
令和8年4月19日(日) 13:00~17:00(開場・受付開始12:00)
【場所】
奈良県コンベンションセンター 会議室203・204
(近鉄新大宮駅徒歩10分・JR奈良駅徒歩15分・バス「奈良市庁前」下車すぐ)
アクセス詳細は奈良県コンベンションセンターホームページをご確認ください。
https://www.nara-cc.jp/access/index.html
独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所、国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所
【定員】
500名(事前申込制)
※先着順ではありません。申込多数の場合は抽選となります。
無料
【プログラム】| ◎基調講演 過去を再現する試みの今日的意義ー平城宮跡の復原事業を世界遺産の文脈で考える
稲葉 信子(筑波大学名誉教授) |
| ◎報告1 国営平城宮跡歴史公園と第一次大極殿院の復原
栁澤 秋介(国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所長) |
| ◎報告2 東楼の発掘調査から復原までの調査研究の成果
箱崎 和久(奈良文化財研究所都城発掘調査部長) |
| ◎報告3 平城宮跡の整備と復原建物
高橋 知奈津(奈良文化財研究所文化遺産部遺跡研究室長) |
| ◎パネルディスカッション 「未来に活きる復原建造物ーその活かし方ー」 コーディネーター 奈良文化財研究所長 本中 眞 パネラー 稲葉 信子、栁澤 秋介、竹田 博康(奈良県ビジターズビューロー専務理事)、瀧川 悟(株式会社瀧川寺社建築代表取締役社長)、 中村 俊介(朝日新聞大阪本社編集委員)、山下 信一郎(文化庁文化財鑑査官) ※登壇者は現時点での予定です。 |
こちらの申込フォームよりお申し込みください。
https://e9cbd0f5.form.kintoneapp.com/public/koenkai202604※電話・メール・FAXでは申し込みできません。
【申し込み期間】2月19日(木)から3月31日(火)24時まで
【お問い合わせ】
奈良文化財研究所 研究支援推進部
総務課 広報企画係 Tel 0742-30-6753
チラシのご案内 (242KB)

令和8年6月20日(土) 13:30~15:35(開場・受付開始13:00)
【場所】
奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂
(近鉄大和西大寺駅下車 東へ徒歩約15分)
<専用駐車場はありません。公共交通機関でお越しください。>
250名(事前申込制)
※先着順ではありません。申込多数の場合は抽選となります。
無料
【講演】| ◎古墳から都城へ-古代国家形成論の射程-
飛鳥資料館 古墳壁画室長 廣瀬 覚 |
| ◎都を造る-その時、古墳は
都城発掘調査部 主任研究員 川畑 純 |
こちらの申込フォームよりお申し込みください。
https://e9cbd0f5.form.kintoneapp.com/public/koenkai202606※電話・メール・FAXでは申し込みできません。
【申込期間】5月22日(金)から6月8日(月)24時まで
【お問合せ】
奈良文化財研究所 研究支援推進部
総務課 広報企画係 Tel 0742-30-6753
チラシのご案内 (372KB)

本研究集会は、埋蔵文化財分野におけるAX(AIトランスフォーメーション)の進展を促すことを目的として、日韓両国の文化財のDXやデジタルプラットフォーム構築、AI利用について話題提供・議論を行う。近年、遺跡情報のデジタル化やGISの活用は着実に進展しているものの、全国規模での遺跡地図の統合的整備や、発掘調査報告書のあり方など調査成果データの標準化・共有基盤の構築を加速させていく必要がある。
また、生成AIの急速な発展と浸透により、文化財情報の利活用や研究手法に大きなイノベーションをもたらす可能性がある。
本研究集会では、これらの状況を踏まえ、遺跡地図のGIS化、発掘調査報告書およびデータプラットフォームのあり方について、日韓双方の事例や技術動向を共有しつつ、標準化、相互運用性、持続的な運用体制の構築などの観点から検討を行う。文化財分野における担い手の減少、予算制約への対応、文化財保護と開発の両立などの課題を克服し、持続可能な体制構築に貢献するとともに、調査研究の高次化に資する議論を目指す。
奈良文化財研究所
【日程】2026年7月30日(木)
【場所】
奈良文化財研究所 平城宮跡資料館講堂
(近鉄大和西大寺駅下車 東へ徒歩10分)
<専用駐車場はありません。公共交通機関でお越しください。>
https://www.nabunken.go.jp/heijo/museum/information.html
事前申し込み:不要
参加費:無料
定員:100名 ※オンライン配信なし
対象:文化財行政担当者、学生、考古学・歴史学研究者、AX・AI研究者・実務者
バリアフリー:会場の設備に準じます。こちらからご確認ください ※お子様連れの参加を歓迎します。
【プログラム】| 9時30分 | 開場 |
|---|---|
| 10時00分 | 事務連絡 高田 祐一(奈良文化財研究所) |
| 10時10分 | 報告① 高田 祐一(奈良文化財研究所) |
| 10時30分 | 報告② 武内 樹治(奈良文化財研究所) |
| 10時50分 | 報告③ 近江 俊秀(奈良大学) |
| 11時20分 | 報告④ 馬場 基(奈良文化財研究所埋蔵文化財センター) |
| 11時50分 | 昼食休憩 |
| 13時00分 | 報告⑤ 姜 東錫(成均館大学) ※韓国語での発表、通訳有り |
| 13時40分 | 報告⑥ 李 晟準(忠南大学) ※韓国語での発表、通訳有り |
| 14時20分 | 報告⑦ 申 珍燮(韓国科学技術情報研究院) ※韓国語での発表、通訳有り |
| 15時00分 | 休憩 |
| 15時20分 |
パネルディスカッション 司会:馬場 基 パネラー: 高田 祐一、武内 樹治、近江 俊秀、姜 東錫、李 晟準、申 珍燮、野口 淳(登壇順) |
| 16時30分 | 閉会挨拶 |
| 16時35分 | 終了 |
通訳 扈 素妍(京都大学大学文書館)・張 賢雅(奈良文化財研究所)
※紙面発表 報告⑧野口 淳(公立小松大学次世代考古学研究センター)
Eメール:soran_nabunken☆nich.go.jp (☆を@に変更してください)
※本研究会は「JSPS人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業」に基づき開催されます。
チラシのご案内(1MB)
第30回古代官衙・集落研究集会は「今、総柱建物を考える」と題して、12月19・20日(土・日)に開催を予定しています。詳細は11月初旬、当HPにてお知らせいたします。
奈文研研究員の解説とともに平城宮跡を見て歩きます。美しい桜など春の平城宮跡をお楽しみください。
【日時】2026年4月3日(金)午後1時20分~午後4時頃(予定)(受付:午後1時開始)※小雨決行、荒天中止
【受付場所】平城宮跡資料館 出口
【見学ルート】平城宮跡資料館 出発→大極門・東楼→第一次大極殿→遺構展示館→東院庭園→朱雀門(解散)
【主催】国立文化財機構 独立行政法人 奈良文化財研究所 展示公開活用研究室
【定員】30人(申込先着順)
参加費
無料
お申込みはコチラ(小学6年生以下の方は保護者の方が併せてお申し込みください。)
※定員に達しましたので、受付終了いたしました。
申込締切3月26日(木)午後5時まで
※歩きやすい格好でお越しください。また、各自で雨具や晴天時の暑さ対策をお願いいたします。
※小学生以下の場合、保護者同伴でお願いいたします。
※申し込み時にご提出いただいた個人情報は、イベント当日の受付における出欠確認及び案内に使用いたします。また、終了後は速やかに廃棄します。
※イベントに際して損害保険ジャパン株式会社の保険に加入いたします。なお、当保険の料金は奈良文化財研究所で負担します。
※イベントの様子は写真・動画撮影の上、広報等で掲載させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
平城宮跡第一次大極殿院 東楼竣工記念講演会「よみがえる"東楼" ―世界遺産平城宮跡における建造物の復原を考える―」に先立ち、第一次大極殿院の発掘調査で確認された儀式用の旗の復元CGを画面上で立ち上げる、ARアプリ「AR宝幢・四神旗」の体験会を開催します。
【日時】2026年4月18日(土)10:00~12:00、13:00~15:00
【場所】
平城宮跡 第一次大極殿院 第一次大極殿前 (雨天時、第一次大極殿内)
※会場に立っている解説員が目印です。
奈良文化財研究所 遺跡研究室、NPO法人 平城宮跡サポートネットワーク
【所要時間】
3~5分
※時間内、随時お立ち寄りください。混雑時には順にご案内いたします。
無料
※体験いただいた方、先着100名程度にAR宝幢・四神旗ポストカードを差し上げます。
※当日8:30より、「2026平城宮跡クリーン大会」が開催されます。ぜひ併せてご参加ください。
詳細は、NPO法人平城宮跡サポートネットワークのサイトをご覧ください。
宝幢・四神旗って何?詳しくはこちら
「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設で国宝キトラ古墳壁画を公開します。(事前申込制)
概要は次のとおりです。
【公開日時】2026年5月23日(土)~2026年6月21日(日)9:30~16:30
※最終受付は16時15分です。
※閉室日:6月3日(水)・6月17日(水)
【場所】「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設
(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区内)
【公開する壁画】天井「天文図」
【主催】文化庁,独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
【入場料】無料(事前申込制)
【第一次応募の受付】インターネット:2026年4月21日(火) 10時~4月26日(日) 23時59分まで
往復はがき :2026年4月21日(火)~4月26日(日)※当日消印まで有効
【第二次応募の受付】
2026年5月8日(金)10時~2026年6月20日(土)17時まで
「国宝キトラ古墳壁画の公開(第39回)」事務局にお電話いただくか、壁画公開ホームページにて、定員に達していない日時からご応募ください。
※第一次応募により定員に達している場合、第二次応募の受付は行いません。
当日現地にて受付。
※事前申し込みで定員に達している場合は行いません。
詳しい内容については、文化庁ホームページ 高松塚古墳・キトラ古墳をご覧ください。
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/takamatsu_kitora/index.html
「国宝キトラ古墳壁画の公開(第39回)」事務局
TEL:06-6281-3060
受付時間:10時~16時(令和8年4月21日~令和8年5月22日)
9時~17時(令和8年5月23日~令和8年6月21日)
※公開期間中を除く土日・祝日は事務局を閉局します。
〔参考〕チラシのご案内(2.8MB)
交通アクセス情報の変更
奈良交通「飛鳥キトラ線」(飛鳥駅~キトラ)は2022年12月1日より廃止となりました。「あすかデマンド乗合交通」、タクシー等をご利用ください。
「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設で国宝キトラ古墳壁画を公開します。(事前申込制)
概要は次のとおりです。
【公開日時】2026年8月1日(土)~2026年8月30日(日)9:30~16:30
※最終受付は16時15分です。
※閉室日:8月12日(水)・8月26日(水)
【場所】「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設
(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区内)
【公開する壁画】西壁「白虎」
【主催】文化庁,独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
【入場料】無料(事前申込制)
【第一次応募の受付】インターネット:2026年6月30日(火) 10時~7月5日(日) 23時59分まで
往復はがき :2026年6月30日(火)~7月5日(日)※当日消印まで有効
【第二次応募の受付】
2026年7月14日(火)10時~2026年8月29日(土)17時まで
「国宝キトラ古墳壁画の公開(第40回)」事務局にお電話いただくか、壁画公開ホームページにて、定員に達していない日時からご応募ください。
※第一次応募により定員に達している場合、第二次応募の受付は行いません。
当日現地にて受付。
※事前申し込みで定員に達している場合は行いません。
詳しい内容については、文化庁ホームページ 高松塚古墳・キトラ古墳をご覧ください。
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/takamatsu_kitora/index.html
「国宝キトラ古墳壁画の公開(第40回)」事務局
TEL:06-6281-3060
受付時間:10時~16時(令和8年6月30日~令和8年7月31日)
9時~17時(令和8年8月1日~令和8年8月30日)
※公開期間中を除く土日・祝日は事務局を閉局します。
〔参考〕チラシのご案内(1.2MB)
交通アクセス情報の変更
奈良交通「飛鳥キトラ線」(飛鳥駅~キトラ)は2022年12月1日より廃止となりました。「あすかデマンド乗合交通」、タクシー等をご利用ください。

みなさんは木簡(もっかん)を見たことがありますか?
今年は「奈良の都を科学しよう2026―木簡の科学に挑戦―」を開催します。夏休みの1日を平城宮跡にある研究所で木簡とともに過ごしに来てください。
概要は次のとおりです。
2026年8月4日(火)・5日(水)
10時30分から16時35分まで(同一プログラムで2回おこないます)
(受付開始:10時15分)
2026年8月4日(火)中学生(10名)
2026年8月5日(水)高校生(10名)
(保護者同伴可)
申込締切 7月17日(金)先着順
奈良文化財研究所 平城宮跡資料館 ほか
【プログラム】4 日(火)・5 日(水)とも同一日程| 10:15-10:30 | 受付(集合場所:平城宮跡資料館受付) |
|---|---|
| 10:30―10:45 | 開講式 科研費の説明 |
| 10:45-11:15 | 木簡を科学するために |
| 第1部 | 古代食は復元できるか |
| 11:15―12:45 |
木簡VS 動物考古学 天平の食材庫に迫る 木簡を読んで食材を探す・動物考古学の方法を学んで動物考古学を体験する |
| 12:45―13:15 | 復原古代食実食 |
| 第2部 | 木簡に字はすらすらかけるのか |
| 13:15―13:45 |
木簡の文字を現代の道具で木に書いてみる 木簡の字をみながら、学校の墨汁と筆で紙と木に字を書く |
| 13:45―14:30 |
木簡の文字を徹底観察する 木簡の文字を細かく観察・特徴は?隠された秘密は? |
| 14:30-14:45 | 古代のおやつタイム |
| 14:45-15:15 |
復原した道具の秘密に迫る 巻筆での滴下実験・再現陶硯で作った墨液の浸透実験 |
| 15:15-16:15 | 復原道具で木簡に書いてみよう |
| 16:15-16:35 | 閉校式・未来博士号授与 |
| 16:35 | 終了・解散 |
プログラム事務担当:財務戦略課 経営戦略係のメールアドレスへお申込みください。
E-mail:ks_nabunken☆nich.go.jp(☆を@に変更してください)
プログラム事務担当:財務戦略課 経営戦略係
E-mail:ks_nabunken☆nich.go.jp(☆を@に変更してください)
電話:0742-30-6716
FAX :0742-30-6730
〔電話受付時間〕10時から16時まで(土日祝を除く)
※いただいた個人情報は、参加者名簿の作成、参加年齢の確認、緊急時の連絡、その他安全な運営のために利用します。
チラシのご案内(713KB)