創建期興福寺の西不開門(にしあけずのもん)の凝灰岩製基壇外装を検出した。
西不開門の一部を確認したのは今回が初めてであり、これにより西不開門、および興福寺境内西辺の位置に関わる情報も取得することができた。
さらに、興福寺創建時あるいは平城京造営時に施された可能性がある整地層を確認し、興福寺創建前後の造成事業に関する知見を深めることができた。

奈良市登大路町48 番地
2025 年7月7日(月)~7月31 日(木)
約52 ㎡
調査終了後のため、現地公開はありません。
詳細はこちらをご覧ください。