独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所では、下記のテーマ・日程で古代官衙・集落研究会の第13回研究集会をおこないます。 多数ご来場いただき、ありがとうございました。
【テ ー マ】 「官衙と門」
古代官衙・集落遺跡を考える際、空間を区画する囲繞施設と、空間をつなぐ門は重要な要素であり、また空間の差異や共通性などが鋭く現れる場である。
今回は、このうち主として異なる性格の空間の接点である「門」をとりあげて、門の規模・構造の類型や、門の機能・役割を考え、時代差・地域差は存在するか、時代や地域を越えた共通点はあるかといった点の考察を試みたい。
研究集会のご案内 (PDF245KB)
【 開催期日 】 2009年12月11日(金)13:00〜 2009年 12月12日(土)9:30〜
【 開催会場 】 奈良県歯科医師会館講堂(奈良文化財研究所に隣接) ※平城宮跡資料館工事中のため会場が変わります。
【情報交換会】 2009年12月11日(金)17:30〜20:00 参加費:5,000〜6,000円
【 参加申込 】
地方公共団体職員・大学教員等の研究者を対象とします。会場の都合上、先着100名程度まで受け付けます。
参加希望者は、郵便番号・住所・氏名・所属・電話・FAX番号・Eメールアドレス、12日の昼食弁当(1,000円)の注文の有無、情報交換会参加の有無を明記のうえ、事務局にEメールまたは郵送・FAXにてお申し込み下さい。
11月20日(金)までにお申し込みいただきますようお願いします。
参加申込書 (Word21KB)
【申込・問い合わせ先】
古代官衙・集落研究集会事務局 馬場基・青木敬・小田裕樹
独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所 〒630-8577 奈良市二条町二丁目9番1号 FAX:0742-30-6830 または 0744-21-6390 Eメール:kanga@nabunken.go.jp
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