奈良文化財研究所 > 組織・体制 > 小峰 幸夫
これまで、文化財を加害する害虫に関する研究(同定・生態等)をしてきました。文化財防災センターに着任してからは、被災した文化財を保管する収蔵施設の生物被害対策に関する研究を中心に、害虫の検出手法の研究、新たな殺虫殺菌処理手法の湿度制御温風処理に関する研究などを行っています。専門は応用昆虫学・文化財防災です。