職員紹介

渡辺 幸奈ワタナベ ユキナ/WATANABE Yukina
企画調整部国際遺跡研究室 アソシエイトフェロー


縄文時代の土器には変わった形がたくさんありますが、その中でも注ぎ口のついた注口土器という土器について研究しております。
注口土器は形がおもしろいだけではなく、遠隔地域に持ち込まれる事例が多々あり、縄文人の交流ネットワークの広さを教えてくれるのです。
日本列島のみならず、世界各国の形の変わった土器の流通や使用方法にも関心があり、縄文土器との比較研究を目指しております。


注口土器展示風景の画像京都大学総合博物館2023年度企画展『比叡山麓の縄文世界』注口土器展示風景
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