エマニュエル マレス

エマニュエル マレス/Emmanuel MARES

所属/職名

文化遺産部遺跡整備研究室 アソシエイトフェロー

関心

 日本庭園史の研究。特に、歴史学の研究史に感心がある。奈良文化財研究所に保管されている森蘊の資料の整理をしながら、20世紀後半に日本庭園の歴史がどのよう書かれ、どのように語られてきたのかを明らかにしたい。日本庭園史学を再考する試みである。このような日本庭園の研究を通して、日仏の庭園文化の交流にも尽力している。

研究分野

日本建築史、日本庭園史

主要業績
2015年 「ジル・クレマン連続講演会」(企画)
2014年 『縁側から庭へ』あいり出版(著書)
2014年 『Vocabulaire de la spatialité japonaise(日本の生活空間)』フランス科学研究センター出版(共著)フランス建築学会賞(書籍部門)を受賞
2012年 「Les concepteurs de parcs et de jardins japonais(日本の庭と公園の作者たち)」『Projets de paysage(風景のデザイン)』(編著)
2008年 『小堀遠州 気品と静寂が貫く綺麗さびの庭』京都通信社(編集)
自己紹介写真
 
maresemanuel.jpg
 

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