お知らせ

 

特別展「飛鳥の石造文化と石工」を開催中です!

今週から、特別展「飛鳥の石造文化と石工」が始まりました。

飛鳥には、石人像、須弥山石、猿石、亀形石槽など、独特な意匠の石造物が点在しています。飛鳥資料館では、これらの石造物の実物や精巧な複製を展示しており、古代の技術や文化をお楽しみいただけます。

本展覧会では、展示室と庭園で展示している石造物を中心に、多彩な飛鳥の石造文化とその魅力に迫ります。また、石造物の復元品などを製作した際の図面や写真、近現代の石工の道具も展示し、現代に受け継がれている石工の技の一端をご紹介します。

日本人と石の関わり、石で造られた文化財の魅力を感じながら、庭園の石造物と展示室の資料をあわせてご覧いただければ幸いです。


◆開催期間

2020年8月4日(火)~9月22日(火・祝)
月曜休館(8月10日(月・祝)、9月21日(月・祝)22日(火・祝)は開館、8月11日(火)は休館)



◆「飛鳥の石造文化と石工」の詳細はこちら

◆開館時間・アクセス等の詳細はこちら


※本展覧会は4月開催の予定でしたが、新型コロナウイルス感染防止のため会期を変更し、イベント・講演会はとりやめさせていただきました。

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2020年08月05日(水曜日)

 
 
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