される遺跡を取り上げて、検出遺構や出土遺物の特徴を整理し、官衙遺跡においてどのような遺構・遺物から厨の空間を把握できるのか、政庁や曹司など官衙を構成する各空間との差異は何かについて明らかにする。この議論を通じて、官衙における「厨」の位置づけと研究の到達点を共有するとともに、今後、調査研究を進めるうえでの視点と諸課題を整理したい。

【日程】

2025年12月20日(土)・21日(日)

会場とオンライン配信(TeamsまたはZoom)を併用したハイブリッド形式にて開催

12月20日(土)
12:00~ 開場
12:30~12:40 開会挨拶
12:40~13:40 趣旨説明・古代宮都の厨関連遺構-平城宮東院地区を中心に-
 小田裕樹(奈良文化財研究所)
13:40~14:40 幡羅官衙遺跡と東国の厨-評・郡家を中心に-
 知久裕昭(深谷市教育委員会)
14:40~14:50 〈休憩〉
14:50~15:30 胆沢城跡の厨遺構
 高橋千晶(奥州市教育委員会)
15:30~16:30 史料からみた厨の構造と機能
 黒羽亮太(山口大学人文学部)
16:30~17:30 東大寺写経所における厨・料理供養所の機能と役割
 森川実(奈良文化財研究所)
12月21日(日)
9:30~11:50 討論
 司会:三舟隆之(立教大学文学部)
11:50~ 閉会挨拶

※報告題目は仮題ですので、変更する場合もあります。

【場所】

奈良文化財研究所 平城宮跡資料館 講堂(地図参照)

【情報交換会】

日時:12月20日(土)18:00~20:00 参加費:5,000円程度
※情報交換会の参加は任意です。

会場の都合上、申し込みを締め切りました。

【参加申込】

奈文研HP申込フォーム(https://req.qubo.jp/nabunken/form/HignKCM0)よりお申し込みください。

事前申込のない方は聴講できません。

地方公共団体職員・大学教員・大学院生等の研究者を対象とします。

申込時に会場参加・オンライン参加を必ず選択してください。

オンライン配信は固定カメラ・会場マイクによる簡易な配信となりますので、音声や映像等不具合が発生する場合があることをご了承ください。

締め切り:12月12日(金)

申込受付を終了いたしました。
オンライン参加でお申し込みの方には12月17日夕方に事務局より案内メールをお送りします。
ご確認をお願いいたします。

【問い合わせ先】

古代官衙・集落研究会事務局
馬場基・林正憲・小田裕樹・清野陽一・道上祥武・垣中健志
独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所
〒630-8577 奈良市二条町2-9-1
FAX:0742-30-6849
Eメール:kodai-kanga_nabunken☆nich.go.jp (☆を@に変更してください)


ご案内(594KB)

2025年度第1回 報告書データベース作成に関する説明会

【日時】

2025年10月15日(水)13:00~17:00 受付12:30~

【会場】

愛媛県美術館 研修室
〒790-0007 愛媛県松山市堀之内
※オンラインでも視聴できます。詳細は下記参照。

【定員】

50名 参加費無料。事前申込不要(ただしオンライン参加は必要)

【主催】

独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所

【後援】

愛媛県教育委員会

【協力】

国立大学法人島根大学附属図書館

※本説明会は「JSPS人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業」に基づき開催されます。

【プログラム】

基調説明「令和時代の文化財デジタルデータの発信と活用」
 長 直信 文化庁文化財第二課 文化財調査官

報告1「遺跡調査と情報発信」
 芝康次郎 奈良文化財研究所 主任研究員

報告2「多様な文化財情報プラットフォームである全国遺跡報告総覧」
 高田祐一 奈良文化財研究所企画調整部 主任研究員

案内「報告書データベースの実務に関わる説明」
 *著作権許諾の手続きを含む
 矢田貴史 島根大学附属図書館 情報サービスグループ
案内「人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業に関する説明」
 武内樹治 奈良文化財研究所企画調整部文化財情報研究室 アソシエイトフェロー

質疑応答

個別相談会 対面で個別相談に応じ疑問点等にお答えします。

※会場内に「ご自由におとりください」コーナーを設置します。配布物がありましたら持ち寄りください。残部撤去もお願いします。

参加申し込み方法

全日程とも現地参加に関して事前申込は不要です。直接会場にお越しください。

オンライン参加希望の方へ

第1回愛媛県での開催時のみ、オンライン配信を行います。
以下の申込フォームからお申し込みください。
申込フォーム https://e9cbd0f5.form.kintoneapp.com/waiting/?_formCode=database-information-session2025

申込期限:2025年10月8日12:00

2025年度第2回 報告書データベース作成に関する説明会

【日時】

2025年10月23日(木)13:00~17:00 受付12:30~

【会場】

山梨県庁舎 防災新館 3階会議室
〒400-8501 山梨県甲府市丸の内一丁目6番1号

【定員】

70名 参加費無料。事前申込不要

【主催】

独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所

【共催】

山梨県

【協力】

国立大学法人島根大学附属図書館

【プログラム】

基調説明「令和時代の文化財デジタルデータの発信と活用」
 大澤正吾 文化庁文化財第二課 文化財調査官

報告1「デジタル時代における調査のあり方」
 国武貞克 奈良文化財研究所 主任研究員

報告2「多様な文化財情報プラットフォームである全国遺跡報告総覧」
 高田祐一 奈良文化財研究所企画調整部 主任研究員

案内「報告書データベースの実務に関わる説明」(録画での解説)
 *著作権許諾の手続きを含む
 矢田貴史 島根大学附属図書館 情報サービスグループ
案内「人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業に関する説明」
 武内樹治 奈良文化財研究所企画調整部文化財情報研究室 アソシエイトフェロー

質疑応答

個別相談会 対面で個別相談に応じ疑問点等にお答えします。

※会場内に「ご自由におとりください」コーナーを設置します。配布物がありましたら持ち寄りください。残部撤去もお願いします。

2025年度第3回 報告書データベース作成に関する説明会

【日時】

2025年11月20日(木)13:00~17:00 受付12:30~

【会場】

沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室
〒903-0125 沖縄県中頭郡西原町上原193-7

【定員】

80名 参加費無料。事前申込不要

【主催】

独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所

【共催】

沖縄県教育委員会

【協力】

国立大学法人島根大学附属図書館

【プログラム】

基調説明「令和時代の文化財デジタルデータの発信と活用」
 田中龍一 文化庁文化財第二課 文化財調査官

報告1「デジタル時代における調査のあり方」
 国武貞克 奈良文化財研究所 主任研究員

報告2「多様な文化財情報プラットフォームである全国遺跡報告総覧」
 高田祐一 奈良文化財研究所企画調整部 主任研究員

案内「報告書データベースの実務に関わる説明」(録画での解説)
 *著作権許諾の手続きを含む
 矢田貴史 島根大学附属図書館 情報サービスグループ
案内「人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業に関する説明」
 武内樹治 奈良文化財研究所企画調整部文化財情報研究室 アソシエイトフェロー

質疑応答

個別相談会 対面で個別相談に応じ疑問点等にお答えします。

※会場内に「ご自由におとりください」コーナーを設置します。配布物がありましたら持ち寄りください。残部撤去もお願いします。

第25回古代瓦研究会シンポジウム

奈良文化財研究所 都城発掘調査部では、1998年以来、24回のシンポジウムを通じて、製作技法を軸に、古代瓦の地域的展開を追究してまいりました。このたび、第25回のシンポジウムを以下の日程で開催いたしますので、ご案内申し上げます。

【テーマ】

陸奥・出羽の平安時代軒瓦

【日時】

2026年1月31日(土)13:00~16:30
2026年2月1日(日)9:00~12:30

【会場】

東北歴史博物館 講堂(宮城県 多賀城市)(JR国府多賀城駅下車、徒歩5分)
※例年と開催場所が異なります。ご注意ください

【主催】

宮城県多賀城跡調査研究所・古代瓦研究会

【日程】

1月31日(土)
13:00~16:30 研究発表
「多賀城(第Ⅲ期・第Ⅳ期)・菜切谷廃寺・中屋敷前遺跡」古田和誠氏(多賀城跡調査研究所)
「燕沢遺跡・陸奥国分寺」及川謙作氏(仙台市教育局文化財課)
「腰浜廃寺・西原廃寺・夏井廃寺・植松廃寺・泉官衙・流廃寺」 藤木 海氏(南相馬市教育委員会)
「胆沢城・瀬谷子窯跡・国見山廃寺」高橋千晶氏(奥州市教育委員会)・舘内魁生氏(東北大学埋蔵文化財調査室)
「花立Ⅱ遺跡・柳之御所遺跡・中尊寺」島原弘征氏・鈴木博之氏(平泉文化遺産センター)
「秋田城・古城廻窯跡・払田柵」神田和彦氏(秋田市立秋田城跡歴史資料館 )
「城輪柵・泉森瓦窯・平野山窯跡・小松原窯跡」水戸部秀樹氏(山形県埋蔵文化財センター)


2月1日(日)
9:45~12:30 遺物観察・総合討議

【参加申込み】

・当日の参加者は、事前にお申し込み制で定員200名(先着順)とさせていただきます。
・参加希望者は、申込フォームにアクセスし、必要事項をご記入の上、2026年1月9日(金)までにお申し込みください。
(期日を過ぎてからの参加お申込みについては、下記メールまで直接ご連絡お願いします。)
・なお、当日参加が困難な方のために、インターネットによるライブ配信を行いますので、視聴を御希望される方は、当日参加と同様にお申し込み下さい(視聴方法につきましては、後日改めて御連絡差し上げます)。
・研究会場では、2日目に発表に関連する瓦を展示いたします。
・宿泊は各自でご手配下さい。
※本申込書にご記入いただいた内容は、本研究会の事務作業以外には使用いたしません。

【申込み、お問い合わせ先】

古代瓦研究会事務局(奈良文化財研究所都城発掘調査部平城地区内)川畑 純
〒630-8577  奈良県奈良市二条町2-9-1
FAX:0742-30-6830 E-mail:kogaken_nabunken☆nich.go.jp(☆を@に変更してください)

石垣刻印科研研究集会「刻印機能論を考える:生産地・作業集団・普請プロセス」

【開催趣旨】

近世初期の公儀普請において、石垣刻印からは石材の生産地や大名家、作業工程などの重要情報を読み取ることができる。しかし、これらの刻印が普請の現場においていかなる実務的機能を果たしていたのか、その具体的な運用実態や機能については十分に解明されていない。原因として、刻印は断片的で数が膨大なため扱いが難しいことが挙げられる。さらに、全国の城郭石垣刻印の研究成果が城郭ごとに完結しており、通覧できる環境がないことも大きな課題である。結果として、刻印研究は新たな展開が求められている。 そこで、本科研研究においては、主要城郭の刻印にIDを付与し、コード表を整備することで全国レベルでの調査研究環境を整えた。さらに昨今の3D記録技術を用いることによって、従来は観察が困難であった高所や水堀沿いの刻印についても記録が可能となり、発見数の増加および記録の客観化が進んだ。 本研究集会では、デジタル時代に適した刻印研究をいかに進めるか、記録手法のあり方、刻印の機能とは具体的にどのようなものか、普請プロセスの解明にいかに寄与できるか、文化財としての価値や社会的活用のあり方などについて議論し、刻印研究のリバイバルを目指す。

【主催】

科学研究費 挑戦的研究(萌芽)24K21382「石垣刻印データベースによる城郭普請の解明:生産地・作業集団・普請プロセス」(研究代表者:高田祐一)

【日程】

2026年3月20日(金・祝)9:00~16:30(開場8:40)
※リアルタイム配信のオンラインはありません。
場合によって後日のアーカイブ配信をいたしますが未定です

【場所】

奈良文化財研究所 平城宮跡資料館 講堂(奈良市佐紀町)
(近鉄大和西大寺駅下車 東へ徒歩10分)
<専用駐車場はありません。公共交通機関でお越しください。>
https://www.nabunken.go.jp/heijo/museum/information.html

【定員】

先着100名(先着順・出入り自由)
※入場無料・事前申し込み不要

【参加資格】

石垣刻印に関心がある方(文化財専門職・一般等を問いません)
※研究集会であり、一般向け講演会ではありません。基礎的内容の解説ありません。参加者にある程度の知識がある前提で進めますが、参加を阻害するものではありません。
関心さえあれば参加歓迎します。

【その他】

お子様連れの参加を歓迎します。若干の子どもの騒音も許容します。預かりサービスはありません。
チラシ等の「ご自由にお取りくださいコーナー・見本展示コーナー」を設けます。参加者の皆様で周知したいことがありましたらチラシ等をお持ちください。城郭に関するテーマに限ります。無関係のものはお断りする場合があります。終了時は持ち込み者で撤去願います。
バリアフリー:会場の設備に準じます。こちらからご確認ください。
https://www.nabunken.go.jp/heijo/museum/information.html

【発表者】五十音順

いなもと かおり(城マニア・観光ライター)
岩村孝平(岡山県備前市)
大村 陸(名古屋城調査研究センター)
坂井清春(唐津市教育委員会)
高田祐一(奈良文化財研究所)
武内樹治(奈良文化財研究所)
冨田和気夫(石川県金沢城調査研究所)
原田雄紀(沼津市教育委員会)
森岡秀人
森山由香里(芦屋市文化推進係)
矢野定治郎(佐賀県文化財保護・活用室)

【プログラム】
8時40分 開場
9時00分 開会あいさつ・事務連絡  高田祐一
9時05分 (仮)石垣刻印の研究可能性  高田祐一
9時20分 (仮)刻印研究の歴史的経緯と東六甲石丁場  森岡秀人
9時45分 (仮)天下普請における刻印の諸相:大坂城・江戸城・東六甲・小豆島  高田祐一
10時10分 (仮)兵庫県芦屋市域における刻印の展開と課題  森山由香里
10時35分 金沢城石垣および石丁場の刻印様相  冨田和気夫
11時00分 天下普請における唐津藩寺沢家の刻印  坂井清春
11時25分 名古屋城石垣および石丁場の刻印  大村 陸
11時50分 昼食休憩
12時50分 静岡県沼津市域の石丁場における刻印の様相  原田雄紀
13時15分 刻印の基礎的整理から考える採石活動:伊豆半島・西湘地域の石丁場を対象として  矢野定治郎
13時40分 (仮)3Dによる刻印の検出率向上と可視化  高田祐一
13時55分 (仮)刻印の3D化手法  岩村孝平
14時20分 「城めぐり人口」増加の一手を担う石垣刻印というコンテンツ  いなもとかおり
14時45分 休憩
15時05分 質疑応答
15時25分 ディスカッション
16時25分 閉会・事務連絡
【予稿集】 https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/online-library/16

※印刷物の配布はありません。
※研究集会参加者が事前に予稿集を読んでいる前提で研究集会を進めます。

【問い合わせ先】

高田祐一
Eメール:soran_nabunken☆nich.go.jp (☆を@に変更してください)
※緊急時を除き電話はお断りしております。不在時に電話をお受けできませんのでご理解願います。



その他

国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第49回)

国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設において、壁画・石材の修理作業をおこなってきた「修理作業室」を公開します。(事前申込制)

概要は次のとおりです。

【公開日時】

2025年5月17日(土)~5月23日(金)9:00~16:30

【場所】

国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設
(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園高松塚周辺地区内)

【公開する壁画】

西壁女子群像、東壁女子群像、東壁青龍、東壁男子群像、北壁玄武
(見学用通路の窓ガラス越しでの公開となります。)

【主催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構(奈良文化財研究所・東京文化財研究所),国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所,奈良県,明日香村

【入場料】

無料(事前申込制)

【第一次応募の受付】

インターネット:2025年4月15日(火)10時~4月20日(日)23時59分まで

往復はがき  :2025年4月15日(火)~4月20日(日)※当日消印まで有効

【第二次募集の受付】

2025年4月30日(水)10時~2025年5月22日(木)17時まで
「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第49回)」事務局にお電話いただくか、事務局ホームページにて、定員に達していない日時からご応募ください。
※第一次応募により定員に達している場合、第二次応募の受付は行いません。


詳細はこちら:https://www.bunka.go.jp

「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第49回)」事務局

TEL:070-1301-6280


〔参考〕チラシのご案内(2.3MB)

国宝キトラ古墳壁画の公開(第35回)

「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設で国宝キトラ古墳壁画を公開します。(事前申込制)

概要は次のとおりです。

【公開日時】

2025年5月17日(土)~6月15日(日)9:30~16:30

※最終受付は16時15分です。

※閉室日:2025年5月28日(水)・6月11日(水)

【場所】

「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設

(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区内)

【公開する壁画】

南壁「朱雀」

【主催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所

【入場料】

無料(事前申込制)

【第一次応募の受付】

インターネット:2025年4月15日(火) 10時~4月20日(日) 23時59分まで

往復はがき  :2025年4月15日(火)~4月20日(日)※当日消印まで有効

【第二次応募の受付】

2025年4月30日(水)10時~2025年6月14日(土)17時まで
「国宝キトラ古墳壁画の公開(第35回)」事務局にお電話いただくか、事務局ホームページにて、定員に達していない日時からご応募ください。
※第一次応募により定員に達している場合、第二次応募の受付は行いません。

【当日受付】

当日現地にて受付。
※事前申し込みで定員に達している場合は行いません。


詳細はこちら:https://www.bunka.go.jp
事務局公式ホームページは文化庁ホームページからリンクしています。ホームページのサイト内検索にて「キトラ古墳」と検索し、「国宝キトラ古墳壁画公開(第35回)について」へお進みください。

「国宝キトラ古墳壁画の公開(第35回)」事務局

TEL:070-1301-6315


〔参考〕チラシのご案内(2.5MB)


交通アクセス情報の変更
奈良交通「飛鳥キトラ線」(飛鳥駅~キトラ)は2022年12月1日より廃止となりました。「あすかデマンド乗合交通」、タクシー等をご利用ください。

キトラ古墳壁画体験館 四神の館サイトはこちらへ

国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第50回)

国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設において、壁画・石材の修理作業をおこなってきた「修理作業室」を公開します。(事前申込制)

概要は次のとおりです。

【公開日時】

2025年7月26日(土)~8月1日(金)9:00~16:30

【場所】

国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設
(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園高松塚周辺地区内)

【公開する壁画】

天井星宿、東壁青龍、東壁男子群像、西壁女子群像
(見学用通路の窓ガラス越しでの公開となります。)

【主催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構(奈良文化財研究所・東京文化財研究所),国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所,奈良県,明日香村

【入場料】

無料(事前申込制)

【第一次応募の受付】

インターネット:2025年6月24日(火)10時~6月29日(日)23時59分まで

往復はがき  :2025年6月24日(火)~6月29日(日)※当日消印まで有効

【第二次募集の受付】

2025年7月8日(火)10時~7月31日(木)17時まで
「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第50回)」事務局にお電話いただくか、事務局ホームページにて、定員に達していない日時からご応募ください。
※第一次応募により定員に達している場合、第二次応募の受付は行いません。


詳細はこちら:https://www.bunka.go.jp

「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第50回)」事務局

TEL:070-1301-6280


〔参考〕チラシのご案内(2.4MB)

国宝キトラ古墳壁画の公開(第36回)

「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設で国宝キトラ古墳壁画を公開します。(事前申込制)

概要は次のとおりです。

【公開日時】

2025年7月26日(土)~8月24日(日)9:30~16:30

※最終受付は16時15分です。

※閉室日:8月6日(水)・8月20日(水)

【場所】

「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設

(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区内)

【公開する壁画】

天井「天文図」

【主催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所

【入場料】

無料(事前申込制)

【第一次応募の受付】

インターネット:2025年6月24日(火) 10時~6月29日(日) 23時59分まで

往復はがき  :2025年6月24日(火)~6月29日(日)※当日消印まで有効

【第二次応募の受付】

2025年7月8日(火)10時~8月23日(土)17時まで
「国宝キトラ古墳壁画の公開(第36回)」事務局にお電話いただくか、事務局ホームページにて、定員に達していない日時からご応募ください。
※第一次応募により定員に達している場合、第二次応募の受付は行いません。

【当日受付】

当日現地にて受付。
※事前申し込みで定員に達している場合は行いません。


詳しい内容については、事務局公式ホームページをご覧ください。
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/takamatsu_kitora/kitora_kokai/oubo/

文化庁ホームページ(https://www.bunka.go.jp/)からもリンクしています。

「国宝キトラ古墳壁画の公開(第36回)」事務局

TEL:070-1301-6315


〔参考〕チラシのご案内(1.5MB)


交通アクセス情報の変更
奈良交通「飛鳥キトラ線」(飛鳥駅~キトラ)は2022年12月1日より廃止となりました。「あすかデマンド乗合交通」、タクシー等をご利用ください。

キトラ古墳壁画体験館 四神の館サイトはこちらへ

「奈良の都を科学しよう2025―木簡の科学に挑戦―」(日本学術振興会 ひらめき★ときめきサイエンスプログラム)

みなさんは木簡(もっかん)を見たことがありますか?
今年は「奈良の都を科学しよう2025―木簡の科学に挑戦―」を開催します。夏休みの1日を平城宮跡にある研究所で木簡とともに過ごしに来てください。
概要は次のとおりです。

【日時】

2025年8月5日(火)・6日(水)
10時30分から16時35分まで(同一プログラムで2回おこないます)
(受付開始:10時15分)

【対象・募集人数】

2025年8月5日(火) 中学生(10名)※
2025年8月6日(水) 高校生(10名)
(保護者同伴可)
※8/5は定員に達しましたが、8/6に中学生の参加も可能ですのでご相談ください。
申込締切 7月25日(金)先着順

【会場】

奈良文化財研究所 平城宮跡資料館 ほか

【プログラム】5 日(火)・6 日(水)とも同一日程
10:15-10:30 受付(集合場所:平城宮跡資料館受付)
10:30-10:45 開講式 科研費の説明
10:45-11:15 木簡を科学するために
第1部 古代食は復元できるか
11:15-12:45 木簡VS 動物考古学 天平の食材庫に迫る
12:45-13:15 復原古代食実食
第2部 木簡に字はすらすらかけるのか
13:15-14:00 木簡の文字を現代の道具で木に書いてみる
14:00-14:30 木簡の文字を徹底観察する
14:30-14:45 クッキータイム
14:45-15:15 復原した道具の秘密に迫る
15:15-16:15 復原道具で木簡に書いてみよう
16:15-16:35 閉校式(アンケートの実施、未来博士号の授与)
16:35 終了・解散
【申込】

日本学術振興会のホームページ(https://www.jsps.go.jp/j-hirameki/)よりお申し込みください。

【お問い合せ】

プログラム事務担当:財務戦略課 経営戦略係
E-mail:ks_nabunken☆nich.go.jp(☆を@に変更してください)
電話:0742-30-6716
FAX :0742-30-6730
〔電話受付時間〕10時から16時まで(土日祝を除く)
※いただいた個人情報は、参加者名簿の作成、参加年齢の確認、緊急時の連絡、その他安全な運営のために利用します。


チラシのご案内(1.4MB)

国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第51回)

国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設において、壁画・石材の修理作業をおこなってきた「修理作業室」を公開します。(事前申込制)

概要は次のとおりです。

【公開日時】

2025年10月4日(土)~10月10日(金)9:00~16:30

【場所】

国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設
(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園高松塚周辺地区内)

【公開する壁画】

北壁玄武、西壁白虎、東壁青龍、西壁女子群像、東壁女子群像
(見学用通路の窓ガラス越しでの公開となります。)

【主催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構(奈良文化財研究所・東京文化財研究所),国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所,奈良県,明日香村

【入場料】

無料(事前申込制)

【第一次応募の受付】

インターネット:2025年9月2日(火)10時~9月7日(日)23時59分まで

往復はがき  :2025年9月2日(火)~9月7日(日)※当日消印まで有効

【第二次募集の受付】

2025年9月17日(水)10時~10月9日(木)17時まで
「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第51回)」事務局にお電話いただくか、事務局ホームページにて、定員に達していない日時からご応募ください。
※第一次応募により定員に達している場合、第二次応募の受付は行いません。


詳細はこちら:https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/takamatsu_kitora/sagyoshitsu_kokai/oubo/index.html

「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第51回)」事務局

TEL:070-1301-6280

国宝キトラ古墳壁画の公開(第37回)

「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設で国宝キトラ古墳壁画を公開します。(事前申込制)

概要は次のとおりです。

【公開日時】

2025年10月4日(土)~11月2日(日)9:30~16:30

※最終受付は16時15分です。

※閉室日:10月15日(水)・10月29日(水)

【場所】

「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設

(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区内)

【公開する壁画】

北壁「玄武」

【主催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所

【入場料】

無料(事前申込制)

【第一次応募の受付】

インターネット:2025年9月2日(火) 10時~9月7日(日) 23時59分まで

往復はがき  :2025年9月2日(火)~9月7日(日)※当日消印まで有効

【第二次応募の受付】

2025年9月17日(水)10時~11月1日(土)17時まで
「国宝キトラ古墳壁画の公開(第37回)」事務局にお電話いただくか、事務局ホームページにて、定員に達していない日時からご応募ください。
※第一次応募により定員に達している場合、第二次応募の受付は行いません。

【当日受付】

当日現地にて受付。
※事前申し込みで定員に達している場合は行いません。


詳しい内容については、事務局公式ホームページをご覧ください。
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/takamatsu_kitora/kitora_kokai/oubo/

文化庁ホームページ(https://www.bunka.go.jp/)からもリンクしています。

「国宝キトラ古墳壁画の公開(第37回)」事務局

TEL:070-1301-6315


〔参考〕チラシのご案内(2.4MB)


交通アクセス情報の変更
奈良交通「飛鳥キトラ線」(飛鳥駅~キトラ)は2022年12月1日より廃止となりました。「あすかデマンド乗合交通」、タクシー等をご利用ください。

キトラ古墳壁画体験館 四神の館サイトはこちらへ

奈良時代を体験!!よみがえった古代のゲーム「かりうち」対戦試合2025

今年も平城宮跡で、かりうち対戦試合を開催します!
運と戦略のバランスが絶妙な1300年前のゲームを楽しみましょう!
新しいかりうちキット(チョボまろ版)や、グッズをお目見えする予定です。

【日時】

2025年11月24日(月・振)13:00~15:30(受付12:30~)

【場所】

平城宮いざない館前芝生広場(雨天時は、平城宮いざない館多目的室)

【定員】

・競技部門(個人戦)16名
 ※事前申込制。<<申込受付開始は10月1日(水)午前9時から>>
・チャレンジ部門(個人またはチーム)30組 程度
 ※当日参加可
 ※小学生未満は保護者同伴。当日見学は自由。

【参加費】

無料

【共催】

平城宮跡管理センター

【協力】

NPO法人平城宮跡サポートネットワーク


※本イベントで撮影した動画・写真は、奈良文化財研究所、平城宮跡管理センターの広報活動に使用することがあります。予めご了承ください。


応募は、平城宮跡歴史公園HPから
https://www.heijo-park.jp/event/kariuchi2511/


【競技部門】
・経験者対象の個人戦。
・ブロックごとの総当たり戦(3試合)で、上位リーグ、下位リーグを決定。
・ブロック総当たり戦では、勝ち数で上位/下位の決定ができない場合、勝敗決定時の相手の控えコマの残数差で決定します。
・その後、各リーグでトーナメント方式(2~3試合)で順位を決定。
・決勝戦は、再現土器を使用します。

【チャレンジ部門】
・ランダムに3試合をおこない、ゲーム記録カードに勝敗を記入。
・勝負数に応じて、記念品を提供。(全敗した方のための記念品もあります。)

各部門の詳細に関する問い合わせは、下記、日本かりうち協会事務局メールアドレスまで。
isekiseibi_nabunken@nich.go.jp


チラシのご案内 (960KB)

国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第52回)

国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設において、壁画・石材の修理作業をおこなってきた「修理作業室」を公開します。(事前申込制)

概要は次のとおりです。

【公開日時】

2026年1月17日(土)~1月23日(金)9:00~16:30

【場所】

国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設
(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園高松塚周辺地区内)

【公開する壁画】

北壁玄武、西壁男子群像、西壁女子群像、天井星宿
(見学用通路の窓ガラス越しでの公開となります。)

【主催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構(奈良文化財研究所・東京文化財研究所),国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所,奈良県,明日香村

【入場料】

無料(事前申込制)

【第一次応募の受付】

インターネット:2025年12月9日(火)10時~12月14日(日)23時59分まで

往復はがき  :2025年12月9日(火)~12月14日(日)※当日消印まで有効

【第二次募集の受付】

2025年12月23日(火)10時~2026年1月22日(木)まで
「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第52回)」事務局にお電話いただくか、事務局ホームページにて、定員に達していない日時からご応募ください。
※第一次応募により定員に達している場合、第二次応募の受付は行いません。


詳細はこちら:https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/takamatsu_kitora/sagyoshitsu_kokai/oubo/index.html

「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開(第52回)」事務局

TEL:070-1301-6280

受付時間:10時~16時(令和7年12月9日~令和8年1月16日)
     8時半~17時(令和8年1月17日~令和8年1月23日)
※公開期間中を除く土日・祝日、12月29日(月)~1月4日(日)は、事務局を閉局します。


〔参考〕チラシのご案内(4.54MB)

国宝キトラ古墳壁画の公開(第38回)

「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設で国宝キトラ古墳壁画を公開します。(事前申込制)

概要は次のとおりです。

【公開日時】

2026年1月17日(土)~2026年2月15日(日)9:30~16:15

※最終受付は16時です。

※閉室日:2026年1月28日(水)・2026年2月9日(月)

【場所】

「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設

(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区内)

【公開する壁画】

西壁「白虎」・東壁「青龍」

【主催】

文化庁,独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所

【入場料】

無料(事前申込制)

【第一次応募の受付】

インターネット:2025年12月9日(火) 10時~12月14日(日) 23時59分まで

往復はがき :2025年12月9日(火)~12月14日(日)※当日消印まで有効

【第二次応募の受付】

2025年12月23日(火)10時~2026年2月14日(土)17時まで
「国宝キトラ古墳壁画の公開(第38回)」事務局にお電話いただくか、事務局ホームページにて、定員に達していない日時からご応募ください。
※第一次応募により定員に達している場合、第二次応募の受付は行いません。

【当日受付】

当日現地にて受付。
※事前申し込みで定員に達している場合は行いません。


詳しい内容については、事務局公式ホームページをご覧ください。
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/takamatsu_kitora/kitora_kokai/oubo/

文化庁ホームページ(https://www.bunka.go.jp/)からもリンクしています。


「国宝キトラ古墳壁画の公開(第38回)」事務局

TEL:070-1301-6315

受付時間:10時~16時(令和7年12月9日~令和8年1月16日)
     9時~17時(令和8年1月17日~令和8年2月15日)
※公開期間中を除く土日・祝日、12月29日(月)~1月4日(日)は、事務局を閉局します。


〔参考〕チラシのご案内(1.4MB)


交通アクセス情報の変更
奈良交通「飛鳥キトラ線」(飛鳥駅~キトラ)は2022年12月1日より廃止となりました。「あすかデマンド乗合交通」、タクシー等をご利用ください。

キトラ古墳壁画体験館 四神の館サイトはこちらへ

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