2009年度 科学研究費補助金等による研究

科学研究費補助金

基盤研究(S)

■木簡など出土文字資料釈読支援システムの高次化と綜合的研究拠点データベースの構築 (渡辺 晃宏)


基盤研究(A)

■遺跡出土の建築部材に関する総合的研究 (島田 敏男)

東アジアにおける家畜の伝播とその展開に関する動物考古学的研究 (松井 章)

■ミリ波およびテラヘルツ波を用いた文化財の新たな非破壊診断技術の開発研究 (高妻 洋成)


基盤研究(B)

■大極殿院の思想と文化に関する研究 (今井 晃樹)

■マイクロフォーカスX線CTを用いた非破壊年輪年代法による木彫神像の研究 (大河内 隆之)

■日本初期貨幣史の再構築 (次山 淳)

■南都における廃仏毀釈後の資料動態に関する調査研究 (吉川 聡)


基盤研究(C)

■蓄積型自然放射線量とX線分析による古代ガラス・セラミックス材質の考古科学的研究 (降幡 順子)

■文化的資産としての名勝地の概念とその適用に関する基礎的研究 (平澤 毅)

■青銅製祭器の生産と流通からみた弥生時代の社会変化の研究 (難波 洋三)

■古代の鉛調整加工技術に関する考古学的研究 (小池 伸彦)

中国産木材の顕微鏡的特徴に関するデータベースの構築 (伊東 隆夫)

■古代律令国家の官衙と寺院の占地に関する比較研究 (小澤 毅)

■発掘調査成果の総合的な機械可読化に関する研究 (森本 晋)


若手研究(B)

■古代都城儀式の歴史的変遷にかんする研究 (山本 崇)

■銅鏡にみる古代東アジアの文化交流 (中川 あや)

■縄文時代における、縄文原体からみた社会構造変化 (石田 由紀子)

木簡の構文・文字表記パターンの解析・抽出研究 (馬場 基)

■弥生・古墳時代における東アジア墳墓出土鉄製武器の比較研究 (豊島 直博)

古代工房の復原的比較研究-埴輪・須恵器・瓦の工房を中心に- (城倉 正祥)

■古代中世東アジアにおける八角塔・八角堂の構造と意匠に関する研究 (箱崎 和久)

南都諸大寺の中世寺院への転成過程に関する建築史学的研究 (大林 潤)

■近代日本における洋風庭園の様式形成過程と空間デザインに関する研究 (粟野 隆)

人骨に認められる刑罰痕の研究-打ち首・さらし首を例として- (橋本 裕子)

■造瓦からみた6~8世紀の日朝交渉 (高田 貫太)

■オセアニア島嶼環境へのラピタ人の適応戦略を探る先史学的研究 (石村 智)

■古代日韓における土木技術の系譜にかんする考古学的研究 (青木 敬)

■東アジアにおける失蝋法の出現と展開に関する考古学的研究 (丹羽 崇史)

■古代東アジアにおける都城と葬送地に関する考古学的研究 (小田 裕樹)

■校倉造りの歴史的変遷と地域特性に関する研究 (黒坂 貴裕)

■復原設計を方法とする東アジア古代建築の空間及び造形原理の解明 (清水 重敦)

■中世日本と中国における木造建築の架構システムに関する比較研究 (鈴木 智大)


若手研究(スタートアップ)

■動物遺存体に残された解体痕跡の基礎的研究 (山崎 健)

■更新世末期における社会変化の研究 (国武 貞克)


特別研究員奨励費

■東大寺の成立過程の研究 (児島 大輔)



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