飛鳥の宮殿—豊浦宮・小墾田宮—

「小治田宮」と書かれた土器
©明日香村教育委員会
「小墾田宮」と書かれた墨書土器
雷丘(いかづちのおか)の東を中心とする一帯には、飛鳥時代から平安時代はじめまで、小墾田宮(おはりだのみや・小治田宮)が営まれた。
発掘調査では、「小治田宮」の墨書土器のほか、飛鳥時代の池や奈良時代の倉庫群の一部を確認している。