李 暉

リ ホイ/LI Hui

所属/職名

都城発掘調査部遺構研究室 アソシエイトフェロー

関心

 中国の木造古建築における大工技術と造営組織について研究をしてきました。現在は、平城宮大極殿院の復原研究に取り込み、古代への関心が広がっています。これまでの研究の延長線では、中国と日本の大工道具を調査し、両国を基盤とした東アジアの木造建築文化圏における比較研究を試みています。

研究分野

建築学、建築史・意匠

主要業績
2018年 「『営造法式』からみる中国宋代の製材工程」 『建築の歴史・様式・社会』
2016年 "Contents Concerned with the Repair of Wooden Pillars in Yingzao fashi" 第11回アジアの建築交流国際シンポジウム
2016年 「中国山西省の大工道具」 『竹中大工道具館研究紀要』 27号
2015年 「『営造法式』にみる中国宋代における設計原理と部材加工技術」(博士論文)
2013年 『営造法式』大木作制度における「材」・「栔」・「分°」の意義 『日本建築学会計画系論文集』 687号
自己紹介写真
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