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【展示作業の裏側を大公開④】 ―目玉展示のひとつ、土層断面のはぎとり―

現在、飛鳥資料館では秋期特別展「高松塚古墳を掘る―解明された築造方法―」を開催しています。
 
今回の特別展では、その展示の裏側をご紹介したく、タイムラプス動画で準備作業のようすを撮影しました。
本日は、目玉展示のひとつ、墳丘の土層断面の実物が見られるはぎとり標本を設置する作業をFacebookで紹介しています。
 
展示中のはぎとりは、発掘調査のときに墳丘の土層の断面を薄くはぎ取ったもので、展示・収蔵のために9つに分割してあります。
会場設営作業では、それをひとつに組み合わせるために、正しい順序に並べながら背面の固定を行いました。
 
展示ができあがっていく過程をご覧ください。
 
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2017年12月01日(金曜日)