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飛鳥藤原第160次(藤原宮大極殿院回廊)発掘調査の現地説明会のお知らせ
「藤原京跡出土木簡の展示」開催のお知らせ
第105回公開講演会開催のお知らせ
奈文研と東大史料編纂所データベース共通検索システム運用開始のお知らせ
平成21年度遺跡整備・活用研究集会(第4回)開催のご案内
文化的景観研究集会(第2回)開催のご案内
古代官衙・集落研究会の第13回研究集会のお知らせ
ガイダンスコーナー特別企画展「地下の正倉院展 二条大路木簡の世界」開催のお知らせ
平成21年度 飛鳥資料館秋期特別展のお知らせ
第4回国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開のお知らせ [終了]
平城第458次発掘調査(興福寺南大門)の現地見学会[終了]※当日の画像、配布資料を掲載しました
平成21年度 飛鳥資料館夏期企画展のお知らせ[終了]
奈文研と東大史料編纂所データベースの連携に関する調印について ※関連資料をリポジトリに掲載しました
キトラ古墳壁画四神「青龍・白虎」特別公開のお知らせ [終了]
特別企画展「地下の正倉院展-長屋王家木簡の世界」開催のお知らせ [終了]
「木簡ひろば」開設のお知らせ
最新の奈文研ニュース「奈文研ニュース No.34」を発行しました
現在の平城宮跡【Webカメラ】(奈良文化財研究所本館からの遠望)
携帯ホームページを更新しました(2009/10/29更新)
平城宮跡案内「英語・日本語版」・平城宮跡散策マップ
平成21・22年度年度 埋蔵文化財担当者研修課程一覧
奈文研施設の一時使用について
職員の募集のお知らせ(2009/10/21更新)
一般競争入札情報 (2009/11/13更新)
第一次大極殿正殿復原工事
平城宮跡資料館の休館のお知らせ
遺構展示館の休館のお知らせ
奈文研本庁舎玄関にガイダンスコーナーがOPENしました



平成21年度遺跡整備・活用研究集会(第4回)開催のご案内

奈良文化財研究所では、平成21年度遺跡整備・活用研究集会(第4回)を 下記のとおり開催いたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【 テーマ 】  「遺跡内外の環境と景観 〜遺跡整備と地域づくり〜」

【開催期日】  平成22年1月28日(木)午後1時30分より
         平成22年1月29日(金)午後4時まで

【 開催会場 】 奈良市ならまちセンター(奈良市東寺林町)
         (近鉄奈良駅下車、南東へ約10分/JR奈良駅下車、東へ約15分)

         ※興福寺、猿沢池の南側すぐです。[別添地図参照]
         ※平城宮跡資料館が一部改修、展示替えのため、例年と会場が異なりますので、お間違えなきようご注意ください。

【 参加定員 】  先着 300名(事前申込み順、申込受付目安)

【 御 案 内 】  1)FY2009各位(御案内)(PDF207KB)
          2)FY2009整備研究集会開催趣旨(PDF220KB)
          3)FY2009遺跡整備・活用研究集会(PDF218KB)
          4)FY2009研究集会会場案内図(PDF197KB)
          5)FY2009参加申込書(PDF133KB)

【御申込方法】 (1)会場設営、資料準備等の事前準備、今後のご案内等のため、一般参加の方は添付の「参加申込書」に
             ご記入の上、郵送又はFAX でお申し込みください。
          (2)参加費は無料です。
          (3)申込締切:平成22年1月15日(金)

【御申込及び御連絡先】

           奈良文化財研究所 文化遺産部 遺跡整備研究室
           担当:平澤 毅・粟野 隆

           〒630-8577 奈良県奈良市二条町2-9-1
           電話0742-30-6710 FAX 0742-30-6841



◆文化的景観研究集会(第2回)開催のご案内

奈良文化財研究所では、文化的景観研究集会(第2回)を下記のとおり開催いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【テ ー マ】  「生きたものとしての文化的景観 変化のシステムをいかに読むか」

【開催期日】  平成21年12月18日(金) 午後1時より
          平成21年12月19日(土) 午後3時30分まで

【開催会場】  奈良県歯科医師会館講堂(奈良文化財研究所に隣接) (別紙2:会場地図)PDF形式

【参加定員】  先着 200名(事前申込み順)

【プログラム】 (別紙1:研究集会プログラム)PDF形式

【参加申込方法】  参加申込書(別紙3)に必要事項をご記入の上、FAX又は郵送にてご返信ください。
             申込締切は11月30日(月)とします。(別紙3:参加申込書)PDF形式

【申込及び連絡先】 

奈良文化財研究所 文化遺産部 景観研究室

〒630-8577 奈良県奈良市二条町2-9-1
TEL:(0742)30-6816 FAX:(0742)30-6841
Mail:sgiseki@nabunken.go.jp

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◆古代官衙・集落研究会の第13回研究集会開催のご案内

独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所では、下記のテーマ・日程で古代官衙・集落研究会の第13回研究集会をおこないます。関係各位のご参加をお待ちしております。また、お近くの関係者の方々にもお知らせいただけましたら幸いです。

【テ ー マ】  「官衙と門」

古代官衙・集落遺跡を考える際、空間を区画する囲繞施設と、空間をつなぐ門は重要な要素であり、また空間の差異や共通性などが鋭く現れる場である。
今回は、このうち主として異なる性格の空間の接点である「門」をとりあげて、門の規模・構造の類型や、門の機能・役割を考え、時代差・地域差は存在するか、時代や地域を越えた共通点はあるかといった点の考察を試みたい。

研究集会のご案内 (PDF245KB)

【 開催期日 】  2009年12月11日(金)13:00〜   2009年 12月12日(土)9:30〜

【 開催会場 】  奈良県歯科医師会館講堂(奈良文化財研究所に隣接)    ※平城宮跡資料館工事中のため会場が変わります。

【情報交換会】  2009年12月11日(金)17:30〜20:00 参加費:5,000〜6,000円

【 参加申込 】

地方公共団体職員・大学教員等の研究者を対象とします。会場の都合上、先着100名程度まで受け付けます。

参加希望者は、郵便番号・住所・氏名・所属・電話・FAX番号・Eメールアドレス、12日の昼食弁当(1,000円)の注文の有無、情報交換会参加の有無を明記のうえ、事務局にEメールまたは郵送・FAXにてお申し込み下さい。

11月20日(金)までにお申し込みいただきますようお願いします。

参加申込書 (Word21KB)

【申込・問い合わせ先】

古代官衙・集落研究集会事務局
馬場基・青木敬・小田裕樹

独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所
〒630-8577 奈良市二条町二丁目9番1号
FAX:0742-30-6830 または 0744-21-6390
Eメール:kanga@nabunken.go.jp

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◆「藤原京跡出土木簡の展示」のお知らせ

【場 所】 奈良文化財研究所藤原宮跡資料室 橿原市木之本町94-1 電話 0744-24-1122 アクセス案内

【期 間】 平成21年11月24日〜平成21年12月7日 ※但し、平日のみ 9:00から16:30まで (土曜日、日曜日、祝日は閉館)

【内 容】 1300年前に記された木簡を間近にご覧頂くとともに、木簡が語る、大宝令施行直後の世界へご案内

藤原京跡左京七条一坊西南坪(衛門府推定地)出土木簡 20点

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◆第105回公開講演会開催のご案内

奈良文化財研究所では、第105回公開講演会『いま解き明かされる平城京遷都の真実』を下記のとおり開催いたします。

【日時】 平成21年11月28日(土)

【時間】 13時30分〜16時00分 (受付・開場:12時30分〜)

【会場】 なら100年会館大ホール 奈良市三条宮前町7-1
     http://www.nara100.com/

【演題等】

共通テーマ
  『いま解き明かされる平城京遷都の真実』

  「これからの平城宮跡-遷都1300年を迎えて-」
  (ミニ講演)
    奈良文化財研究所長     田辺 征夫

  「世界都市長安城の風景-平城京の原型-」
    都城発掘調査部主任研究員 今井 晃樹


  「平城京遷都の歴史的背景-日本古代都城の出現と変質-」
    都城発掘調査部長       井上 和人


【申し込み先】
〒630-8577
奈良市二条町2-9-1
奈良文化財研究所公開講演会受付係

【申込方法】参加希望者は往復はがきに、住所・氏名・フリガナ・電話番号・希望人数(1申込みにつき2名まで)・「公開講演会参加申込」と
明記のうえ、平成21年11月13日(金)【必着】までお申し込みください。

〔往信のおもて〕
〒630-8577
奈良市二条町2-9-1
奈良文化財研究所公開講演会受付係

〔往信のうら〕
「公開講演会参加申込」、申込者の住所、氏名、フリガナ、電話番号、希望人数(1申込みにつき2名まで)

〔返信のおもて〕
申込者の住所、氏名

〔返信のうら〕
無記入

※定員に達し次第、受付を締め切ります。
※公開講演会の申し込みに関する個人情報については、その確認以外には使用いたしません。

【定   員】 先着800名(入場無料)

【問合せ先】
奈良文化財研究所管理部文化財情報課
0742-30-6753

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◆ガイダンスコーナー特別企画展「地下の正倉院展 二条大路木簡の世界」開催のお知らせ

今回で3回目を迎える「地下の正倉院展」

今年は一括出土した木簡群として はこれまで最大の規模を誇る光明皇后ゆかりの木簡群、二条大路木簡の精華を

「皇后宮と吉野行幸」「藤原麻呂邸の家政」
「宮廷の華麗な食材」「広がる木簡の世界」


のテーマと、会期ごとのトピックスをまじえてご紹介します。各会期27点ずつ、計81点の木簡を展示する予定です。

◎会場:奈良文化財研究所ガイダンスコーナー
◎会期:2009年10月20日(火)〜11月29日(日)

第T期 10月20日(火)〜11月1日(日)
第U期 11月3日(火)〜11月15日(日)
第V期 11月17日(火)〜11月29日(日)


※特別企画展期間中に限り、土曜日・日曜日もご覧になれますが、11月2日(月 )と11月16日(月)は展示替えのためお休みします。

下の木簡から特別企画展の詳細ページに移動します。

  展示木簡リスト(PDF213KB)

「地下の正倉院展-二条大路木簡の世界」パンフレット (学術情報リポジトリのページへリンク)

「地下の正倉院展-二条大路木簡の世界」解説資料  (学術情報リポジトリのページへリンク)


下の木簡から過去の特別企画展の詳細ページに移動します。

   
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◆平成21年度 飛鳥資料館秋期特別展のお知らせ

「北方騎馬民族のかがやき 三燕文化の考古新発見」を開催します

4C初頭から5C中葉まで中国遼寧省西部を中心に勢力を誇った騎馬民族国家の3つの「燕」国の文化について、日中共同研究の成果を紹介。三燕文化考古資料やその影響を受けた日本の出土品もあわせて展示。

【日 時】 平成21年10月16日(金)〜11月29日(日)*期間中無休

【時 間】 午前9時〜午後4時半(入館は4時まで)

【会 場】 飛鳥資料館 特別展示室

【主 催】 奈良文化財研究所飛鳥資料館 遼寧省文物局

【後 援】 朝日新聞社

【料 金】 一般260円(170円) 大学生130円(60円) 高校生以下無料  ( )は20名以上の団体

【展示品】 遼寧省出土三燕文化考古資料84点


日中考古学記念講演会[終了]

「北方騎馬民族のかがやき 三燕文化の考古新発見」

【日 時】 10月17日(土)13時〜15時30分(開場12時30分)

【会 場】 飛鳥資料館講堂

【講 師】 町田章(奈良文化財研究所 前所長)
      「三燕文化が朝鮮半島、日本に与えた影響」

      田立坤(遼寧省文物考古研究所長)
      「三燕文化研究の現状と課題」

【お問合せ】 奈良文化財研究所 飛鳥資料館 0744−54−3561
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◆第4回国宝高松塚古墳壁画修理作業室の公開について(平成21年秋の一般公開)[終了]
期間中は多数ご来場いただき、ありがとうございました。

※文化庁から通知がありましたので、以下の通りお知らせします。

このたび、国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設において、壁画・石材の修理作業を行っている「修理作業室」を一般に公開します。

昨年度の公開開始から今回で4回目となります。今年春の公開に引き続き、手前側(見学用窓側)に東壁青龍・北壁玄武・西壁女子群像、東壁女子群像のある石材を置く予定です。

この公開は、見学用通路から窓ガラス越しに修理作業室を見学するもので、壁画そのものは多少見えにくい状態にあります。また、公開期間中は修理作業を行っていません。

なお、壁画を取り出した後の特別史跡高松塚古墳が仮整備を終え、同時期に見学が可能となりますので、この機会にあわせてお立ち寄りください。

【日 時】  平成21年10月31日(土曜日)〜11月8日(日曜日)  (うち、11月4日(水曜日)を除く) 9時〜16時

【場 所】  国宝高松塚古墳壁画仮設修理施設(奈良県明日香村・国営飛鳥歴史公園内)
        ※近鉄飛鳥駅から徒歩約10分の距離にあります。

【主 催】  文化庁、(独)国立文化財機構奈良文化財研究所、(独)国立文化財機構東京文化財研究所、
        国土交通省国営飛鳥歴史公園事務所、奈良県教育委員会、明日香村

【申込み、問い合わせ先】 ※お問い合わせ等は以下応募先へ直接お問合せください [申込み受付は終了しました]

「国宝高松塚古墳壁画修理作業室の一般公開」事務局

TEL:06−6367−1688

事務局ホームページ: http://takamatsuzuka.com

文化庁ホームページ: http://www.bunka.go.jp/

(事前に往復葉書又はインターネットによる申込みが必要です。)

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◆平成21年度 飛鳥資料館夏期企画展のお知らせ[終了]

「甦るクメール文明」−世界文化遺産 アンコール遺跡群− 撮影:BAKU斉藤
を開催します
ご来場いただき有難うございました。

【日 時】 平成21年8月1日(土)〜30日(日)

【会 場】 飛鳥資料館 *月曜休館

カンボジア内戦直後から世界遺産アンコール遺跡群の写真を撮り続けている写真家、BAKU斉藤氏の写真展を開催します。
バイヨン寺院の尊顔をテーマにした立体的な展示や現在のアンコールに生きる人々をとらえた写真を展示し、過去現在未来へ連綿と受け継がれるアンコール遺跡の素顔をご紹介します。

●特別講演会「甦るクメール文明」[終了]

【日 時】 8月2日(日)14時〜16時
【会 場】 万葉文化館企画展示室
【ゲスト】 今川幸雄氏(元カンボジア日本特命全権大使)
岩崎好規氏((財)地域地盤環境研究所専務理事)
BAKU斉藤氏(写真家)
【コーディネータ】 杉山洋
【会場定員】 400名 ※事前申し込み不要


●トークショー「クメール建築を撮る」[終了]

【日 時】 8月15日(土)14時〜15時半
【会 場】 飛鳥資料館特別陳列室
【ゲスト】 西本真一氏(サイバー大学世界遺産学部教授)
BAKU斉藤氏(写真家)
【コーディネータ】 杉山洋
※事前申し込み不要


●ギャラリーツアー「BAKU斉藤の作品解説」[終了]

8月 1日(土) @11時〜 A14時〜
8月 2日(日) 11時〜
8月14日(金) 14時〜
8月15日(土) 11時〜

展示室にて60分の予定 ※事前申し込み不要
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◆現地説明会

飛鳥藤原第160次(藤原宮大極殿院回廊)発掘調査の現地説明会を開催いたします。


【日 時】 平成21年11月29日(日)  説明は午後1時30分から1回 ※小雨決行

【場 所】 奈良県橿原市高殿町  「飛鳥藤原第160次(藤原宮大極殿院回廊)」発掘調査現場  (案内図参照)JPEG形式(143KB)

【交 通】 近鉄大阪線「耳成」駅下車南へ徒歩25分

【報告者】 都城発掘調査部 遺構研究室 研究員 高橋 知奈津

※ 駐車場はありませんので、車でのご来場はご遠慮下さい。
  なお、現地説明会場へは地図の矢印の道順でお越し下さるようお願いします。
  現場周辺の畦道や水田を通ることはご遠慮下さい。



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◆現地見学会[終了]

平城第458次発掘調査(興福寺南大門)の現地見学会を開催いたしました。


【日  時】 平成21年9月27日(日)  見学時間は10時30分〜15時00分
       説明は11時・13時・14時の3回(各10分程度)行います。 ※小雨決行

【場  所】 発掘調査現場 (奈良市登大路町 興福寺境内 案内地図参照) (案内図参照)JPEG形式(92KB)

【交  通】 近鉄奈良駅東改札より『東』へ徒歩約10分
       または、奈良交通市内循環系統バス『県庁前』下車南へ徒歩5分

【報告者】 都城発掘調査部 考古第二研究室   研究員 森川 実

【見学会資料】 (学術情報リポジトリのページへリンク)PDF形式(515KB)

※ 駐車場はありませんので、車でのご来場はご遠慮ください。



(資料・写真の無断転載は禁止します)



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◆奈文研と東大史料編纂所データベース共通検索システム運用開始のお知らせ

奈良文化財研究所と東京大学史料編纂所(東京都)が予てより共同開発していた、データベース共通検索システムが
2009年10月14日より正式に運用を開始いたしました。

『木簡画像データベース・木簡字典』 『電子くずし字字典データベース』連携検索

「データベース公開に関する記者発表のご案内」資料 (学術情報リポジトリのページへリンク)

   
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◆奈文研と東大史料編纂所のデータベース連携に関する調印が行われました

奈良文化財研究所と東京大学史料編纂所(東京都)は、双方のデータベースの共通検索システムの開発に合意し、5月29日都内で覚書を交わしました。

奈文研の「木簡画像データベース・木簡字典」と東京大学史料編纂所の「電子くずし字字典」の共通検索を可能にするシステムを開発し、木簡解読作業の効率化をはかり、且つ古代から近世の字形変化をたどる環境も整える予定です。

東京大学史料編纂所の「電子くずし字字典」は平安時代から近世初頭の古文書などの崩し字のデータベースで、字形画像は約14万8000件が収録されています。

今年10月の運用開始を目標に現在開発を進めていますが、共通検索の実現により、同一画面上での双方のデータ閲覧が可能になります。奈文研では木簡解読の作業が効率化するなどのメリットが生じ、東大史料編纂所には飛鳥・奈良時代の情報が加わることになります。

「データベース連携に関する覚え書き交換・記者発表・記者発表事前説明会の案内」資料
(学術情報リポジトリのページへリンク)
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◆飛鳥資料館の観覧料金改定について

平成21年4月1日より、飛鳥資料館の観覧料が、高校生及び18歳未満の方は無料となりました。
特別観覧料が設定される特別展示(キトラ古墳壁画特別公開など)においては、有料となりますのでご注意ください。
◆共同通信社ニュース検索機能追加のお知らせ

ヘッドラインニュースがホームページ右上にある「ページ内検索」から検索できるようになりました。
是非ご活用ください。
遺構展示館の休館のお知らせ

※文化庁から通知がありましたので、以下の通りお知らせします。

老朽化に伴う内外装工事のため、工事期間中の平成21年11月1日〜平成22年3月31日(予定)は休館いたします。

平城宮跡資料館の休館のお知らせ

改装のため、2009年6月1日から2010年3月31日まで休館いたします。 詳細情報 PDF形式(143KB)

ガイダンスコーナーOPENのお知らせ

奈文研本庁舎玄関に平成21年8月3日(月)ガイダンスコーナーがOPENしました。

平城宮跡の総合的な案内拠点である平城宮跡資料館が現在リニューアル工事に向け休館中です。
そのため資料館休館中の情報発信や、研究所の調査・研究等の事業を広く一般の方々に紹介する場として、
本庁舎玄関に「ガイダンスコーナー」を設けました。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。

【開館時間】午前9:30〜午後4:30 (休館日:土日、祝日、年末年始)

【場   所】奈良文化財研究所 本庁舎玄関横

詳細情報 PDF形式(189KB)


◆平城宮跡資料館 特別企画展「地下の正倉院展 長屋王家木簡の世界」を開催します[終了]

「長屋王家木簡」の発見から20年を迎える今年、「長屋王とその家族」「長屋王家を支える人々」「長屋王と食卓」「長屋王家の経済基盤」「長屋王家木簡と日本語」の5つのテーマで、各会期約20点、合計69点を展示します。

◎会場:平城宮跡資料館
◎会期:2008年10月21日〜11月30日

・第T期 10月21日(火)〜11月 3日(月)
・第U期 11月 5日(水)〜11月16日(日)
・第V期 11月18日(火)〜11月30日(日)

※月曜休館(月曜日が祝日の場合はその翌日)


下の木簡をクリックすると特別企画展のページに移動します。





展示木簡リスト(PDF184KB)

「地下の正倉院展-長屋王家木簡の世界」パンフレット(学術情報リポジトリのページへリンク)

「地下の正倉院展-長屋王家木簡の世界」解説資料
(学術情報リポジトリのページへリンク)

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◆「木簡ひろば」開設のお知らせ

・2008年3月5日(水) 木簡に関する総合情報サイト「木簡ひろば」を開設しました。木簡の展示と読み物の『展示室』、 研究・調査に便利なデータベース類を紹介した『資料室』
木簡文字自動認識システム "Mokkan Shop"「桜」と「桔梗」を置いた『釈読室』等があります。
その他にキッズコーナーもご用意しておりますので、以下のアドレスにアクセスして下さい。
http://hiroba.nabunken.go.jp


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◆キトラ展の情報と現在の飛鳥資料館の画像を配信いたします

次のアドレスでご覧くださいhttp://kitora.nabunken.go.jp
◆携帯ホームページを開設しました

携帯でご利用の方は、 http://www.nabunken.go.jp/i/ 登録してください。
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◆埋蔵文化財担当者研修課程
◆施設
  奈文研施設の一時使用について
◆職員の募集のお知らせ
◆一般競争入札情報
  • 奈良文化財研究所(本庁舎・藤原地区・飛鳥資料館)で使用する電力量の供給 (入札案内 PDF759KB)
  • 平城第446次調査東院地区遺跡空中写真測量(トラッククレーン)作業 (入札案内 PDF629KB)
  • 『発掘調査のてびき』集落遺跡発掘編・整理・報告書編の製造請負 (入札案内 PDF581KB)
◆公募公告
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