特別展・企画展

飛鳥資料館開館35周年記念 遷都1300年祭 秋期特別展を開催しました
「木簡黎明--飛鳥に集う いにしえの文字たち」

日時:平成22年10月16日(土)〜11月28日(日)*期間中無休
場所:飛鳥資料館 特別展示室
時間:午前9時〜午後4時半(入館は午後4時まで)
料金:一般260円(170円) 大学生130円(60円) 高校生および18歳以下は無料
※( )は20名以上の団体
主催:奈良文化財研究所飛鳥資料館
後援:木簡学会

●会期 展示替えがあります
Ⅰ期10月16日から11月4日
Ⅱ期11月5日から11月18日
Ⅲ期11月19日から11月28日

●特別講演会
「7世紀の木簡のおもしろさ」 寺崎保広氏(奈良大学文学部教授)
日時:10月17日(日)午後1時半から午後4時
場所:飛鳥資料館 講堂
※事前申込不要

●ギャラリートーク
日時:10月23日(土)・11月6日(土)・11月20日(土) 午後1時半から
場所:飛鳥資料館 特別展示室
※展示品を前に研究員が解説します。

 平成22年は、飛鳥資料館開館35周年、そして平城遷都1300年祭の年です。飛鳥資料館では、これを記念するとともに、平城宮跡資料館で開かれる「天平びとの声をきく−地下の正倉院・平城宮木簡のすべて−」に呼応して、秋期特別展「木簡黎明—飛鳥に集ういにしえの文字たち」を開催いたします。
 本展覧会では、飛鳥地域の木簡を中心に、日本で出土した主な7世紀の木簡を展示します。展示は3期に分かれ、総数173点。そこから垣間見えてくる古代律令国家の実態とその歩みについてお示します。
 日本最古級の木簡たちと秋の飛鳥でお待ちしております。是非、お越しください。

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