キトラ古墳壁画体験館 四神の館 キトラ古墳壁画保存管理施設

お知らせ

  • 第10回キトラ古墳壁画の公開の受付が始まりました!

    本日より、第10回キトラ古墳壁画の公開【2018年1月19日(土)~2月17日(日)】の、第一次応募の受付を開始しました。

    今回の展示では、北壁(玄武・十二支)を公開します。
    ぜひ、この機会にご応募ください。


    第一次応募受付期間
    平成30年12月11日(火)~12月16日(日)


    見学料金
    無料


    定員
    各日700名程度



    応募は 『キトラ古墳壁画の公開』事務局 公式ホームページ にて受け付けています。
    なお、第一次応募で定員に満たない場合は、第二次応募の受付を行います。



    玄武_20171121撮影.jpg

  • キトラ古墳の壁画と出土品が重要文化財に指定されました

    平成30年10月31日付で、キトラ古墳の壁画と出土品が重要文化財になりました。
    これは平成30年3月の文化審議会の答申を受けて、このたび正式に告示されたものです。


    今回指定されたのは、東壁、西壁、南壁、北壁、天井の計5面の壁画と、木棺の飾金具や刀装具などの主要な出土品です。

    指定に関する詳細は文化庁ホームページをご覧下さい。


    161206_FL_0024_玄武.jpg 青龍.jpgのサムネイル画像 朱雀.jpg

    北壁「玄武」       東壁「青龍」       南壁「朱雀」


    白虎.jpg 天文図.jpg 遺物.jpg

    西壁「白虎」       天井「天文図」       出土品

  • 移動プラネタリウム開催中!(21日まで)

    輝く星々に圧倒されるプラネタリウムへの旅は、いかがでしょうか

    IMG_2856.JPG

    第9回 キトラ古墳壁画公開(西壁 白虎と天井 天文図)にあわせて、キトラ古墳壁画体験館四神の館にて、移動プラネタリウムのイベントを開催しています。

    本格的な中国式星図として現存する世界最古の例とされている、キトラ古墳の天井に描かれた「天文図」を西洋星座と対比させながら、やさしく解説しています。

    奥行きのあるリアルな星空の中で、心が満たされる特別な時間をお過ごしください。

    ※上映時間:午前9時半~午後4時半。1回約14分。各回定員は15人(先着順・無料)

     開催期間:10月19日(金)~21日

     主  催:文化庁・奈良文化財研究所・国営飛鳥歴史公園

    thumbnail_IMG_1937.jpg

  • 1階展示室 閉室のお知らせ【10月22日(月)~24日(水)】

    下記の期間、キトラ古墳壁画体験館 四神の館 1階展示室を閉室いたします。

    ご迷惑をおかけしますが、ご了承のほどお願い申し上げます。


     閉室期間
     平成30年10月22日(月)~24日(水)


    なお、地階展示室 は通常通り開室いたします。

  • 展示品の紹介 キトラ古墳石室模型

    第9回の壁画公開では、20分の1サイズのキトラ古墳の石室模型を展示しております。


    この模型は発掘調査報告書をもとに設計され、合欠や天井石の傾斜まで正確に作られています。それぞれの壁画についても、発掘当時の様子が再現されています。


    現在公開中の壁画と共に鑑賞することで、5面の壁画が石室内に描かれていた様子を想像して頂けると思います。


    西壁(白虎)と天井(天文図)の2面同時公開は10月21日(日)までです。


    この機会にぜひ、飛鳥へ足をお運びください。
    キトラ古墳壁画の公開(第9回)の詳細はこ ち ら


    石室.jpg

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