中学時代に自転車で地元をめぐる中で感じた地域活性化への関心から、人が場所に対して抱く想いに心惹かれるようになり、「風景」の捉え方やその整備・活用に関する歴史・原論的研究に取り組んでいます。特に、和歌文学のイメージを通じて鑑賞される「歌枕」となっていた名勝地を扱っています。
前職での建設技術政策/都市計画コンサルタントの経験も活かして、遺跡や名勝地が現代の地域社会において担う役割や、その持続的なあり方について、探求と実践を重ねていきたいと考えています。
休日は文学の世界に没入したり、登山や山仕事などでフィールドに出たり。たまに、地域イベントなどでバルーンアートをすることもあります。
山行風景
地域イベントでのバルーンアート