
和銅3年(710)、元明天皇は平城遷都を宣言します。ここから平城京を舞台とする奈良時代が始まります。新たな都・平城京では、中国の唐に代表される大陸由来の新たな知識や技術が積極的に取り入れられました。その一方で、それまでの都であった飛鳥・藤原の宮都で育まれた文化や伝統も基盤として受け継がれていました。平城宮・京の発掘調査では飛鳥・藤原地域で使われた瓦や土器も出土しており、両地域の深いつながりを物語っています。
今回の特別展では、平城宮・京から出土した飛鳥・藤原地域の宮殿・寺院と関連する考古資料を中心に、奈良時代の政治・文化の中心となる平城京への遷都がどのように進められたのかをご紹介いたします。
さらに本展示を通じて、新たに世界遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」と、1998年に登録された「古都奈良の文化財」とのつながりや、それぞれが持つ独自の魅力についても理解を深めていただけますと幸いです。
平城宮跡歴史公園 平城宮いざない館 企画展示室(奈良市二条大路南3-5-1)
※会場は平城宮跡資料館ではございませんのでご注意ください。
約50点(予定)
平城宮出土 藤原宮式軒瓦、平城宮出土 「五十戸家」墨書須恵器、平城宮造酒司出土 刻書須恵器甕、石のカラト古墳出土品 ほか
令和8年9月19日(土) ~11月29日(日) ※11月9日(月)は休館
平城宮いざない館 開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所、平城宮跡管理センター
【後援】文化庁・国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所・奈良県・奈良市・近畿日本鉄道株式会社・奈良交通株式会社
【関連イベント】●ミニ講演×ギャラリートーク ※要事前申込
10月18日(日)13:30~ 今井晃樹(奈良文化財研究所 都城発掘調査部 副部長)「藤原と平城の瓦の見方」
於:平城宮いざない館多目的室、企画展示室
●ギャラリートーク
9月19日(土)、30日(水)、10月9日(金)、27日(火)、11月6日(金)、21日(土)
於:平城宮いざない館企画展示室 各回14時から30分程度
※事前申込が必要なものは平城宮跡歴史公園HPで受付中
チラシのご案内(3.8MB)

令和8年4月19日(日) 13:00~17:00(開場・受付開始12:00)
【場所】
奈良県コンベンションセンター 会議室203・204
(近鉄新大宮駅徒歩10分・JR奈良駅徒歩15分・バス「奈良市庁前」下車すぐ)
アクセス詳細は奈良県コンベンションセンターホームページをご確認ください。
https://www.nara-cc.jp/access/index.html
独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所、国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所
【定員】
500名(事前申込制)
※先着順ではありません。申込多数の場合は抽選となります。
無料
【プログラム】| ◎基調講演 過去を再現する試みの今日的意義ー平城宮跡の復原事業を世界遺産の文脈で考える
稲葉 信子(筑波大学名誉教授) |
| ◎報告1 国営平城宮跡歴史公園と第一次大極殿院の復原
栁澤 秋介(国土交通省近畿地方整備局国営飛鳥歴史公園事務所長) |
| ◎報告2 東楼の発掘調査から復原までの調査研究の成果
箱崎 和久(奈良文化財研究所都城発掘調査部長) |
| ◎報告3 平城宮跡の整備と復原建物
高橋 知奈津(奈良文化財研究所文化遺産部遺跡研究室長) |
| ◎パネルディスカッション 「未来に活きる復原建造物ーその活かし方ー」 コーディネーター 奈良文化財研究所長 本中 眞 パネラー 稲葉 信子、栁澤 秋介、竹田 博康(奈良県ビジターズビューロー専務理事)、瀧川 悟(株式会社瀧川寺社建築代表取締役社長)、 中村 俊介(朝日新聞大阪本社編集委員)、山下 信一郎(文化庁文化財鑑査官) ※登壇者は現時点での予定です。 |
こちらの申込フォームよりお申し込みください。
https://e9cbd0f5.form.kintoneapp.com/public/koenkai202604※電話・メール・FAXでは申し込みできません。
【申し込み期間】2月19日(木)から3月31日(火)24時まで
【お問い合わせ】
奈良文化財研究所 研究支援推進部
総務課 広報企画係 Tel 0742-30-6753
チラシのご案内 (242KB)

令和8年6月20日(土) 13:30~15:35(開場・受付開始13:00)
【場所】
奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂
(近鉄大和西大寺駅下車 東へ徒歩約15分)
<専用駐車場はありません。公共交通機関でお越しください。>
250名(事前申込制)
※先着順ではありません。申込多数の場合は抽選となります。
無料
【講演】| ◎古墳から都城へ-古代国家形成論の射程-
飛鳥資料館 古墳壁画室長 廣瀬 覚 |
| ◎都を造る-その時、古墳は
都城発掘調査部 主任研究員 川畑 純 |
こちらの申込フォームよりお申し込みください。
https://e9cbd0f5.form.kintoneapp.com/public/koenkai202606※電話・メール・FAXでは申し込みできません。
【申込期間】5月22日(金)から6月8日(月)24時まで
【お問合せ】
奈良文化財研究所 研究支援推進部
総務課 広報企画係 Tel 0742-30-6753
チラシのご案内 (372KB)

本研究集会は、埋蔵文化財分野におけるAX(AIトランスフォーメーション)の進展を促すことを目的として、日韓両国の文化財のDXやデジタルプラットフォーム構築、AI利用について話題提供・議論を行う。近年、遺跡情報のデジタル化やGISの活用は着実に進展しているものの、全国規模での遺跡地図の統合的整備や、発掘調査報告書のあり方など調査成果データの標準化・共有基盤の構築を加速させていく必要がある。
また、生成AIの急速な発展と浸透により、文化財情報の利活用や研究手法に大きなイノベーションをもたらす可能性がある。
本研究集会では、これらの状況を踏まえ、遺跡地図のGIS化、発掘調査報告書およびデータプラットフォームのあり方について、日韓双方の事例や技術動向を共有しつつ、標準化、相互運用性、持続的な運用体制の構築などの観点から検討を行う。文化財分野における担い手の減少、予算制約への対応、文化財保護と開発の両立などの課題を克服し、持続可能な体制構築に貢献するとともに、調査研究の高次化に資する議論を目指す。
奈良文化財研究所
【日程】2026年7月30日(木)
【場所】
奈良文化財研究所 平城宮跡資料館講堂
(近鉄大和西大寺駅下車 東へ徒歩10分)
<専用駐車場はありません。公共交通機関でお越しください。>
https://www.nabunken.go.jp/heijo/museum/information.html
事前申し込み:不要
参加費:無料
定員:100名 ※オンライン配信なし
対象:文化財行政担当者、学生、考古学・歴史学研究者、AX・AI研究者・実務者
バリアフリー:会場の設備に準じます。こちらからご確認ください ※お子様連れの参加を歓迎します。
【プログラム】| 9時30分 | 開場 |
|---|---|
| 10時00分 | 事務連絡 高田 祐一(奈良文化財研究所) |
| 10時10分 |
報告① 高田 祐一(奈良文化財研究所) 「すべての文化財データをつなぐ -全国文化財総覧のAX展望」 |
| 10時30分 |
報告② 武内 樹治(奈良文化財研究所) 「AX時代に文化遺産データを社会に根付かせるにはどうすればいいか -文化財総覧WebGISと文化財データ整備状況-」 |
| 10時50分 |
報告③ 近江 俊秀(奈良大学) 「埋蔵文化財保護行政のAX(Archaeology Transformation)化について」 |
| 11時20分 |
報告④ 馬場 基(奈良文化財研究所埋蔵文化財センター) 「埋蔵文化財保護におけるDX・AXの展望 -奈良文化財研究所の状況について-」 |
| 11時50分 | 昼食休憩 |
| 13時00分 |
報告⑤ 姜 東錫(成均館大学) ※韓国語での発表、通訳有り 「GISによる韓国考古学ビッグデータの構築と活用」 |
| 13時40分 |
報告⑥ 李 晟準(忠南大学) ※韓国語での発表、通訳有り 「AI時代における文化遺産研究の基礎資産 -発掘情報の機械判読可能なデータへの変換と調査情報AIプラットフォーム-」 |
| 14時20分 |
報告⑦ 申 珍燮(韓国科学技術情報研究院) ※韓国語での発表、通訳有り 「考古学関連文書から情報を発掘するAI技術の事例 -韓国における文書理解モデル構築の経験と考古学分野への適用-」 |
| 15時00分 | 休憩 |
| 15時20分 |
パネルディスカッション 司会:馬場 基 パネラー: 高田 祐一、武内 樹治、近江 俊秀、姜 東錫、李 晟準、申 珍燮、野口 淳(登壇順) |
| 16時30分 | 閉会挨拶 |
| 16時35分 | 終了 |
通訳 扈 素妍(京都大学大学文書館)・張 賢雅(奈良文化財研究所)
※紙面発表 報告⑧野口 淳(公立小松大学次世代考古学研究センター)
「AX時代における埋蔵文化財GISデータの行政利用」
Eメール:soran_nabunken☆nich.go.jp (☆を@に変更してください)
※本研究会は「JSPS人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業」に基づき開催されます。
チラシのご案内(1MB)
業務または調査研究として文化財石垣に携わる担当者自ら計測・データ分析することを可能にする。また、簡易的に石垣3D計測(フォトグラメトリ)を実施でき、納品 された石垣3Dデータの操作・分析・可視化を可能にすること。
各種操作のマニュアルを整備することで作業可能者を増加させるとともに、作業効率化、作業の標準化及び成果物品質の安定化を目指す。
奈良文化財研究所 文化財情報研究室(石垣BIMプロジェクト)
【日程】
2026年9月1日 10:00~12:00 / 13:00~16:00
2026年9月2日 10:00~12:00
彦根城博物館 講堂(滋賀県彦根市金亀町1-1)
【参加資格】
・業務または調査研究として文化財石垣に携わる方(官民を問わず、学生も可)
・すでにデジタル技術を導入している方、または実導入を前提に検討中の方
・参加して得た知見を周辺の関係者と共有すること、またはご自身のノウハウも共有できる方
事前申し込み:必要
申し込みはこちら
参加費:無料
定員:40名 ※オンライン配信なし
文化財石垣の3次元計測・BIM・データ分析技術実務研修会 1日目
開場時間 9:45
開始時間 10:00~16:30
集合場所:彦根城博物館講堂
| 現地計測ワークショップ 10:00-12:00 | ||
|---|---|---|
| 10:00 - 10:10 | オリエンテーション・安全確認・機材紹介【高田(奈文研)】 | |
| 10:10 - 10:25 | 石垣位置計測(RTK)【高田(奈文研)】 | |
| 10:25 - 10:40 | [iPad LiDAR] 石材簡易計測【高田(奈文研)】 | |
| 10:40 - 10:55 | フォトグラメトリ用写真撮影術&設定【矢野(熊本城)】 | |
| 10:55 - 11:50 | [Metashape] 石垣の3D化・望遠フォトグラメトリ【高田(奈文研)】 | |
| 11:50 - 12:00 | まとめ・撤収 | |
| 3Dデータ処理ワークショップ 13:00-16:30 | ||
| 基本図化 | ||
| 13:00 - 13:05 | オリエンテーション・データ配布【高田(奈文研)】 | |
| 13:05 - 13:21 | [Metashape] 石垣立面オルソ(テクスチャ)の作り方【高田(奈文研)】 | |
| 13:21 - 13:37 | [Metashape→QGIS] 石垣立面オルソ(メッシュ)の作り方【岡(彦根城)】 | |
| 13:37 - 13:51 | [Metashape][CloudCompare] 刻印の見つけ方・管理方法【高田(奈文研)】 | |
| 13:51 - 14:04 | 360度カメラで石垣フォトグラ【矢野(熊本城)】 | |
| 14:04 - 14:18 | レーザースキャナとフォトグラメトリの併用による3Dモデルの構築【千葉(文化財防災センター)】 | |
| 目的別図化 | ||
| 14:18 - 14:30 | [CloudCompare] 石垣の断面図作成【櫻田(大阪市)】 | |
| 14:30 - 14:40 | 休憩 | |
| 14:40 - 14:52 | [CloudCompare] 石材の展開図(6面展開)作成【大村(名古屋城)】 | |
| 14:52 - 15:04 | 石垣の異常箇所可視化【林(竹中工務店)・大村(名古屋城)】 | |
| 15:04 - 15:16 | [Metashape→QGIS] 石垣変状計測のためのDEM差分分析【岡(彦根城)】 | |
| 15:16 - 15:28 | [CloudCompare] 石材調整痕の明瞭化【矢野(佐賀県)】 | |
| 応用 | ||
| 15:28 - 15:48 | AIセグメンテーション実演【板倉(ImvisionLabs)】 | |
| 15:48 - 16:08 | ライノセラス実演【林(竹中工務店)】 | |
| 16:08 - 16:17 | PowerBI実演【林(竹中工務店)】 | |
| 活用 | ||
| 16:17 - 16:26 | [Twinmotion] 3Dモデルを活用する【高田・宗石(奈文研)】 | |
| 16:26 - 16:30 | クロージング | |
※内容等、変更の可能性があります。
文化財石垣の3次元計測・BIM・データ分析技術実務研修会 2日目
開場時間 9:45
時間 10:00~12:00
集合場所:彦根城博物館講堂
| 10:00 - 10:05 | 開会・趣旨説明【高田(奈文研)】 | |
|---|---|---|
| 10:05 - 10:15 | 石垣BIMの意義と効果【高田(奈文研)】 | |
| 10:15 - 10:25 | 大阪城における分析事例【高田(奈文研)】 | |
| 10:25 - 10:40 | 熊本城における分析事例【矢野(熊本城)】 | |
| 10:40 - 10:50 | 休憩 | |
| 10:50 - 11:05 | 石垣計測とデータ分析【松本(パスコ)】 | |
| 11:05 - 11:20 | (仮)Webによる石垣データ可視化【林(竹中工務店)】 | |
| 11:20 - 11:35 | (仮)3DDBへの3DCAD掲載&クラウド処理の展望【中村(産総研)】 | |
| 11:35 - 12:00 | ディスカッション | |
※内容等、変更の可能性があります。
【問い合わせ先】Eメール:soran_nabunken☆nich.go.jp (☆を@に変更してください)
※本技術実務研修会は国土交通省SBIR建設技術研究開発助成制度「石垣BIM の開発:石造構造物のAI 自動図化と自動定量分析」に基づき開催されます。
奈良文化財研究所では、下記のとおり第13回目の文化的景観研究集会を開催いたします。関係各位のご参加をお待ちしております。また、お近くの関係者の方々にもお知らせいただけましたら幸いです。
【開催趣旨】「うごく地球、つむぐ風景 ― それでも続く暮らしの価値を考える ―」
上記はちょうど10年前に刊行した『地域のみかた-文化的景観学のすすめ-』の「変わらない自然基盤」という項の冒頭に記した言葉です。地域の本質が自然基盤に根ざしているという事実は、今も揺らぎません。しかし、私たちが不動のものとして前提に置いてきた自然基盤そのものが、実はダイナミックに変動する存在であるという現実は、この10年でより鮮明になりました。
地震や豪雨、温暖化による生態系への影響、そして地下水脈の変動。こうした「うごく地球」の圧倒的な振る舞いに対し、自然の猛威に直面し、時に抗い、時に受け入れながらも、人々はその土地で再び「風景をつむぐ」ことを諦めません。
一方で、文化的景観をはじめとする文化財保護の枠組みは、本来、定まったモノやコトに価値を置き、それを形に留めて継承することを目指してきました。しかし、自然そのものが変容する時代において、私たちは何を「価値」として守り、次世代へ手渡していくべきなのでしょうか。
本研究集会では、中越、熊本、能登といった、各地で起きた大規模な自然災害への対応と、そこから得られた教訓を報告します。うごく地球の上で、なおも続いていく暮らしの価値と、私たちの振り舞い方、そして、これからの文化的景観のあり方について、皆さまと共に考えたいと思います。
2026年9月26日(土)13:00~17:40
【会場】奈良文化財研究所 大会議室
【主催】奈良文化財研究所 文化遺産部 景観研究室
【プログラム】| 12:30 | 受付開始 |
|---|---|
| 13:00~13:10 | 趣旨説明 惠谷 浩子(奈良文化財研究所) |
| 13:10~13:50 | 【報告1】石川県輪島市大沢・上大沢―被災後2年半の実態と文化財支援 惠谷 浩子(奈良文化財研究所) |
| 13:50~14:30 | 【報告2】石川県能登町鵜川―祭礼が震災後の風景をつなぎ直す 岡村 健太郎(近畿大学) |
| 14:30~14:40 | ― 休憩 ― |
| 14:40~15:20 | 【報告3】熊本県山都町―災害復旧事業と文化財 西 慶喜(山都町教育委員会) |
| 15:20~16:00 | 【報告4】新潟県長岡市山古志―震災からの集落再生 澤田 雅浩(兵庫県立大学大学院) |
| 16:00~16:10 | ― 休憩 ― |
| 16:10~17:40 |
【パネルディスカッション】 パネリスト:岡村 健太郎、西 慶喜、澤田 雅浩 コメンテーター:三宅 諭(三重大学)、市原 富士夫(文化庁) モデレーター:小浦 久子(奈良文化財研究所) |
| 17:40 | 閉会挨拶 |
〈岡村 健太郎〉
近畿大学建築学部准教授。専門は建築史、都市史、災害史。
〈西 慶喜〉
山都町教育委員会生涯学習課文化財係長。専門は考古学。
〈澤田 雅浩〉
兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科准教授。専門は災害復興計画、防災・減災まちづくり。
〈三宅 諭〉
三重大学大学院工学研究科教授。専門は都市・地域計画、景観まちづくり。
〈市原 富士夫〉
文化庁文化資源政策・記念物課文化的景観部門主任文化財調査官。
〈小浦 久子〉
奈良文化財研究所文化遺産部景観研究室客員研究員。専門は都市計画。
〈惠谷 浩子〉
奈良文化財研究所文化遺産部景観研究室室長。専門は風景学、造園学。
下記の申込先に、①氏名(ふりがな)、②所属、③メールアドレス、④会場参加orオンライン参加、をメールでご連絡ください。
申込締切は9月20日です。
なお、オンラインでの配信は報告部分のみとなります。
独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所 文化遺産部景観研究室
〒 630-8577 奈良県奈良市二条町 2-9-1
E-mail:keikan_nabunken☆nich.go.jp(☆を@に変更してください)
チラシのご案内(800KB)
2026年10月5日(月)13:00~17:00 受付12:30~
【会場】
神奈川県埋蔵文化財センター 研修室
〒232-0033 神奈川県横浜市南区中村町3丁目191-1
※第1回のみオンラインでも視聴できます。詳細は下記参照。
80名 参加費無料。事前申込不要(ただしオンライン参加は必要)
【主催】独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
【共催】神奈川県教育委員会(予定)
※本説明会は「JSPS人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業」に基づき開催されます。
【プログラム】
基調説明「令和時代の文化財デジタルデータの発信と活用」
長 直信 文化庁文化資源政策・記念物課 文化財調査官
報告1「遺跡調査と情報発信」
芝康次郎 奈良文化財研究所都城発掘調査部 考古第二研究室長
報告2「多様な文化財情報プラットフォームである全国文化財総覧」
高田祐一 奈良文化財研究所企画調整部 主任研究員
報告3「人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業に関する説明」
武内樹治 奈良文化財研究所企画調整部文化財情報研究室 アソシエイトフェロー
案内「報告書データベース作成・文化財情報登録の実務に関わる説明」
*著作権許諾の手続きを含む
全国文化財総覧 事務局
質疑応答
個別相談会 対面で個別相談に応じ疑問点等にお答えします
【その他】
会場内に「ご自由におとりください」コーナーを設置します。
配布物がありましたら持ち寄りください。
配布物を設置された場合は、残部撤去もお願いします。
現地参加に関して事前申込は不要です。直接会場にお越しください。
【オンライン参加希望の方へ】
第1回神奈川県での開催時のみ、オンライン配信を行います。
以下の申込フォームからお申し込みください。
申込フォーム https://e9cbd0f5.form.kintoneapp.com/public/database-information-session2026
申込期限:2026年10月1日(木)12:00
【問い合わせ先】
奈良文化財研究所企画調整部(担当:高田祐一・武内樹治)
Eメール:soran_nabunken☆nich.go.jp(☆を@に変えてください。)
※齟齬を防止するため電話ではなくメールでお願いします。
2026年10月16日(金)13:00~17:00 受付12:30~
【会場】
マリオス 会議室181
〒020-0045 岩手県盛岡市盛岡駅西通二丁目9番1号
70名 参加費無料。事前申込不要 ※この回にオンライン配信はありません。
【主催】独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
【共催】岩手県教育委員会
※本説明会は「JSPS人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業」に基づき開催されます。
【プログラム】
基調説明「令和時代の文化財デジタルデータの発信と活用」
大澤正吾 文化庁文化資源政策・記念物課 文化財調査官
報告1「デジタル時代における調査のあり方」
国武貞克 奈良文化財研究所 主任研究員
報告2「多様な文化財情報プラットフォームである全国文化財総覧」
高田祐一 奈良文化財研究所企画調整部 主任研究員
報告3「人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業に関する説明」
武内樹治 奈良文化財研究所企画調整部文化財情報研究室 アソシエイトフェロー
案内「報告書データベースの実務に関わる説明」
*著作権許諾の手続きを含む
全国文化財総覧 事務局
質疑応答
個別相談会 対面で個別相談に応じ疑問点等にお答えします
【その他】
会場内に「ご自由におとりください」コーナーを設置します。
配布物がありましたら持ち寄りください。
配布物を設置された場合は、残部撤去もお願いします。
奈良文化財研究所企画調整部(担当:高田祐一・武内樹治)
Eメール:soran_nabunken☆nich.go.jp(☆を@に変えてください。)
※齟齬を防止するため電話ではなくメールでお願いします。
2026年10月27日(火)13:00~17:00 受付12:30~
【会場】
ホテルセントヒル長崎 会議室 出島の間
〒850-0052 長崎県長崎市筑後町4-10
50名 参加費無料。事前申込不要 ※この回にオンライン配信はありません。
【主催】独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
【共催】長崎県教育委員会
※本説明会は「JSPS人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業」に基づき開催されます。
【プログラム】
基調説明「令和時代の文化財デジタルデータの発信と活用」
田中龍一 文化庁文化資源政策・記念物課 文化財調査官
報告1「デジタル時代における調査のあり方」
国武貞克 奈良文化財研究所 主任研究員
報告2「多様な文化財情報プラットフォームである全国文化財総覧」
高田祐一 奈良文化財研究所企画調整部 主任研究員
報告3「人文学・社会科学データインフラストラクチャー強化事業に関する説明」
武内樹治 奈良文化財研究所企画調整部文化財情報研究室 アソシエイトフェロー
案内「報告書データベースの実務に関わる説明」
*著作権許諾の手続きを含む
全国文化財総覧 事務局
質疑応答
個別相談会 対面で個別相談に応じ疑問点等にお答えします
【その他】
会場内に「ご自由におとりください」コーナーを設置します。
配布物がありましたら持ち寄りください。
配布物を設置された場合は、残部撤去もお願いします。
奈良文化財研究所企画調整部(担当:高田祐一・武内樹治)
Eメール:soran_nabunken☆nich.go.jp(☆を@に変えてください。)
※齟齬を防止するため電話ではなくメールでお願いします。
このたび福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館と奈良文化財研究所は共同で、遺構の保存と活用に関するシンポジウムを開催することとなりました。
本会は、別添の開催要項のとおり全国の遺跡保存に携わる自治体担当者、研究者、学生が一堂に会し、これからの遺跡の保存と活用を多様な視点で議論することを目的としています。
ご参加いただける場合は、9月18日(金)17:00までに開催要項に記載の「申込フォーム」よりお申し込みください。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。
開催要項(349KB)
第30回古代官衙・集落研究集会は「今、総柱建物を考える」と題して、12月19・20日(土・日)に開催を予定しています。詳細は11月初旬、当HPにてお知らせいたします。
奈文研研究員の解説とともに平城宮跡を見て歩きます。美しい桜など春の平城宮跡をお楽しみください。
【日時】2026年4月3日(金)午後1時20分~午後4時頃(予定)(受付:午後1時開始)※小雨決行、荒天中止
【受付場所】平城宮跡資料館 出口
【見学ルート】平城宮跡資料館 出発→大極門・東楼→第一次大極殿→遺構展示館→東院庭園→朱雀門(解散)
【主催】国立文化財機構 独立行政法人 奈良文化財研究所 展示公開活用研究室
【定員】30人(申込先着順)
【参加費】
無料
お申込みはコチラ(小学6年生以下の方は保護者の方が併せてお申し込みください。)
※定員に達しましたので、受付終了いたしました。
【申込締切】3月26日(木)午後5時まで
※歩きやすい格好でお越しください。また、各自で雨具や晴天時の暑さ対策をお願いいたします。
※小学生以下の場合、保護者同伴でお願いいたします。
※申し込み時にご提出いただいた個人情報は、イベント当日の受付における出欠確認及び案内に使用いたします。また、終了後は速やかに廃棄します。
※イベントに際して損害保険ジャパン株式会社の保険に加入いたします。なお、当保険の料金は奈良文化財研究所で負担します。
※イベントの様子は写真・動画撮影の上、広報等で掲載させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
平城宮跡第一次大極殿院 東楼竣工記念講演会「よみがえる"東楼" ―世界遺産平城宮跡における建造物の復原を考える―」に先立ち、第一次大極殿院の発掘調査で確認された儀式用の旗の復元CGを画面上で立ち上げる、ARアプリ「AR宝幢・四神旗」の体験会を開催します。
【日時】2026年4月18日(土)10:00~12:00、13:00~15:00
【場所】
平城宮跡 第一次大極殿院 第一次大極殿前 (雨天時、第一次大極殿内)
※会場に立っている解説員が目印です。
奈良文化財研究所 遺跡研究室、NPO法人 平城宮跡サポートネットワーク
【所要時間】
3~5分
※時間内、随時お立ち寄りください。混雑時には順にご案内いたします。
無料
※体験いただいた方、先着100名程度にAR宝幢・四神旗ポストカードを差し上げます。
※当日8:30より、「2026平城宮跡クリーン大会」が開催されます。ぜひ併せてご参加ください。
詳細は、NPO法人平城宮跡サポートネットワークのサイトをご覧ください。
宝幢・四神旗って何?詳しくはこちら
「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設で国宝キトラ古墳壁画を公開します。(事前申込制)
概要は次のとおりです。
【公開日時】2026年5月23日(土)~2026年6月21日(日)9:30~16:30
※最終受付は16時15分です。
※閉室日:6月3日(水)・6月17日(水)
【場所】「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設
(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区内)
【公開する壁画】天井「天文図」
【主催】文化庁,独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
【入場料】無料(事前申込制)
【第一次応募の受付】インターネット:2026年4月21日(火) 10時~4月26日(日) 23時59分まで
往復はがき :2026年4月21日(火)~4月26日(日)※当日消印まで有効
【第二次応募の受付】
2026年5月8日(金)10時~2026年6月20日(土)17時まで
「国宝キトラ古墳壁画の公開(第39回)」事務局にお電話いただくか、壁画公開ホームページにて、定員に達していない日時からご応募ください。
※第一次応募により定員に達している場合、第二次応募の受付は行いません。
当日現地にて受付。
※事前申し込みで定員に達している場合は行いません。
詳しい内容については、文化庁ホームページ 高松塚古墳・キトラ古墳をご覧ください。
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/takamatsu_kitora/index.html
「国宝キトラ古墳壁画の公開(第39回)」事務局
TEL:06-6281-3060
受付時間:10時~16時(令和8年4月21日~令和8年5月22日)
9時~17時(令和8年5月23日~令和8年6月21日)
※公開期間中を除く土日・祝日は事務局を閉局します。
〔参考〕チラシのご案内(2.8MB)
交通アクセス情報の変更
奈良交通「飛鳥キトラ線」(飛鳥駅~キトラ)は2022年12月1日より廃止となりました。「あすかデマンド乗合交通」、タクシー等をご利用ください。

7月19日(日)より、韓国・釜山にて開催される第48回ユネスコ世界遺産委員会におきまして、 「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産登録の審議が行われます。 これに合わせ、「飛鳥・藤原の宮都」の審議・決定の瞬間を多くの皆様と見届けるべく、 サテライト会場の1つとして、藤原宮跡資料室にてパブリックビューイングを実施いたします。
【日時】令和8年7月24日(金)から27日(月)のうち、いずれか1日で実施。
※「飛鳥・藤原の宮都」の審議に合わせて2時間程度の実施を予定。
※サテライト会場では、メイン会場でのパブリックビューイングの状況を放映いたします。
※【重要】開催日時は、世界遺産登録推進協議会Webサイトにてご案内します。
ご来場の際は必ず事前に協議会Webサイトにて開催日時の最新情報をご確認の上ご来場ください。
藤原宮跡資料室・講堂
【参加方法】入場無料、事前申込不要、先着順
「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設で国宝キトラ古墳壁画を公開します。(事前申込制)
概要は次のとおりです。
【公開日時】2026年8月1日(土)~2026年8月30日(日)9:30~16:30
※最終受付は16時15分です。
※閉室日:8月12日(水)・8月26日(水)
【場所】「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設
(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区内)
【公開する壁画】西壁「白虎」
【主催】文化庁,独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
【入場料】無料(事前申込制)
【第一次応募の受付】インターネット:2026年6月30日(火) 10時~7月5日(日) 23時59分まで
往復はがき :2026年6月30日(火)~7月5日(日)※当日消印まで有効
【第二次応募の受付】
2026年7月14日(火)10時~2026年8月29日(土)17時まで
「国宝キトラ古墳壁画の公開(第40回)」事務局にお電話いただくか、壁画公開ホームページにて、定員に達していない日時からご応募ください。
※第一次応募により定員に達している場合、第二次応募の受付は行いません。
当日現地にて受付。
※事前申し込みで定員に達している場合は行いません。
詳しい内容については、文化庁ホームページ 高松塚古墳・キトラ古墳をご覧ください。
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/takamatsu_kitora/index.html
「国宝キトラ古墳壁画の公開(第40回)」事務局
TEL:06-6281-3060
受付時間:10時~16時(令和8年6月30日~令和8年7月31日)
9時~17時(令和8年8月1日~令和8年8月30日)
※公開期間中を除く土日・祝日は事務局を閉局します。
〔参考〕チラシのご案内(1.2MB)
交通アクセス情報の変更
奈良交通「飛鳥キトラ線」(飛鳥駅~キトラ)は2022年12月1日より廃止となりました。「あすかデマンド乗合交通」、タクシー等をご利用ください。

みなさんは木簡(もっかん)を見たことがありますか?
今年は「奈良の都を科学しよう2026―木簡の科学に挑戦―」を開催します。夏休みの1日を平城宮跡にある研究所で木簡とともに過ごしに来てください。
概要は次のとおりです。
2026年8月4日(火)・5日(水)
10時30分から16時35分まで(同一プログラムで2回おこないます)
(受付開始:10時15分)
2026年8月4日(火)中学生(10名)
2026年8月5日(水)高校生(10名)
(保護者同伴可)
申込締切 7月17日(金)先着順
奈良文化財研究所 平城宮跡資料館 ほか
【プログラム】4 日(火)・5 日(水)とも同一日程| 10:15-10:30 | 受付(集合場所:平城宮跡資料館受付) |
|---|---|
| 10:30―10:45 | 開講式 科研費の説明 |
| 10:45-11:15 | 木簡を科学するために |
| 第1部 | 古代食は復元できるか |
| 11:15―12:45 |
木簡VS 動物考古学 天平の食材庫に迫る 木簡を読んで食材を探す・動物考古学の方法を学んで動物考古学を体験する |
| 12:45―13:15 | 復原古代食実食 |
| 第2部 | 木簡に字はすらすらかけるのか |
| 13:15―13:45 |
木簡の文字を現代の道具で木に書いてみる 木簡の字をみながら、学校の墨汁と筆で紙と木に字を書く |
| 13:45―14:30 |
木簡の文字を徹底観察する 木簡の文字を細かく観察・特徴は?隠された秘密は? |
| 14:30-14:45 | 古代のおやつタイム |
| 14:45-15:15 |
復原した道具の秘密に迫る 巻筆での滴下実験・再現陶硯で作った墨液の浸透実験 |
| 15:15-16:15 | 復原道具で木簡に書いてみよう |
| 16:15-16:35 | 閉校式・未来博士号授与 |
| 16:35 | 終了・解散 |
プログラム事務担当:財務戦略課 経営戦略係のメールアドレスへお申込みください。
E-mail:ks_nabunken☆nich.go.jp(☆を@に変更してください)
プログラム事務担当:財務戦略課 経営戦略係
E-mail:ks_nabunken☆nich.go.jp(☆を@に変更してください)
電話:0742-30-6716
FAX :0742-30-6730
〔電話受付時間〕10時から16時まで(土日祝を除く)
※いただいた個人情報は、参加者名簿の作成、参加年齢の確認、緊急時の連絡、その他安全な運営のために利用します。
チラシのご案内(713KB)
藤原宮跡資料室での展示をより深く楽しんでいただくため、毎月2回、ギャラリートークを開催します。
ギャラリートークでは、研究員が藤原宮の見どころや展示品について、展示室内でわかりやすく解説します。
展示をご覧いただくだけでは気づきにくいポイントや、発掘調査の成果なども交えながらご紹介しますので、新しい発見をお楽しみいただけます。
藤原宮跡や展示について、より深く知りたい方はもちろん、初めて資料室を訪れる方にもおすすめです。
どうぞお気軽にご参加ください。
毎月第2・第4水曜日 14:00~
当研究所の一斉休業に伴い、8月12日(水)のギャラリートークは中止とさせていただきます。
なお、藤原宮跡資料室は通常どおり開室しておりますので、ご自由に御覧いただけます。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
約30分
【集合場所】藤原宮跡資料室 ロビー
皆さまのご参加をお待ちしております。
「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設で国宝キトラ古墳壁画を公開します。(事前申込制)
概要は次のとおりです。
【公開日時】2026年9月19日(土)~2026年10月18日(日)9:30~16:30
※最終受付は16時15分です。
※閉室日:9月30日(水)・10月14日(水)
【場所】「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」内 文化庁キトラ古墳壁画保存管理施設
(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区内)
【公開する壁画】南壁「朱雀」・北壁「玄武」・東壁「青龍」
【主催】文化庁,独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所
【入場料】無料(事前申込制)
【第一次応募の受付】インターネット:2026年8月18日(火)10時~8月23日(日) 23時59分まで
往復はがき :2026年8月18日(火)~8月23日(日)※当日消印まで有効
【第二次応募の受付】
2026年9月8日(火)10時~2026年10月17日(土)17時まで
「国宝キトラ古墳壁画の公開(第41回)」事務局にお電話いただくか、壁画公開ホームページにて、定員に達していない日時からご応募ください。
※第一次応募により定員に達している場合、第二次応募の受付は行いません。
当日現地にて受付。
※事前申し込みで定員に達している場合は行いません。
詳しい内容については、文化庁ホームページ 高松塚古墳・キトラ古墳をご覧ください。
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/takamatsu_kitora/kitora_kokai/oubo/
「国宝キトラ古墳壁画の公開(第41回)」事務局
TEL:06-6281-3060
受付時間:10時~16時(令和8年8月18日~令和8年9月18日)
9時~17時(令和8年9月19日~令和8年10月18日)
※公開期間中を除く土日・祝日は事務局を閉局します。
〔参考〕チラシのご案内(1.6MB)
交通アクセス情報の変更
奈良交通「飛鳥キトラ線」(飛鳥駅~キトラ)は2022年12月1日より廃止となりました。「あすかデマンド乗合交通」、タクシー等をご利用ください。