2008年度 科学研究費補助金等による研究

科学研究費補助金

基盤研究(S)

■木簡など出土文字資料釈読支援システムの高次化と綜合的研究拠点データベースの構築 (渡辺 晃宏)


基盤研究(A)

日中古代墳墓副葬品の比較研究  (金田 明大)

古代東アジアにおける造瓦技術の変遷と伝播に関する研究 (山崎 信二)

■遺跡出土の建築部材に関する総合的研究 (島田 敏男)

東アジアにおける家畜の伝播とその展開に関する動物考古学的研究 (松井 章)


基盤研究(B)

霊廟建築における荘厳手法の総合的比較研究 (窪寺 茂)

■打音試験法及びアコースティックエミッション法による石造文化財の劣化診断技術の開発 (高妻 洋成)

■南都における廃仏毀釈後の資料動態に関する調査研究 (吉川 聡)

■大極殿院の思想と文化に関する研究 (内田 和伸)

日本初期貨幣史の再構築 (松村 恵司)


基盤研究(C)

東アジアにおける武器・武具の比較研究 (小林 謙一)

日韓出土土器による3・4世紀国際交流の研究 (次山 淳)

■蓄積型自然放射線量とX線分析による古代ガラス・セラミックス材質の考古科学的研究 (降幡 順子)

律令国家の国郡制成立過程に関する考古学的研究 (山中 敏史)

■文化的資産としての名勝地の概念とその適用に関する基礎的研究 (平澤 毅)

■青銅製祭器の生産と流通からみた弥生時代の社会変化の研究 (難波 洋三)

■古代の鉛調整加工技術に関する考古学的研究 (小池 伸彦)

中国産木材の顕微鏡的特徴に関するデータベースの構築 (伊東 隆夫)


若手研究(B)

東アジアの鉛釉陶器-考古資料にみる鉛釉陶器生産と唐三彩の影響 (神野 恵)

飛鳥藤原出土木簡の資料的検討と官司運営の復元 (市 大樹)

古代東アジアにおける火葬習俗の伝播に関する基礎的研究 (小田 裕樹)

■東アジアにおける文化遺産のオーセンティシティに関する比較研究 (清水 重敦)

倉の立地から見た集落構造とその景観文化:群倉型集落を事例として (黒坂 貴裕)

■古代都城儀式の歴史的変遷にかんする研究 (山本 崇)

定住民と遊牧民における埋葬体系の比較研究-ヨルダン南部を例として- (橋本 裕子)

■銅鏡にみる古代東アジアの文化交流 (中川 あや)

■縄文時代における、縄文原体からみた社会構造変化 (石田 由紀子)

木簡の構文・文字表記パターンの解析・抽出研究 (馬場 基)

■弥生・古墳時代における東アジア墳墓出土鉄製武器の比較研究 (豊島 直博)

古代工房の復原的比較研究-埴輪・須恵器・瓦の工房を中心に- (城倉 正祥)

■古代中世東アジアにおける八角塔・八角堂の構造と意匠に関する研究 (箱崎 和久)

■近世建造物の年代測定を目指した日本産ツガ属の年輪年代学的研究 (藤井 裕之)

南都諸大寺の中世寺院への転成過程に関する建築史学的研究 (大林 潤)

■近代日本における洋風庭園の様式形成過程と空間デザインに関する研究 (粟野 隆)


若手研究(スタートアップ)

加飾壺の成立・展開からみた古墳祭祀の創出過程 (廣瀬 覚)

■動物遺存体に残された解体痕跡の基礎的研究 (山崎 健)

■更新世末期における社会変化の研究 (国武 貞克)


特別研究員奨励費

■東大寺の成立過程の研究 (児島 大輔)


助成金を得た研究課題・事業名

財団法人福武芸術文化振興財団

■古代出土木製品の形態・製作技術における地域性の文化史的研究 (城倉 正祥)



文化財保存修復研究基金

なぶんけんブログ

奈文研学術情報リポジトリ

独立行政法人国立文化財機構
奈良文化財研究所

〒630-8577
奈良市二条町2-9-1
TEL 0742-30-6733
FAX 0742-30-6730


奈文研facebook

飛鳥資料館facebook