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東院南方遺跡(平城第678次調査)の発掘調査現場を公開します

東院南方遺跡は特別史跡平城宮跡の南東にあたります。奈良時代の宮殿であった平城宮の隣にあたる立地であることから、宮殿に準じる重要な遺跡であることが想定されていますが、その内容は明らかになっていません。
奈良文化財研究所では2024年度より遺跡の性格解明を目指して、発掘調査を進めています。

下記の期間、この発掘調査の様子はいつでもご覧いただけます。日々明らかになる奈良時代の遺跡の見学に、是非お越しください。


【公開期間・日時】

2026年1月26日~2月末(予定)
平日(月~金)の9時30分~12時、13時~16時
(午前・午後の作業中に休憩時間30分を含みます)



【定時解説】

毎日14時~14時30分まで、調査担当者が作業の内容についてご説明いたします。


※足元にご注意いただき、お越しください。
※天候や作業の進捗により作業を休止することがあります。また公開終了日が前後する可能性があります。

詳細は奈良文化財研究所公式X(https://x.com/NABUNKEN_PR)をご覧ください。


※現地説明会は予定していません。


案内地図


※車でお越しの場合は、遺構展示館および東院庭園駐車場をご利用ください。

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