2011年度
特別講演会(東京会場)「文化財を救済する―奈良文化財研究所の挑戦―」
| 日 時 | 2011年12月3日(土)9:50〜 | ![]() |
| 場 所 | 学術総合センター(一橋記念講堂) (東京都千代田区一ツ橋2-1-2) | |
| 演題・講演者 | ■主催者挨拶 松村 恵司(所長) ■大津波と三陸沿岸の埋蔵文化財 ―東日本大震災被災文化財の救出― 松井 章(埋蔵文化財センター長) ■大津波で被災した古文書を救え! ―保存修復科学の貢献― 高妻 洋成(埋蔵文化財センター保存修復科学研究室長) ■アンコール西トップ遺跡の修復 ―カンボジアでの文化遺産活用支援― 杉山 洋(企画調整部国際遺跡研究室長) ■ハノイ・タンロン皇城遺跡の宮殿遺構 ―日越国際協力で調査研究保護をめざす― 井上 和人(副所長) ■バーミヤーン仏教遺跡の保護 ―厳しい状況下での国際支援事業の展開― 森本 晋(企画調整部文化財情報研究室長) ■高松塚古墳・キトラ古墳壁画を守る ―古墳壁画の保存修理― 降幡 順子(都城発掘調査部主任研究員) ■閉会挨拶 |
第109回公開講演会
| 日 時 | 平成23年10月15日(土)午後1時30分〜 | ![]() |
| 場 所 | 奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂 (近鉄西大寺駅下車 東へ徒歩10分) |
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| 演題・講演者 | ■ミニトーク「川原寺の湯釜」 奈良文化財研究所長 松村 恵司 ■「東アジアにおける失蝋法の展開―鋳造技術からみた中国・朝鮮・日本―」 飛鳥資料館 研究員 丹羽 崇史 ■「春日座大工の大工道具」 都城発掘調査部(飛鳥藤原地区) 研究員 番 光 |
第108回公開講演会
| 日 時 | 平成23年6月18日(土)午後1時30分〜 | ![]() |
| 場 所 | 奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂 (近鉄西大寺駅下車 東へ徒歩10分) |
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| 演題・講演者 | ■田辺征夫所長によるミニ講演 ■「石槨構築技術からみた高松塚古墳」 都城発掘調査部(飛鳥藤原地区) 研究員 廣瀬 覚 ■「古代土木技術の系譜を探る」 都城発掘調査部(平城地区) 研究員 青木 敬 |
2010年度
第107回公開講演会
| 日 時 | 平成22年11月13日(土)午後1時30分〜 | ![]() |
| 場 所 | 奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂 (近鉄西大寺駅下車 東へ徒歩10分) |
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| 演題・講演者 | ■田辺征夫所長によるミニ講演 ■「玄奘三蔵の見たバーミヤーン」 企画調整部国際遺跡研究室 研究員 石村 智 ■「西大寺食堂院跡出土木簡について」 都城発掘調査部史料研究室 研究員 浅野 啓介 |
平城宮跡資料館 秋期特別展 講演会
| 日 時 | 平成22年10月9日(土)13:30〜16:15 | |
| 場 所 | 奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂 (近鉄西大寺駅下車 東へ徒歩10分) |
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| 演題・講演者 | ■「平城宮発掘史と木簡」 井上 和人 (奈良文化財研究所副所長) ■「木簡の楽しみ方−在籍二年の目線から−」 桑田 訓也 (同研究所史料研究室) ■「木簡の楽しみ方−在籍二十年の目線から−」 渡辺 晃宏 (同研究所史料研究室室長) ■「平城宮木簡最新情報」 浅野 啓介 (同研究所史料研究室) |
特別講演会(東京会場)「古代はいま〜奈文研最前線〜」
| 日 時 | 平成22年9月25日(土) 10:20〜16:05 | ![]() |
| 場 所 | 有楽町朝日ホール (東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン 11F) |
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| 主 催 | 独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所 | |
| 後 援 | 朝日新聞社 社団法人平城遷都1300年記念事業協会 | |
| 演題・講演者 | 10:20〜10:30 主催者挨拶 田辺 征夫 奈良文化財研究所長 10:35〜11:15 くれないはうつろうものぞ 深澤 芳樹 奈良文化財研究所都城発掘調査部 11:20〜12:00 銅鐸 花器として生きる 難波 洋三 奈良文化財研究所企画調整部 12:50〜13:30 古代人の肉食の忌避という虚構 松井 章 奈良文化財研究所埋蔵文化財センター長 13:35〜14:15 日本庭園のはじまり 小野 健吉 奈良文化財研究所文化遺産部長 14:30〜15:10 古代遷都の真実 飛鳥宮・藤原京・平城京の謎を解き明かす 井上 和人 奈良文化財研究所副所長 15:20〜15:55 特別講演 古代史研究と奈良文化財研究所 佐藤 信 東京大学教授 15:55〜16:00 閉会挨拶 |
第106回公開講演会
| 日 時 | 平成22年6月12日(土)午後1時30分〜 | |
| 場 所 | 奈良市佐紀町 平城宮跡資料館 講堂 (近鉄西大寺駅下車 東へ徒歩10分) |
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| 演題・講演者 | ■田辺征夫所長によるミニ講演 ■「平城遷瓦―都がうつる。瓦もうつる。―」 都城発掘調査部研究員 中川あや ■「古代における日本と新羅の交流」 都城発掘調査部研究員 高田貫太 |
特別講演会(東京会場) 「遷都1300年 今、よみがえる平城京」
| 日 時 | 2010年5月15日(土) 13:00〜16:05 | ![]() |
| 場 所 | 江戸東京博物館 1Fホール(東京都墨田区横網1-4-1) | |
| 主 催 | 独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所 | |
| 後 援 | 文化庁/読売新聞社/社団法人平城遷都1300年記念事業協会 | |
| 演題・講演者 | 13:00〜主催者挨拶 13:10〜13:30 平城宮跡のむかしと今 田辺征夫 奈良文化財研究所・所長 13:30〜14:20 大極殿復原 島田敏夫 奈良文化財研究所建造物研究室・室長 14:25〜15:15 木簡が語る平城京の時代 馬場基 奈良文化財研究所都城発掘調査部・主任研究員 15:20〜16:00 講演者にきく 田辺征夫・馬場基・島田敏夫 コーディネーター:柳林修 (株)読売新聞大阪本社編集委員 16:00〜16:05 閉会挨拶 |





