

I.「木簡データベース」検索画面へのアクセス
1.奈良文化財研究所のホームページ(http://www.nabunken.go.jp)にアクセスします。
2.「木簡データベース」をクリックします。
3.木簡データベース表紙の画面になります。
4.木簡の写真の部分をクリックします。(何もしなくても10秒経つと次の画面に変わります。)
5.注意書きのページになります。(図1)
(図1)

- 凡例、利用方法を見る場合、それぞれの文字をクリックして下さい。
II 検索の方法
1.「検索」をクリックします。木簡データベースの検索画面になります。(図2)
(図2)

2.「言葉」の欄に検索語を入力し、「さがす」をクリックして下さい。全てのフィールドの中で検索語と一致する文字列を持つデータを抽出します。
- 検索語を入力せずに「さがす」をクリックするとすべてのデータが対象となります。
- 入力欄にスペース区切りで複数の検索語を入力して検索するとOR検索をします。(入力した語の文字列を持つデータ全てを抽出します)
3.「フィールド指定」をクリックするとフィールドを指定して検索語の入力ができます。(図3)
凡例を参考にして各フィールドに検索語を入力して下さい。
- 複数のフィールドに検索語を入力するとAND検索になります。
- 一つのフィールドにスペース区切りで複数の検索語を入力して検索するとOR検索をします。
- 各フィールド欄の右にある検索方法を指定するとそれぞれ次の方法によりデータを抽出します。
包含 検索語を当該フィールドのどこかに持つデータを抽出します。
先頭一致 検索語を当該フィールドの先頭に持つデータを抽出します。
完全一致 検索語と当該フィールドが完全に一致するデータを抽出します。
(図3)

III.簡略表示
1.一覧画面では抽出されたデータが20件ごとに簡略表示されます。(図4)
2.1回目の検索で絞り込まれたものをさらに絞り込みたいときは、再度検索語を入力し、「さがす」をクリックして下さい。
- 検索語を入力し、データを絞り込む毎にそのデータの集合が作られます。絞り込みの検索は何回でもできます。左上の「一覧表」のボタンをクリックすると、ボタンの横に表示されている [全体]24578点や[城21]414点のように、一連の検索の途中で集合を作られたものを表示させることができます。
- 「一覧表」をクリックして検索の途中で作られた集合を表示させ、そこで検索を行うことにより、その時作られている集合のレコードを対象にした検索が行えます。
- 検索途中で全てのレコードを対象にして検索を行う場合、「初めにもどる」をクリックして、検索の初めに戻って下さい。
- 「下へ」のボタンをクリックすると21件目以降のデータを表示します。簡略表示はデータ入力の新しいものが上から順に表示されます。
(図4)

IV.詳細表示画面
簡略表示画面の木簡番号をクリックすると詳細表示画面になります。(図5)
(図5)

V.画像データの表示
画像データのリンクされているものについては詳細画面で小さい画像が表示されます。
小さい画像の上の文字をクリックすると大きい画像が別画面で表示されます。
画像表示を消すときにはその画面を閉じて下さい。