飛鳥資料館ってどんなところ?
飛鳥資料館では発掘資料を中心に、飛鳥の新しい研究の成果をわかりやすく展示しています。

石造物

石人像・須弥山石
石人像・須弥山石
どちらも石神遺跡から出てきた石造物です。
石人像は人物ふたりの姿が彫られています。
須弥山石は全体の形や山形の浮き彫りがあることからこうよばれています。両方とも、小さな穴があけられていて、そこから水をふきだす噴水です。
亀石・猿石
亀石・猿石
明日香には不思議な形をした石がたくさんあります。
つくりかけの古墳だと思われているものや、庭におくための噴水など…。でも、亀石や猿石のように、なんのためにつくられたのかわからないものもあります。中庭には亀石や猿石のレプリカを展示しています。

古墳

高松塚古墳出土品
高松塚古墳出土品
飛鳥美人の壁画で有名な高松塚古墳からでたものです。
唐から日本に輸入された「海獣葡萄鏡」という鏡とお墓に葬られた人がつけていた玉類や刀装具などを展示しています。
キトラ古墳陶板模型
キトラ古墳陶板模型
キトラ古墳では約1300年前に描かれた極彩色の壁画が見つかっています。壁画が見つかった石室を実物大で復原しています。

仏教寺院

日本の仏教のはじまりの地・飛鳥 日本の仏教のはじまりの地・飛鳥
仏教がはじめて日本に伝わった地である飛鳥を、お寺の復原模型やパネル、お寺の復原模型やパネル、発見されたかわらなどの展示でわかりやすく説明しています。
山田寺東回廊 山田寺東回廊
山田寺は7世紀に建てられたお寺です。発掘調査をしたときに土の中から、お寺の東回廊が倒れた姿で見つかりました。見つかった中から、状態の良いものを、もともとの場所に使って、当時のようすがわかるように組み立てて展示しています。

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