お知らせ

 

「まだ知らない飛鳥」に会いに来てください!

本日から秋期特別展「飛鳥-自然と人と-」が始まりました。この特別展では、飛鳥の自然と人とのつながりをテーマに、古代から現代まで、飛鳥の地で人々がどのように自然と向き合ってきたのかに迫ります。

 

<見どころ1>飛鳥地域が模型になって登場!
高低差のある飛鳥の地形と自然との関係を紹介するため、飛鳥地域の「川」「石」「森」をテーマにした模型を製作し、展示しました。自然のすがただけでなく、お寺や遺跡、民家の屋根の色までも再現していますので、空から飛鳥を散歩しているような気分が味わえますよ。

 

<見どころ2>飛鳥の自然を感じられる出土資料が大集合!
会場では、飛鳥・藤原地域の発掘調査で出土した木製品や礎石や石造露盤、また飛鳥時代の葉っぱや種などを展示。長らく非公開だった竜山石の露盤石(定林寺出土)も出品します。出土資料から見えてくる古代の人々と自然の関わりをご覧いただけます。

 

<見どころ3>知らない飛鳥に出会える写真がたくさん!
会場の壁面には、展覧会担当研究員と奈文研のカメラマンが飛鳥地域を巡り、撮影した写真を多数掲載しました。また、昭和の古写真からわかる、景観の移り変わりや自然利用の変化についても紹介しています。さらに、飛鳥資料館写真コンテスト10回分の全受賞作も展示していますので、飛鳥の四季折々の表情をお楽しみください。

 

飛鳥には、観光地として知られているお寺や遺跡以外にも、みなさんに伝えたい魅力がたくさんあります。飛鳥に来たことのある方も、これから行きたいと思っている方も、飛鳥に暮らしている方も、この秋は飛鳥資料館で「まだ知らない飛鳥」に会いに来ませんか?

◆秋期特別展「飛鳥-自然と人と-」の詳細はこちら

 

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2019年10月11日(金曜日)

 
 
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