特別展・企画展

奈良文化財研究所創立60周年記念 平成24年度秋期特別展を開催します 「花開く都城文化」

日時:平成24年11月1日(木)〜12月2日(日)*会期中無休
場所:飛鳥資料館 
時間:午前9時〜午後4時半(入館は午後4時まで)
料金:一般260円(170円) 大学生130円(60円)
    高校生および18歳未満は無料  ※( )は20名以上の団体
主催:奈良文化財研究所飛鳥資料館、韓国国立文化財研究所
後援:文化庁、奈良県教育委員会、明日香村教育委員会、読売新聞社

※11月1日午前10時より開幕式をとり行います。9:45から10:20にかけて特展第一会場の観覧をお待ち頂く事になりますのでご了承ください。


 本年、私たち奈良文化財研究所は創立60周年を迎えました。 その歩みのなかで、私たちは、海外の研究機関や研究者との学術交流に も力を注いできました。なかでも、韓国との古代都城制研究は、 私たちが進めてきた海外共同研究の中心となるもので、もっとも長く 続けられ、数多くの成果を上げています。今回、そうした韓国 との共同研究のカウンターパートナーである、韓国国立文化財研究所とともに、私たちが進めてきた古代都城 制に関わる国際共同研究の成果とその研究最前線を借用した多くの文化財の展示によって皆様に紹介いたします。

 まことに遺憾ではありますが、当初日中韓展として準備を進めてきた本展ですが、中国からの展示品の借用が困難な状況となったため、この度、日韓展として開催することとなりました。

主な展示品
 慶州新羅王京遺跡出土陶質土器(韓国国立慶州文化財研究所蔵)
 慶州九黄洞苑池出土品(韓国国立慶州文化財研究所蔵)
 慶州龍江洞古墳出土品(韓国国立慶州博物館所蔵)
 明日香村キトラ古墳石室出土品(奈良文化財研究所保管)
 奈良市興福寺南大門跡出土鎮壇具(興福寺所蔵、奈良文化財研究所保管)
 他

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ポスターはこちら