仏教の受容—飛鳥寺・法隆寺若草伽藍—
飛鳥寺 東金堂の発掘
東西両金堂の基壇が2段になっており、下段にも小さな礎石をおいて柱を立てる特異な建物であることが明らかとなった。同様の建築は日本になく、百済の定林寺(現扶余邑)などに類例がみられる。