国宝キトラ古墳壁画の公開(第38回)が始まりました!
本日より約1ヶ月間、西壁「白虎」、東壁「青龍」を公開します。
この機会に、ぜひ当施設へお立ち寄りください!
定員に空きがある場合には、当日受付も行いますが、事前予約でのご来場をおすすめします。
事前申込の予約状況や応募の詳細に関しては事務局ホームページをご確認ください。
また、四神の館地階展示室では、キトラ古墳について詳しく解説しています。
(申込み不要、無料)
地階展示室で理解を深めた後、壁画を鑑賞いただくのがお勧めです。
地階展示室の情報はこちら
●『国宝キトラ古墳壁画の公開(第38回)』の概要
【公開期間】
令和8年1月17日(土)~2月15日(日)
※閉室日1月28日(水)、2月9日(月)
【公開壁画】
西壁「白虎」、東壁「青龍」
【展示品】
・重要文化財 キトラ古墳出土品のうち
ガラス小玉
漆塗木棺片
金銅製六花形飾金具
銀鐶付六花形飾金具
・高松塚古墳出土品棺金具の装着模型(復元品)
棺金具の装着模型(復元品)
・彩色材料と原料(現代の資料)
【場所】
キトラ古墳壁画体験館 四神の館1階
【見学料金】
無料
【定員】
各日340名程度
【申込】『キトラ古墳壁画の公開(第38回)』事務局ホームページ

西壁「白虎」
東壁「青龍」

東壁「十二支・寅」



